ハーブ&アロマコンサルタント・greendoor(グリーンドア) めぐみのつぶやき・・・


by greendoormeg
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投票場って

a0055817_723590.jpg懐かしいです。
卒業した小学校の体育館なので(^-^)
記憶通りの位置、大きさの桜が散り始めていて。
小学生の頃から桜に特別な気持ちをいだいていたけど、
給食室の裏手の樹々が好きで、
休み時間に一人こっそり見に行ってたのを思い出しました♪
それにしても大きな樹!
いくつなのでしょう(?_?)
体育館の遥か上まで枝を伸ばしています。
a0055817_72353.jpg学校は創立140年以上のはずだけど。

門の脇には、何年か前の卒業生が植えた、
ヒメリンゴの花が可憐に咲いていました♪
こんなにきれいなのは初めてかも(*^_^*)
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by greendoormeg | 2007-04-09 07:23 | アロマ&ハーブ

『LOVE SONGS』 by HELEN MERRILL

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残念ながら市販されてはいなくて。
DHCの健康食品プレゼントとして用意されている
CDシリーズの新作なのです。

JAZZを意識して聴くようになったのは、
大学に入ったくらいだったでしょうか。
当時まできっちり先生についてピアノを習っていたものの、
もうかなり前から、
明らかに三つ下の妹に比べて才能はないと自覚していたし、
かといって長年続けてきたクラシックピアノを
あっさりやめる勇気はなくて、なんとなく続けていた状態。

いまはほとんどTVは観ませんが、
当時はいくつか好んでいた番組があり、
そのひとつに、
古舘一郎氏と阿川康子さん聞き役を勤めるトーク番組がありました。
ゲストとの対談の後、
エンディングでは阿川さんが1曲唄うのですが、
ものすごくうまい訳ではないけど彼女の声が好きで。
ところがある時、
彼女は元は女優でなかなか売れず、
JAZZ歌手に転向したというエピソードを知って驚きました!
と同時に、
改めてCDを買って聴いてみようと思って。

確か2枚組み。
JAZZの定番ばかりが収められていたこともあり、
入門編には最適でした。
こんなに引き込まれるような歌い方をするヒトなのに、
自分に歌は向いていないと思っていたんだぁ・・・、
とか、感じ入ったりして。
以来、私とピアノの関係は変わり、
聞き流す(苦笑)音楽にJAZZが加わって。

話はタイトルのヘレン・メリルに戻して。
そのハスキーで物憂げなヴォーカルは、
“ニューヨークのため息”と称されるといわれていますが、
私には、かの阿川康子さんそっくりに聞こえます。
ささやくような甘美な歌声は、
本来なら恋する女性の切なさや哀感などを感じさせるのでしょうが、
私には、
それまでに区切り(ピアノを習うという事だったり)をつけて、
新たに踏み出したきっかけや心持を思い出させてくれます。
私にとってこの手のJAZZは哀愁とは程遠く、
むしろ元気になれるのですもの。

春だし。
いろいろ終わって、いろいろ始まる季節です。
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by greendoormeg | 2007-03-22 00:02 | 健康&美容

デジャヴ

日本でも映画公開されましたが、それ以前に観る機会があって(^ ^)。
デンゼル・ワシントン、さすがでした!
ってあまりにわかりやすい感想で恐縮です・・・。
この映画はアクション・サスペンスですが、
実際、私が経験するこの現象は、日常の場面が多いです。

多くのヒトが体験したことがありながら未だ解明されていない“デジャヴ”。
この言葉を知ったのは、中学か高校のとき。
ユーミンの曲にあって。
それまで、釈然としない、でも他人に話すべきでないように思われていたその感覚が、
決しておかしなことではないとわかり、
また、呼び名を与えることが出来て、安堵した事を覚えています。

だってそれまでは、
「あ、この場面、知ってる。次にこのヒト『○○○~』って言うわ」
って感じると、直後ホントにそうなって
「え~~~!なんで!?」
と、泣きそうに(苦笑)なっていましたもの。

