ハーブ&アロマコンサルタント・greendoor(グリーンドア) めぐみのつぶやき・・・


by greendoormeg
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男に似合うか?

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入学式まで桜、もって良かったですね~。
何人にも言っていただきました。
そうですね♪
でも嬉しいのは親だけかも…。

学ラン(中高ブレザーだった私には物珍しく・笑)を着た男(もう男の子とは言い難い!?)達。
制服の色が明るい紺色なのが幸いしてか、汗かきシーズンではないからか、
むさくるしさはなくてちょっとだけホッとしたけど。
彼らに対して薄ピンクの可憐な花は、バックに溶け混んでいるのかしら…

今年は都内でしか桜、見られませんでした。
ホントはこういう山里(!?)で見たいのですが。
私のお花好きを知ってる方々は、よく季節の画像を送って下さいます
(この場で改めてお礼申し上げます♪)。
その中の一つの風景。
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by greendoormeg | 2007-04-07 08:58 | 健康&美容

桜を待ち望んで・・・

a0055817_1412563.jpg染井吉野より一足早く満開を迎えるのが、
伊豆の河津桜。
去年の今頃、父達に連れられて出かけた次男が撮ってきてくれた写真が出てきました。

毎春、ゲラン等の桜関連の香水を気にしている
そんな私の気持ちを知ってか、
友人がロクシタンが来週から期間限定で発売する
「チェリーブロッサム」のサンプルをくれました♪
なんだか、プラムやカシスっぽい香り・・・。
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by greendoormeg | 2007-02-11 14:20 | フレグランス
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これ!

春に公開の映画「さくらん」と、
日本の フレグランスメーカーの老舗・わかばとのコラボで出来たそう。

ボトルが素敵いい感じに和が表現されていて、
むしろ外国の方に好まれそうな。

原作を読んだわけではないけど、
安野モヨコが描くとなれば、
あでやかでツヤっぽいけど勢いのいい、
そんな女性なのではないかと、
これを見ても感じられます。

プロフィールを見てみましょう。

トップノートは人気のフルーティーでピーチ、パイナップル、ブラックカラント。
ミドルノートはジャスミン、ダマスクローズ、ロータスフラワーといった花々。
そして官能的なムスク、アンバー、ヘリオトロープ、アンブレットシードのベースノート。

このボトルのまんまですね(笑)。

若い世代の子達だけに似合う薄さではない香りの幅を期待して・・・。
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by greendoormeg | 2007-02-08 22:24 | フレグランス
a0055817_15381844.jpg妹とその子供達が遊びに来たので、川沿いの延々続く桜並木を散歩してきました。彼女が住んでいる街には桜並木が見当たらないそうで、毎年実家近くの桜を見ないと落ち着かない~と。うんうん、分かる分かる。
子供達はビニール袋を持参して(苦笑)、桜の花弁や強風に折られて飛ばされたらしい花枝を競い合って拾っていました。写真を撮っている方だけでなく、絵を描いている方も多くて。夜桜も素敵だけど、青空に映える美しさはまた格別♪
長男は至るところで一生懸命花を触ったり香りを嗅いでいて。去年まではそういう楽しみ方をしていなかったのに。五感をフル活用してとどめられた記憶は、どこに繋がっていくのかしら・・・、なんてとりとめもない思いが、薄桃色の景色にボーっとしている頭に浮かんでは消a0055817_1539371.jpg
えて。
車道をゆっくりと走っていくマイクロバスを何台も見かけました。車体に書かれているロゴの多くは高齢者施設。外を見やっている満席の方々のお顔は本当に穏やかで。やはり色々な思いが浮かんでは消えて、なのかもしれません。
脳の中で記憶と香りを司る部分は非常に近いと言われています。何度となく桜の花自体の香りは非常に淡いと書いてきましたが、ふと、あの方々は風景と共にどんな香りを思っているのかしら、と。
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by greendoormeg | 2006-04-03 15:54 | 健康&美容

