ハーブ&アロマコンサルタント・greendoor(グリーンドア) めぐみのつぶやき・・・


by greendoormeg
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と言いながら帰られた皆様、
いかがでしたでしょうか、
電車の中での周りの反応は^^。

今夜のセミナーは入門編的、
最後にスプレーを作ってお帰りいただきました。

ちなみに今回の人気精油(笑)ベスト3は

1.ユーカリ:「感染症予防」のキーワードが時節柄魅力!?
2.レモンマートル:1同様の働きと、シトラスノートで人気。
3.スイート・オレンジ:温かみのある香り。今夜も冷え込みましたから~。

セミナー中は様々な香りをご体験いただくようにしていて、
今日も各自、10本以上のムエット(試香紙)をお使いいただきました。
これを束にしてお持ち帰りいただくようお勧めしているので、
冒頭の会話に♪

さてさて・・・
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by greendoormeg | 2007-01-24 23:37 | アロマ&ハーブ

通勤時間帯の東京駅に

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丸の内北口。改札を出たすぐの所。
通勤の方々は場違い(!?)な光景に、小学生が冬休みに入った事に気付かれたかも。

次男がキャンプに出かけました。学校やお稽古のつながりはなく、全く単独参加で。
彼にとってはそうしたお泊まり活動は初。
長男や他のお子さんに比べたら決して早い方ではないですが、
学校にあったパンフレットを見て内容に魅かれたらしく、自ら行きたいと。

驚きました~!
だってこれまで類似のイベントを持ちかけても「行かない」のつれない一言。
もう諦めていたら^^;、だったのです。

子供の自立って、時期が来るものなのですね(しみじみ・・・)。

昨夜、「いいもの、たっくさん見てくるね♪」と。
こうして母離れされていくのね、
という今日の気分で芳香浴はバニラ(まんまバニラエッセンス^^)です。
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by greendoormeg | 2006-12-26 10:19 | アロマ&ハーブ

IN LOVE AGAIN

a0055817_12335251.jpg思わせぶりなタイトル(?)ですが、YSLの香水です。
今日はこれ♪
クリスマスっぽい気分の香りはどれかしら・・・と朝、フレグランスたちをひと眺めして。

これを手にしたのは3年前の夏(笑)だったのですが。
当時はアロマどっぷりから再び香水の良さを認識(学生時代は香水フリークでしたから)し、
新たに収集を始めたい、でもなかなか決められない・・・、そんな時でした。
キャンペーンに通りかかって衝動買い!懐かし~~い。

その後、香料会社の知人に聞いて、
これは1998年にイブサンローランの40周年を記念して限定でつくられた幻の香りといわれているインラブアゲインの復刻版だと知りました^^。
透明感のあるフレッシュフルーティフローラルの香りなので若い感じですが、
名前にも惹かれて・・・。
甘さ控えめで爽やかな印象の香りです。
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by greendoormeg | 2006-12-21 13:39 | フレグランス

クリスマスの香り

そう思って、先日あるサロンで講義にいらした皆さまをお迎えするときに用意したのは、
スイートオレンジ+フランキンセンス+バニラ

翌日、敬愛している治療家の方と色んな話をしていて、
ここ暫くの私の悩みに対するヒントを精油に例えるなら「フランキンセンス」だと言われてドキッとしました。
実は私、アロマテラピーに携わって以来、なんだけこの香りが苦手で。

先述の方はこうも。
「あくまでも例えですよ、例え。
なぜ乳香と呼ばれるのか、どんなエピソードや作用があるのか、つまりはそういうことです」と。
謎かけみたいですが^^;。

東方の三賢人がキリストの誕生を祝ってお祝いに持っていった品だと言われているのが「金」「乳香(にゅうこう・別名フランキンセンス)」「没薬(もつやく・別名ミルラ)」。
そのエピソード自体はしょっちゅう講義でしています。
樹脂から採った香りでも、ミルラが「固める」働きなら、このフランキンセンスは「通りを良くする」作用があって、という事も。

でもね、そんなこんなを考えているうちに、ここ2ヶ月くらい頭の中でバラバラにあったピースが形を成した、そう思えたのです。

香りって奥深い・・・、またまた感じてしまいました。
ちなみにこの日の足浴に選んで下さったのは、パルマローザとラベンダーでした。
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by greendoormeg | 2006-12-19 08:55 | アロマ&ハーブ
a0055817_10505172.jpg今年もその季節。
成田に到着したというニュースを見ると心弾みます♪
フルーティーな香りで今年の(も・笑)出来はいいらしいとか、
ボジョレーヌーボーなんて美味しくないのに、
そいったお話も耳にしますがさておき、イベントですから。
お食事にはグラス1杯の赤ワインがあればご機嫌な私にとっては。
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by greendoormeg | 2006-11-11 10:54 | おいしい&旅
a0055817_833347.jpg旅をしていたら(笑)出遭いました。

わぁ~~、珍しい!!
と歓喜(?)する私に地の方は
「そう?どこにでもあるでしょ?」と。
いえいえ、もうめったに見かけません。
居合わせた岐阜や京都の方も
「そういえば最近見ない」とおっしゃっていましたから。

なんだか金柑の香りのする風景でした。
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by greendoormeg | 2006-11-07 08:38 | フレグランス

Trick or Treat~?