アロマテラピーの講習では嗅覚と脳の繋がりを説明しています。
その中で私がもっとも惹かれるのは記憶と香りの関係。
余談が許される場では、
みなさんに持論(爆)を展開、
その中にはこのデジャヴもあるのですが。

それにしても、映画館って、シネコンの台頭が顕著ですよね~。
先日友人も、
地元で長年親しんできた映画館の閉鎖を惜しむ日記を書いていましたが。
確かにシネコン、使い勝手はいいのですけど。
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by greendoormeg | 2007-03-21 13:12 | おいしい&旅
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幼い頃からの好物にモンブランがあります。
子供の頃はうまく発音できず、「おそばのケーキ」と言っていました^^;
形状が、ね♪

それを知った年上の友人が「モンブランなら絶対ここ」と連れて行ってくれたのが、銀座のサロン・ド・テ アンジェリーナ。18歳の頃でした。
ご存知の方も多いでしょうが、ここのお店の代表格。
その大きさには圧倒されました!
日本オリジナルでハーフサイズも用意されていますが、以来秋には必ず(通年メニューですが、やはり季節を意識して^^;)一度は頂いています。

パリに行ったときももちろん寄りました。
ルーブル美術館の近くのサロンに。
お味ですか?おんなじおんなじ!と一人興奮していました~。
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by greendoormeg | 2006-10-26 09:59 | 健康&美容
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大学時代に知り合った友人の影響、大です。
それからの数年、一気にフレグランスフリークになった私。
ヘビーユーズはこれ。
何本のボトルを空にしたことでしょう。

それまでも祖母が使っていた扇子やお香にはとても興味があったのですが、
高校の頃、周りが一斉に使っていたシトラス系やムスクのコロンは、なんだかしっくりこなくて。
それに、サガンなどの小説に出てくる「大人の女性」でないと、
香りを身にまとうのは気恥ずかしい気もあって。

私の通っていた大学は共学でしたが当時は女子が極端に少なかったので、
近隣の女子大との合同サークルが多く、彼女とはそこで知り合いました。
お互い「なんでテニスサークルなんて入ってしまったの??」いう感じ(苦笑)が引き合ったのでしょう、もっぱらサークル外でばかり会っていました。

ショッピングしたり旅行をしたり。
彼女はいつも何か香水をつけていました。
ある日、お気に入りの香水が切れたから、と彼女と立ち寄ったフレグランスコーナー。
それが私の香水探求(?)が始まり。

彼女が使っていたのはギラロッシュだと知りました。
他にはローレンとか、どちらかというとユニセックスでシプレー系を好んでいたようです。
彼女がつけているといい香りに感じるのに、自分でつけるとしっくりこなくて。
それがかえって不思議な魅力に感じて、香水の虜になったのかも。

このYSLのPARISはいまや名香のひとつ。
毎年のように限定のアレンジが出ますが、オリジナルは手に入りづらくなっています。
久しぶりに使ってみたくなったのですが。
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by greendoormeg | 2006-10-24 06:56 | フレグランス

新しい手帳

a0055817_632560.jpg来年の手帳を買いました。
念願の(?)水色^^。
大学生の頃読んだ小説の中に、
彼女の誕生日に彼が水色の革の手帳(おそらくエルメス)を買う、
という場面があって、
それはそれは印象深くて。

手帳は私にとって必須アイテです。
若い頃は「お弁当箱!?」くらいのボリュームのシステム手帳を使っていましたが、
30代からは革表紙で中が毎年変えられるものに。
ベージュ、ネイビー、ピンク、赤、と
どうしてもその年にしっくりこない気がすると変えてきていました。
今年は赤でした。
そのまま、のつもりでしたが、
青空のような色に惹かれて手にしたらしっくり。
機能や形状も、私のこだわりポイント(笑)をクリアしていたので。

そして欠かせないのが4色ボールペン。
手帳のペン刺しに収まる細いタイプのものをずっと探していましたが、
去年、あるブランドで偶然出遭えて。
残念ながら替え芯タイプではないので、こちらも来年用を調達しなければ。

12月から使えるようになっています。
暫くは飾っておきましょう。
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by greendoormeg | 2006-10-22 06:03 | 健康&美容

