ハーブ&アロマコンサルタント・greendoor(グリーンドア) めぐみのつぶやき・・・


by greendoormeg
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春色のおすそわけ

a0055817_22182820.jpgお仕事仲間から、こんなタイトルのメールが届きました。そしてこの画像が。柏市のあけぼの山農公園だそうです。素敵な家族サービス(じゃなかったりして?)をされているのですね。私はまだ、これほど整然と並んでいるチューリップ畑は見たことがありませ~ん。
ちょうど息子達も両親や妹家族とチューリップまつりに出かけていて。こちらは羽村市ですが。あちらこちらで。時期なのですね~♪
多くの方にとって幼い頃から馴染みのある花の一つでしょう。「絵」も描けて(笑)。
私自身は昔から、可愛らしい花弁がそのうちそっくり返ってしまう姿に子供心ながら裏腹な物を感じたりして、いつもちょっと引っかかる花でしたが(^^;)。
これも香りの印象がない花ですよね。彩りは鮮やかですが。
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by greendoormeg | 2006-04-17 06:24 | フレグランス

アマリリスが咲きました

a0055817_13154830.jpg大きな球根から芽が出ます。大丈夫~~!?というくらい茎が長く長く伸びていきます。
最初の頃の花芽を見るとごまかされます。百合のように一輪かと思いきや、四方に向かって四輪。
開き始めるとみるみる満開になるので、そのスピードのままだとすぐに枯れてしまうわ、なんて心配をよそに咲ききるとその存在感はしばらく変わりません。
派手な出で立ちに反して香りは薄~いのですが。
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by greendoormeg | 2006-04-16 13:15 | フレグランス
久しぶりに仲良しのアロマ整体師さんに、リフレをしてもらいました。
彼はクライアントさんの状態を深く観察した上で足浴に使う精油を選んでいるのですが、私の場合は毎回「なぜこれ?」という意外なチョイス。でも結果、いつでもぴったり馴染むので、その理由をああでもない、こうでもないと二人で議論するのも楽しい時間なのですが。
今回はラバンジンとティーツリー。それとは別に芳香浴にはレモンユーカリを使ってくれて。この精油の羅列だけ見ると「水虫なの!?」って印象ですよね(^^;)、勿論!(チカラ込めすぎ・笑)違うけど。そういえば前回はレモングラスやローズウッド、シトロネラあたりも候補になっていて、「なんで最近虫除けの精油ばかりがひっかかるのでしょうね~」と明るく言われてしまいました(苦笑)。
本当になんでかしら?気持ちをきりっとクリアにするため??「悪いムシがつかないようにって事かもね」なんて、あっけらかんと言ってくれちゃって・・・。
けれど不思議。このブレンドで15分足を温めている間、爆睡。その後のリフレも始まったぁと思ったら「はぁい終わりですよ~」の声。えっ?これからでしょ??と思わず時計を確認。しっかり時間、経ってました~~。
睡眠時間激短の私は、ここで質のいい睡眠を得てます、って言えば聞こえはいいけど、やっぱりちゃんとおうちでも寝ないとね、ハイ。
やっと暖かくなった、と思ったら一ヶ月前の気温に逆戻りみたいです。こんな時期ですから、皆さんも眠りを大切に・・・。
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by greendoormeg | 2006-04-15 01:12 | アロマ&ハーブ
某化粧品メーカーの研究所長さんとお話して、認識を新たにしたことがあって。
春先から紫外線対策を!と先日書きましたが、美肌創りを担っている真皮にある大事な繊維である「コラーゲン」や「エラスチン」は、紫外線A波を浴びると切れてしまうのですってw(゜O゜)wしかもたったの「3分」で!!
やはり「ちょっとの油断」も大敵でした(--)。これがシワの原因ね・・・。
そうそう、それと紫外線を浴びると肌がメラニン生成が促進されて日焼け、シミを作り出すのは既にご存じの事と思いますが、「ストレス」もメラニンを刺激してしまうことはあまり知られてないかも?芳香浴やおいしいハーブティーで「ストレス」を手なづけるのは、シミ対策にもなるのです。
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by greendoormeg | 2006-04-12 06:47 | 健康&美容
昨日の記事にコメントを書き込んで下さった以外にも、メールや今日仕事先でお会いした方々に尋ねられたので、もう少しだけドーシャについて書いておきます。
どの体質にあてはまるのかチェック表を載せてしまうと膨大になってしまうのでそれはご勘弁いただいてm(_ _)m、3つのドーシャと共に、それぞれのトレンドに合うと言われているお茶のブレンド例をご紹介しますね。

