ハーブ&アロマコンサルタント・greendoor(グリーンドア) めぐみのつぶやき・・・


by greendoormeg
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バスボム

今日の講習のテーマはバスタイム。
よく行いますが、今回から少しだけリニューアル♪
本日は実習三昧でした。
アロマシャンプーとアロマリンス、そしてバスフィズ。
このバスフィズ、贅沢に三個分を一つにしてしまって
「バスボム」で楽しんでいただく事も出来るんですo(^-^)o
ぎゅっとひとまとめに丸く形づくるまでは、一苦労ですが(^。^;)

材料は精油以外は食べられる物ばかりなのです♪

☆重曹
☆クエン酸
☆コーンスターチ
☆スキムミルク
☆ローズパウダー
☆ハチミツ
☆精製水
☆精油

ね?
今日のハチミツはバラ蜜。
ご存じですか?
ハチミツって物凄~くたくさんの種類があります。
花の数だけ、と言える訳ですものね♪
ハーブティーや精油が植物毎にキャラクターを持つように、ハチミツにも同じ事がいえます。
まだハーブほど科学的なデータはありませんが、話題のマヌカをはじめ、それぞれがカラダとココロにさまざまな働きかけがあるのではないかと。
いま、ある老舗ハチミツ専門店の方とご縁をいただいて、お仕事を初めています。
形になりましたら、お知らせさせていただきますので、もう少々お待ち下さいませ。
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by greendoormeg | 2007-06-09 15:09 | アロマ&ハーブ

ヒリヒリ(>_<)

喉が痛いです。
昨日の午後から。
原因はしゃべり過ぎなんですけど(^。^;)

検定直前対策講座があって。
二級二時間半、三級三時間、
途中遅めのお昼をいただいたくらいで、
後は猛烈な勢いで話まくり。他の講義と違って。
人数もめちゃくちゃ多いし。
たくさんの情報を告げたいおせっかいさ(!?)もあるのか、
終わるとかなり消耗します。

帰宅後、塩水でうがい。
音大に行ってた妹をお手本に(と言っても彼女は専攻、ピアノでしたが・笑)。
夜はエルダーのコーディアル飲んだのに(;_;)
今朝はもう外だし。
さぁて、どうしましょう。
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by greendoormeg | 2007-04-22 08:03 | 健康&美容
と言いながら帰られた皆様、
いかがでしたでしょうか、
電車の中での周りの反応は^^。

今夜のセミナーは入門編的、
最後にスプレーを作ってお帰りいただきました。

ちなみに今回の人気精油(笑)ベスト3は

1.ユーカリ:「感染症予防」のキーワードが時節柄魅力!?
2.レモンマートル:1同様の働きと、シトラスノートで人気。
3.スイート・オレンジ:温かみのある香り。今夜も冷え込みましたから~。

セミナー中は様々な香りをご体験いただくようにしていて、
今日も各自、10本以上のムエット(試香紙)をお使いいただきました。
これを束にしてお持ち帰りいただくようお勧めしているので、
冒頭の会話に♪

さてさて・・・
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by greendoormeg | 2007-01-24 23:37 | アロマ&ハーブ

from六本木ヒルズ

a0055817_12168.jpgこの中にあるスクールへ、
ヘッドマッサージの受講(!)に来ています。
今更?と言われるかもしれませんね、
ええ、今更(苦笑)。

春くらいから考えていたのですが、
なかなか時間が合わなくて。
今日やっと認定証を手に出来ます♪

知らなかったの?
出来なかったの?
と聞かれればNoですが。
知識を体系的に整理し、
後は他社視察(笑)の意味もあり…

いつもとは立ち位置が逆転すると、
自分の講義を振り返る良い機会になります。

これからも思い立ったら(爆笑)、どこにでも行きますよ~♪
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by greendoormeg | 2007-01-21 12:01 | 健康&美容
a0055817_650739.jpg
生徒さんのお一人からメールがありました。
「全身浴のところに、精油を5mlの植物油や天然塩に薄めて使用するのがよいとありますが、これは半身浴でも部分浴でも同様なのでしょうか?」と。
結論は
「実践ではその通りですが、テキストには全身浴の項目しか希釈の数字が出ていないので、半身浴や部分浴の場合に按分した数字は出ない」です。
面倒な感じですが、要は試験範囲はテキストなので。
ネットで検索できるので、不安になって色々調べたくなるかもしれませんが、落ち着いてテキストの文面を探してくださいね^^。

そして最後にもう一度、香り当ての練習に関して。
ご自分の弱い系統の香りは、おそらく多くの方にも共通します。
大きくは次の通り。

①柑橘系
→レモン、グレープフルーツ、ベルガモット、オレンジ+レモングラス
  
②ハーブ系
→ラベンダー、クラリセージ、スイートマジョラム+カモミールローマン

③スッキリ系
→ジュニパー、ペパーミント、ローズマリー、ユーカリ+スイートマジョラム

実際に適する場面で使う事で、ご自身の印象に落とし込むことが出来るかもしれません。
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by greendoormeg | 2006-11-08 06:50 | アロマ&ハーブ

一体どの香りが?