桜並木の保全

a0055817_20543095.jpgいわゆる名所ではなくても、近所に素晴らしい桜の風景ってありますよね。
私が幼い頃から親しんでいるポイントの一つ、かつての新興住宅地の街路樹として植えられた桜たちは数十年経って立派なトンネルを作り出し、映画やテレビ撮影に使われる事も少なくなく、この時期は行き交う人々でちょっとした賑わいが感じられます。
昨日の昼間ふらっとひとり眺めに行ったのですが、桜並木の始まりの所にいくつか横長の立て看板があるのに気づきました。そこには、この40歳の桜たちの老化がいかに他に比べて早いか、それは何故なのか、そして現在どのような保全対策が取られ始めているのか、何枚もの写真と共に綴られていました。a0055817_2055169.jpg
敢えてこの時期この場所にわざわざ立てるなんて興ざめ、と言われる方もいらっしゃるでしょう。私も最初は立ち止まって読むのをためらいましたが、ここの桜には毎年の私の記憶も重なっていて、なくなってしまうことなんて思いもしませんでしたから、やはり語られている内容は知らなくてはと考え直して・・。
センセーショナルな書き方ではなく、いつまでも私たちを楽しませてくれる桜をみんなで守りましょうねというトーンでした。最後は行政がどんなに様々な手だてを講じているか(例えば木の根本に竹を植え込むことで地盤への影響を緩和しているとか)も紹介されていて、多くの支えがあっての立派な開花だと改めて感じて。
きっとこれはここだけの話ではないのでしょうね。心にとめておきます。
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by greendoormeg | 2006-04-01 20:56 | 健康&美容

桜色のグミ作りに挑戦

a0055817_14445554.jpg小学校を卒業されたお姉さまからホームパーティーのお誘いをいただいた次男。何か作ってお持ちしようと思いついたのは良いのですが、彼が選んだのは「レモングミ」。え~~!それって家で作れる材料なの??
幼い頃から私もグミキャンディーは大好き♪今では息子達と競い合って口に入れていますが、手作りしようとは思いもつかなくて・・・。ですが「ここに書いてあるから」とちゃあんと本を持ってきて(^^;)。やらないわけにはいきません。
お料理もそうなのですが割とアレンジしてしまう(いい加減?)私は、今回もレシピのお砂糖のあまりの多さに驚いて1/5に減らしてしまい、「食用色素(黄色)」はないのでハイビスカスの抽出液で代用しました。心配そうな表情の息子に「大丈夫!ママは魔法使いだから」と言って。魔女の起源は薬草使いと言われているので、つねづね(?)そう言い聞かせていて(笑)。
形の仕上げにいささか不満は残りましたが、「桜っぽくできたねぇ」と箱に詰めて、嬉しそうに出かけて行きました。
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《材料》(約40個分)
  ○グラニュー糖 20g
  ○水 80cc
  ○粉ゼラチン 30g
  ○レモン汁  1/2個分
  ○オレンジの皮 1/2個分
  ○粉砂糖 20g
  ○ハイビスカス抽出液:濃いハーブティーを作る要領で