ヴァータ(風のエネルギー)
風のように、動きのある乾燥したイメージ。
フットワークが軽く、多趣味でお喋りが好き。
バランスが崩れると、不眠・不安・緊張・過労・頭痛・腰痛・便秘・関節炎になりやすい。
→規則正しい生活と、忙しい心を鎮めることが大切。
  ・グリーンティー+カルダモン+甘草+ジャスミン

ピッタ(火のエネルギー)
火のように燃える活動的なイメージ。
リーダーシップを取り、知的で鋭い。
バランスを崩すと肝臓、皮膚病、発熱、下痢、怒りっぽくイライラしやすい。
→静かで落ち着いたものに触れ、刺激物や熱い物を避ける。
  ・ブラックティー+ローズ+シナモン+コリアンダー

カパ(水のエネルギー)
水のように重く、冷たい動きのないイメージ。
変化を好まず、眠るのが好き。
バランスが崩れると気持ちがブルーになったり、肥満などになりやすい。
→身体を動かし、刺激物や活動的なことに触れる。
  ・ローズマリー+ジンジャー+オレガノ+ターメリック+ライム

さて、あなたはどのタイプになりそうですか?
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by greendoormeg | 2006-04-11 18:22 | 統合医療
インドの伝統医学で、統合医療の分野でも扱われている「アーユルヴェーダ」をご存じでしょうか?中国の漢方と同じく、WHOが正式に推奨している東洋医学の一つです。
少々哲学的、宗教的な部分もあるので、アロマやハーブなどに比べるととっつきにくいかもしれませんが、最近ではそのアロマ・ハーブ専門店(例えば「生活の木」とか)などでもアーユルヴェーダのオイルトリートメントやお茶やクリームなどの商品が並ぶようになってきました。
詳細は専門のサイトにお任せするとして概略だけお伝えしますと、私たち人間の体質を、ヴァータ(風のエネルギー)・ピッタ(火のエネルギー)・カパ(水のエネルギー)という3つのドーシャというものに分けて、その体質に応じた療法を行うのです。ドーシャは宇宙や人間を形作る5つの元素~空・風・火・水・地~のエネルギーの割合によって決められるので、3つのうちの2つあるいは3つともの性質を均等に持っている方もいらっしゃいます。
体質診断をしてみるとどうやっても私は「ピッタ」になります。けれど「感情的になりやすい」のような短所を見るとついつい受け入れがたくて(苦笑)「もしかしたら他の体質も併せ持っているのかもしれないし」などと都合良く解釈したい衝動にかられるのですが。
先日あるセミナーの後の歓談の時間に、主催側から様々なお茶やスイーツなどが供された時のこと。どれもおいしいわぁ、と楽しんでいたのですが、その中にどうしても気になるお茶があって。紅茶ベース、ローズの香り。それだけでこんなに惹かれるかしら?と腑に落ちない気持ちでスタッフの方に尋ねたところ、彼女が手にしてきたのは「アーユルヴェディック」というお茶。ドーシャトレンドはピッタ!
ああ、やっぱり~~。素直にならなきゃいけません。人間、そうそう体質・気質は変えられないし、だとしたらイヤな点に目をつぶるのではなく、うまくつきあっていかなきゃいけないなんだわ~、などと急に反省モードになってしまいました。このお茶は手元に置いておこう、と思います。
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by greendoormeg | 2006-04-10 09:08 | 統合医療
a0055817_15381844.jpg妹とその子供達が遊びに来たので、川沿いの延々続く桜並木を散歩してきました。彼女が住んでいる街には桜並木が見当たらないそうで、毎年実家近くの桜を見ないと落ち着かない~と。うんうん、分かる分かる。
子供達はビニール袋を持参して(苦笑)、桜の花弁や強風に折られて飛ばされたらしい花枝を競い合って拾っていました。写真を撮っている方だけでなく、絵を描いている方も多くて。夜桜も素敵だけど、青空に映える美しさはまた格別♪
長男は至るところで一生懸命花を触ったり香りを嗅いでいて。去年まではそういう楽しみ方をしていなかったのに。五感をフル活用してとどめられた記憶は、どこに繋がっていくのかしら・・・、なんてとりとめもない思いが、薄桃色の景色にボーっとしている頭に浮かんでは消a0055817_1539371.jpg
えて。
車道をゆっくりと走っていくマイクロバスを何台も見かけました。車体に書かれているロゴの多くは高齢者施設。外を見やっている満席の方々のお顔は本当に穏やかで。やはり色々な思いが浮かんでは消えて、なのかもしれません。
脳の中で記憶と香りを司る部分は非常に近いと言われています。何度となく桜の花自体の香りは非常に淡いと書いてきましたが、ふと、あの方々は風景と共にどんな香りを思っているのかしら、と。
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by greendoormeg | 2006-04-03 15:54 | 健康&美容