昨夜の最後のレッスンは自然香水創り。

ご参加者は時間帯と開催場所のせいか、
アロマテラピーとの関わりが深い方々ばかり。

とても興味深いことに、
30種類以上お持ちした精油のうち、
ジョンキルアブソリュートと沖縄月桃に大変人気が集まり、
ミドルベースにはそのどちらかを全員が選ばれて。

アロマテラピー暦が長くなるほどに、
レアであったり複雑な重い香りを選ぶ傾向にあることは
多くの方がお感じかもしれませんが、
このジョンキル(黄水仙)、
ご用意して1年以上になりますが、
実際ブレンドに使われる方はこれまで皆無だったのです。
なのに今回は5名も・・・。

帰宅後、翌日もその精油一式を持って出かけるから、と
しまい込まずに傍らに置いたまま寝てしまいました。

昨夜の夢はとっても不思議。
ピンクの蛇が出てきたり、
ほうきでお掃除している場面があったり・・・。

目が覚めると夢の背景にあった濃厚な香りが漂っていて。
正体は傍らの精油箱。
きっちり栓をしていても、
漏れつつある多くの香りが渾然一体となって。
あの不思議なストーリーはきっとこの香りのせいだと思うけど・・・。
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by greendoormeg | 2006-10-29 11:57 | アロマ&ハーブ
あぁ、そうだったのね!
説明を聞いて納得。
先日、お会いした新規お取引先の「社名」のお話。

最初そちらのお話があったのは初夏。
「ジュージヤさんの仕事を引き受けてくれる人を探している」
と、調香の師から聞きました。
「え?!十字屋さんがなぜスクール???」
私にとって、その「音」の企業は生地や洋裁用品を一手に扱うチェーン店の認識だったので^^;
「いや、アルファベットでJEUGIAです」

関西の方ならお分かりでしょうか?
京都の老舗の楽器チェーン。
大証に上場もしているそう。
最近はそういった音楽関係以外にもカルチャースクールを展開していて、
この秋、
東京に新規出店する店舗でお仕事させていただくことになったのですが、
お話を詰めながらいつも不思議だったのが、
この綴り。

先日、本社の方にお会いした時、ついにお尋ねしてみました。
微笑みつつお話下さいました。
「“JEU”はフランス語なんです。
遊び、ゆとり、楽しみ(愉しみ)という意味があって。
“~IA”は限定したエリアや領域をさすようです。」
そうだったのですね~~。
元々は漢字だったようですが、
上場の段になって私が混同した企業との社名のバッティングに気づいて、
アルファベット表記に変えたそうです。

そうお聞きした途端、響きがスマートに感じられたりして♪
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by greendoormeg | 2006-10-25 11:24 | フレグランス
この三連休で、検定試験直前対策講座を行いました。
毎回、お集まりの皆様の真剣なまなざしを拝見し、検定試験の普及を嬉しく思うとともに、後進の方々へできる限り多くをお伝えするのがこれから先の責務だと意識する場でもあります。

さて、ご参加の方々に限らず、多くの受験者の方が苦手とする分野は、
①歴史(2級範囲)
②精油のプロフィール(1&2級)
③脳の仕組み(1級範囲)
④香り当て(1&2級)

残念ながらどれもまずは覚えなくてはどうしようもありませんが、その上での学習ポイントは次の通りと考えます。

①歴史
ご自身の手を動かしての年表作りをおすすめします。
時系列に整理するとともに、地域ごと(ヨーロッパ、インド、中国等)に同時代の比較ができるとなおいいです。

②精油のプロフィール
まずは個別に覚えたら、カテゴリー別にグルーピングしてみます。
例えば科名、シソ科の精油はどれ?とか。
抽出部位なら多くは葉ですが、それ以外に注目。特に「花と葉」から抽出するのはどれでしょう。
産地は全てを暗記するというより、それらの地域がどんな気候かをイメージできると、他への応用が利くと思います。
そして学名。ローマ字読みで、カタカナをふって覚えます。声に出すと良いですよ。

③脳の仕組み
ひと通り理解できたら、多くの練習問題に取り組んでみましょう。思ったよりてこずるかもしれませんが、解説からテキストに振り返る、という繰り返しで、知識が確かになっていくでしょう。