カフェでジャズ

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久しぶりに立ち寄ったカフェが、開店一周年のアニバーサリーデーでした。
一日中、いろんなイベントプログラムが用意されていて、席についてしばらくすると、三回予定されたジャズライブの最初のステージが始まったのです。
ここはガラス面が大きく天井が高いので気持ちいいのですが、ライブが始まるとどんどん空気がクリアになり、その後は奏でられるメロディーに合わせるかのように、色や湿度が違って感じられて。
本当にこんな形で音に触れる野は、どのくらいぶりの感覚だったでしょう。20歳過ぎまで細々と(笑)ピアノを習っていたので、なんだかいろいろ考えてしまいました~f^_^;
水色でマンダリンの香りの午後でした。
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by greendoormeg | 2006-10-18 08:36 | フレグランス

青空が哀しい

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お天気続きです。

子供の頃は青空は気持ち良いだけのものでした。

いつからでしょう、あまり空を見上げなくなったのは。
いつからでしょう、あまりの青空は哀しいと思うようになったのは。

周りの音が消えて、私一人孤独、ストーンと深い穴へ落ちていくような錯覚にとらわれます。

昨日の空(画像)もそうでした。そんな時はベルガモットの香りを頼りにします。

今朝は少し霞んだような晴天。なのに昨日よりはるかに晴れ晴れしています。

気の持ちよう…。
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by greendoormeg | 2006-10-16 08:38 | アロマ&ハーブ

お気に入りの一つです

a0055817_1038336.jpg最初に聞いた彼女の歌声はとても衝撃的でした。3年以上前でしょうか。しばらくしてから目にしたビジュアルにまたまたやられ(笑)、いわゆる二物を与えられた彼女に羨望以上の神々しさを感じました。
どちらかというとキリキリした気持ちを鎮めて、次の何かに集中したい、そんな場面に流す事が多いCDです。
大学時代のアルバイトからず~っと話す事が仕事である私ですが、実は声に物すごくコンプレックスがあります(-.-;)。いつ指摘されるんじゃないかと恐れていましたが、それはとうとうやってきました…。
「顔と声にギャップがあるよね」と唐突に言われてw(☆o◎)w 。そうそう、低音なんです。それに実は声楽をかじりかけた頃に無理な練習で声帯を破ってしまった事があって。
ですが声に対してはこれまでむしろ好意的な言葉を下さる方が多かったので、それは皆様なりの優しさだったのかもしれませんね。講義などでお聞きづらかったら遠慮なくおっしゃって下さいね。
なんだか気持ちが↓、いけないいけない。サラブライトマンの声には到底なれませんが、彼女の歌声で前向きスイッチに切替えなくちゃ…
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by greendoormeg | 2006-08-18 09:33 | 健康&美容
尾篭な話で恐縮ですが(^^;)、
普段、あまりに医薬品を必要としていないせいか、
時たま服用するとよく効きます、ってそれは良しとして、
困った事にはお通じが急に悪くなってしまいます。
特に、市販の風邪薬はそうなる方が多いと、
うち(greendoor)のコンサルティングチームのドクターに慰め(?)られましたが。
おとといから服薬していたのですが、
起き上がれるようになってからハーブ対策。
ダンディライオンの出番です。
西洋タンポポのこと、漢方では蒲公英(ホコウエイ)とも言いますが。
春採取のタンポポの葉は利尿作用が高いのですが、
今回期待する緩下(かんげ)作用は、
秋の根っこに強力に含まれています。
ドライを炒ったモノを抽出すると、コーヒーにも似た風味になります。
私は甘味付けと相乗効果の点からフェンネルをブレンドするか、
ミルクで煮出していただきます♪
センナなどとは作用機序が異なり、
下剤ではなく胆嚢や肝臓に働きかけることで穏やかにお通じを促すので、
お腹が大きくなって便秘に悩むプレママたちにもお勧めしていて。
でも何で子供の頃、
あんなにも夢中で綿毛を取り合って、
一心に吹き飛ばしていたのかしら・・・。
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by greendoormeg | 2006-07-18 00:08 | アロマ&ハーブ