今日はハロウィン。
私が認識したのは、かれこれ10数年前。
日本に根付くのかしら~?と思っていましたが^^;
a0055817_8242227.gifご存知の方も多いと思いますが、植物療法の歴史には薬草使いの魔女たちの存在があります。
何年か前にハロウィンパーティーで魔女に扮したことを思い出します^^。今は年中魔女みたいな日々ですが。
昨夜は、この秋冬用のスパイスティーをブレンドしました。
ハロウィンイブの魔力が加わっているかも♪
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by greendoormeg | 2006-10-31 08:31 | アロマ&ハーブ

秋の海

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海が好きだとよく書いています。
海の見える場所に住みたいと思っています。

そんな私に友人が海辺の写真を送ってくれました。
お母様とのデート中とか。
素敵♪
先月の事。

たまたまその近くに来たので、同じ場所を探しに…
まだ水温は高いはず。
でも夏とは明らかに違うでしょう?
香りにたとえるなら?

は、いけないいけない。
もっとのんびり眺めるつもりだったのに。
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by greendoormeg | 2006-10-27 17:09 | フレグランス
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大学時代に知り合った友人の影響、大です。
それからの数年、一気にフレグランスフリークになった私。
ヘビーユーズはこれ。
何本のボトルを空にしたことでしょう。

それまでも祖母が使っていた扇子やお香にはとても興味があったのですが、
高校の頃、周りが一斉に使っていたシトラス系やムスクのコロンは、なんだかしっくりこなくて。
それに、サガンなどの小説に出てくる「大人の女性」でないと、
香りを身にまとうのは気恥ずかしい気もあって。

私の通っていた大学は共学でしたが当時は女子が極端に少なかったので、
近隣の女子大との合同サークルが多く、彼女とはそこで知り合いました。
お互い「なんでテニスサークルなんて入ってしまったの??」いう感じ(苦笑)が引き合ったのでしょう、もっぱらサークル外でばかり会っていました。

ショッピングしたり旅行をしたり。
彼女はいつも何か香水をつけていました。
ある日、お気に入りの香水が切れたから、と彼女と立ち寄ったフレグランスコーナー。
それが私の香水探求(?)が始まり。

彼女が使っていたのはギラロッシュだと知りました。
他にはローレンとか、どちらかというとユニセックスでシプレー系を好んでいたようです。
彼女がつけているといい香りに感じるのに、自分でつけるとしっくりこなくて。
それがかえって不思議な魅力に感じて、香水の虜になったのかも。

このYSLのPARISはいまや名香のひとつ。
毎年のように限定のアレンジが出ますが、オリジナルは手に入りづらくなっています。
久しぶりに使ってみたくなったのですが。
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by greendoormeg | 2006-10-24 06:56 | フレグランス
a0055817_18125871.jpgマンダリン Mandarin
(学名:Citrus reticulata bianco)の精油をご存知でしょうか?
ご覧のように柑橘系です。
熟れ具合の違いからグリーンタイプとレッドがあります。

同じ柑橘系で香りの方向が似ているスイートオレンジやベルガモットと使い分けをするならば、よりデリケートな心理状態や子供や高齢者などに向いている、と言われています。

先日、久しぶりに全幅の信頼をおいているアロマ整体師の元へ伺ったとき、足浴で使ってくださったったのがこのマンダリンの精油でした。今の私に必要な香り、という意味です。

振り返ると最近少々涙モードの出来事が続いていて、それでも頑張って前進しなきゃ、といういつもの(?)ような気持ちになれずにいたことは確か。この精油は「強壮」「気持ちをクリアに」「抑鬱」というキーワードがあるので。

でも、それだけではなんだかしっくりこなくて、帰宅してからじっくり調べてみました。
主成分に注目。

リモネンには抗感染作用、組織再生作用、抗炎症作用、鬱滞除去作用等に加えて肝臓細胞再生作用、腎臓機能促進作用等の働きがあります。(マンダリン 含有率約86%)
γテルピネンには抗感染作用、組織再生作用、抗炎症作用、鬱滞除去作用、静脈強壮作用等の働きがあります。

つまりマンダリンの香りが今の私に作用する理由を考えると、抗感染(まだやや秋のアレルギー気味)、鎮静、強壮、抗うつ、消化促進(胃の動きがよくないと指摘されていました)、肝臓・腎臓機能促進(疲労回復)・・・といったところでしょうか。

今日はこの精油のボトルをバッグに忍ばせています。お守りに。
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by greendoormeg | 2006-10-19 10:08 | アロマ&ハーブ