④香り当て
苦手な香りの系統がありますか?
例えば、柑橘系だとグレープフルーツとレモンの区別がつかない、カンファー系だとティーツリーとローズマリー、ハーブ系ならクラリセージとスィートマージョラムが、というように。
それらは精油瓶から嗅ぐのではなく、ムエット(試香紙)の活用をお勧めします。香りのさまざまの側面が現れやすいので、特徴がつかみやすくなるので。

受験に関係ない方がお読みでしたら、なんとも大変そうだなぁとお思いかもしれませんね。
ええ、そうなんです(笑)、範囲としては幅広くて。
ですからこの講座は普段の講義に比べて内容盛りだくさん、長時間、一方的なしゃべりが中心、と、私にとっても相当^^;。恐らく6~7時間ほとんど立ちっぱなし、というのも原因。
でも、ダメなんですよね~、講義の時って座って話せなくて。背が低いから皆さんのお顔が見えづらくなるし、声が通らないかしら、と思っているせいか、気がつくと立っていて。ホワイトボードもバンバン使っていきますし、ご参加の皆様もたいへんだったかも。お疲れ様でした♪
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by greendoormeg | 2006-10-10 06:23 | アロマ&ハーブ
先週、カップル参加型の講座がありました。
何組いらしていただけるかしら、と不安げに^^;臨みましたところ、大勢のご参加がありました♪

今回の開催には「女性の趣味的」なイメージの強いアロマテラピーに、なんとか男性の眼を向けさせたい!という思いがありました。
ストレス社会にアロマテラピーが有効だというなら、男性だって然り。女性だけのものにしておくのはもったいない!と気づいていただきたくて。
私自身の経験からも、この数年着実にクライアントさんや生徒さんに男性が増えつつあり、しかも彼らに共通していえるのが、はまると女性よりも探究心が深い事。
常々申し上げているように、精油は有機化合物ですから、理系的な面から捉える面白さや理科の実験的要素があるので、うまく訴求できれば、男性に関心を持っていただけるはず(と信じてます^^;)。

敢えて生理学的なお話も詳しくしてみましたが、終わってみればそんな手練手管より、実際にいくつも香りを試したり、実習でコスメを作ったりしているうちに、ますます真剣にますます眼が輝きだして・・・というご様子でした。

そうそう、スプレーとバスソルトを1組1作品づつ作っていただいたのですが、スプレーは多彩な出来上がりでしたが、なぜか最後のバスソルトでは皆さんベースにローズをお選びになっていて。
私がその点を申し上げると、ご参加者のお一人が「やっぱりお風呂はバラのイメージでしょう」と。そうかもしれないですね。でも。
その時間に至るまでお二人でああでもない、こうでもないと精油の小瓶のやり取りをされているご様子は皆さん、とってもいい雰囲気でしたから、行き着くところは「ローズ」だったのね、と確信したのですが^^。

期せずして、社団法人アロマ環境協会から近日発行された会報誌でも「メンズアロマテラピー」という特集が組まれていましたし、そうして男女問わず、興味を持ってくださる方が増えるきっかけになれば嬉しいと感じています。
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by greendoormeg | 2006-10-02 12:01 | アロマ&ハーブ
先日、あるサロンでアロマフレグランスの講座に母娘でお見えになった方とのお話しているうちに、飼われているワンちゃんのケアについて質問が及びました。とっても肌が弱いそうで、夏は大変、お薬も合わなくて、自己流でハーブやアロマを取り入れているのですが・・・・と。最近、本当にこういうお話お聞きします。「自然」「安心」「健康」がキーワードなのは、人間だけではなく。
数年前に統合医療のカリキュラムの「癒し」の章で「コンパニオンアニマル」という表現を知りました。ペット、ではないのです。愛犬(猫なども)を家族と思っている方々にはペットではない!と。
ともあれ、いくつか商品探しをお手伝いすることになり、見つけたのがこちらのサイト♪
プレミアムドッグフードの専門店 『POCHI』
こちらの「フィトバーム」は「フィト(ドイツ語で植物を意味)」とある通りカレレンデュラ、ハイペリカム、ティーツリーなど、皮膚の炎症やかゆみを鎮めてくれるハーブを含有しています。このレシピは植物療法においてまさに伝統的(ヒトにおいて^^;)な処方!
「家族」の健康にアロマ・ハーブを用いよう、と提唱している身として、リクエストもいただいていることですし、そろそろ本格的にお講座を設けないと・・・と思っています。
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by greendoormeg | 2006-08-27 16:53 | アロマ&ハーブ