なんていい香り!

a0055817_19225222.jpg桜の花散らしの雨が降っています。お昼前までは薄日も差していたので、天気予報が外れてくれるといいなぁと思っていましたが。
所用で湘南方面へ出かけていました。住宅地を抜けていくと突然視界が開けて広大な畑が現れるのですが、道端にはどこからか飛んできた種が根付いたようにいつも何かしらの花が咲いていて、いつも密かに楽しみにしているポイント♪
「今日は水仙だね~」と話しながら一旦通り過ぎたものの、あまりの香りの良さに引き返し、しゃがみ込んでじっくり見つめてしまいました。黄水仙は父の郷里の花なのでうちにもたくさん植えてありますが、ここまでの香り立ちはしていないような・・・。一緒にいた次男曰く「ジャスミンに似てない?」と。うんうん、そうね!園芸種も多いのですが、日本古来のものや野生種の方が断然香りが良いそうです。
学名・Narcissus、英名は narsissus 。美少年ナルシッサスが水面に映る自分の姿に見とれ、恋いこがれて水辺で息絶え、そのまま花になってしまったのがこの水仙だというギリシャ神話を思い出される方もいらっしゃるのでは?
美貌(姿形)に酔いしれるというより、香りに陶酔しそうでした。
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by greendoormeg | 2006-04-02 19:37 | アロマ&ハーブ
a0055817_10142036.jpgママの香水みたいな香りがするね~、玄関の外にいた息子と母の話声が聞こえてきました。
「え?何かこぼしたかしら?」と慌てて出てみると、紫の小花を間に談笑していました。ああ、お花の事ね、でもこれって何?母曰くヘリオトロープ様の香りがするニオイスミレ、だそう。
確かに5弁花だしムラサキ色が共通だけど、ちょっと違うよ~~と本を開いてみました。砂糖漬けにした花がお菓子の材料に使われているのは幼い頃から知っているけど、なになに・・・??
スイートバイオレットとも呼ばれるのね、ハート形の葉っぱと花はサラダに散らすなど生食も出来るそう。有効成分は全草に含まれていて、古くから民間治療薬として使われていて。精油は葉にあり、やはり香水に用いられています。白色の花もあるらしいです。
桜に気が奪われがちで上ばかり見ていましたが(苦笑)、足下にもこんなに可愛らしい春の使者達がいました。
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by greendoormeg | 2006-03-29 09:40 | フレグランス
a0055817_2071863.jpg
まずシトラスの爽やかな香りから始まり、次に透明感のある青を感じ、若干のスパイシーさと甘さの奥行きが加わって、メンズフレグランスらしいウッディーノートに繋がります。
仲良しの整体師さんとシソの精油の話をしていた中で、彼が見せてくれた香水です。
私が感じた「青」は北海道のシソですって!
え~~!?だって作者はイタリアの方でしょ?なのにシソ、ですか?
調香したENRICO GI氏はミラノコレクションにも参加していた、毛皮デザイナー。シンプルでシャープな洗練されたボトルやパッケージデザインまで行ったそう。そしてこの作品のみならず、彼が手がけたフレグランスは天然香料の含有率が非常に高いのが特徴。それなのに、単調にならずに繊細なバランスを醸し出しているその香水に、しばし言葉をなくしました。
フレグランスのプロフィールなどを見てみると「和」とか「日本男児」とか「着物などの形式美」が表現に隠されているとありますが、私にとってはその凛とした香りは、スーツがきちんと似合う男性のイメージに他ならないのですが・・・。また一つ、意外性のある香水に出逢いました。
さて、話は元に戻ってシソの精油ですが、香りはまさに青じそそのもの。かいでいるうちに、食べたくなってきてしまいました(苦笑)。でも食材を買って帰る時間がなかったので仕方なく、お夕飯にゆかりご飯を作りました♪
なんだか書き出しと終わりの雰囲気が全然違ってしまいました(笑)が、おしまい。
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by greendoormeg | 2006-03-12 21:35 | フレグランス