《作り方》
  ①ミルクパンにグラニュー糖と水を入れて中火にかけて、かき混ぜながら沸騰させる。
  ②予めハイビスカスティー(適宜)をかけてふやかしおいたゼラチンを①に入れる。
  ③弱火にしてゼラチンが溶けるまでゆっくりと魔法の杖(スプーン・笑)で混ぜる。
  ④レモン汁とオレンジの皮を入れてさらに5分ほど煮る。
  ⑤クッキングシートを敷いて置いた天板に広げて、やや固まるまで冷やす。
  ⑥ナイフ、クッキングバサミ、スプーンを駆使してビー玉大に整えて出来上がり♪
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by greendoormeg | 2006-03-31 15:26 | 健康&美容
お花見ウィークとでもいいましょうか。仕事柄、日々訪れる場所が違うのですが、咲き誇っている桜の素晴らしさは変わりなく、感嘆の声をあげっぱなしです(^O^)♪
今日は住んでいる街のあちこちの桜並木を堪能。こぼれんばかりの花をつけた枝振りを褒めつ眺めつ川の沿道を歩いていた時のこと、平日ながらグループで訪れている方が多く談笑が自然と耳に入ってきます。桜の花の香りが話題になっていました。「梅の方が断然いいわね」「桜って匂いがないのかしら」「あら、あるわよ」みたいな。
そうそう。今満開のソメイヨシノは香りがほとんどないので。こんなにたくさんの花達に囲まれても、「むせかえるような」といった経験をされたことはありませんでしょ?おそらく多くの方が桜の香りとしてイメージされるのは、桜葉漬なんだと思います、桜餅に巻いてあるアノ葉っぱです。クマリンという成分が中心なのですが。トンカビーンズの精油はまさにその香りで、初めてその香りに出逢った時には感動でクラクラしました、余談ですが。
a0055817_171798.jpgこれは先日チラッと書いたPOLAのサクラガーデンですが、創られたパフューマーの方曰く「あくまでも僕の中にあるソメイヨシノのイメージ」。桜の花の香りはごくごく薄いけど、毎年桜の開花を待ち望み、お花見に出かけ、散りゆく花びらにさまざまな想いを馳せる・・・、そういったさまざまな背景を汲んだ表現としての香水。香りは眼には見えないけれど、鑑賞に値する芸術なんだとしみじみ思うのでした。
風が出てきました。少し雨も降ってきました。今夜は花冷えでしょうか。
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by greendoormeg | 2006-03-30 17:20 | フレグランス

桜花漬を活かして

a0055817_2264464.jpgせっかく手に入れたのに使い切れなかった(苦笑)ことがあって以来、買うのをためらっていたのですが、今年は買いました!って偉そうに言うことでもありませんね。
店頭で迷っていたのが通じたのか、お店の方が声をかけて下さって。桜茶は好きですが、そうそうそればかり飲むわけにもいかないし・・と嘆くと、「おこわにされたらいかがですか?」と。
で、作り方を教えていただきました。今回買い求めた物が80g入りだったので、その半分を使った場合です。レシピは簡単♪
もち米4合、桜花漬40g。後はあれば、ゆでたグリーンピース50g。
もち米は普通に蒸すか炊くかして、熱いうちにみじん切りにした桜花漬を混ぜるだけでいいそう。これならグリーンピースは缶詰めではなく、ゆでて使いたいなぁと思います。彩りもお味も春っぽく仕上がりそう。お花見ピクニックにいいかも。
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by greendoormeg | 2006-03-28 01:24 | 健康&美容

週末で花開きました

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朝見かけた時には目を引く状態ではなかった樹が、夜のお散歩の時にはこんなに!
まだかまだかと待ち望んでいたくせに、そんなに急いで満開にならなくてもいいのよ~、と思ってしまって、勝手(^。^;)
翌日は明らかに風景が変わっていて。雲一つない春のお天気の中で、ぽやぽやピンクが至る所に。はぁ、おいしそう♪って雰囲気も。お土産やさんの店頭で、十何種類もの桜にちなんだお菓子を見つけてしまいましたし。
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by greendoormeg | 2006-03-27 10:45 | 健康&美容
a0055817_8265073.jpg開花宣言に際して思うこと、やっぱりあの時、買うべきでした・・・(悔)。
見かけたのは二月の末、でも仕事の移動中で時間なかったし、またすぐに来るわ、なんて思ってたから。
桜の季節に先行して、毎年2~3月にゲランから「チェリーブロッサム」というフレグランスが発表されるようになって、もう何年になるでしょう。私が最初に香りに触れたのは2001年の春。関西の老舗デパートのコスメフロアで大々的に行われていたフェアを通り過ぎたとき。ソメイヨシノをイメージしたというその香りは、やはり西洋から見た日本を思わせました。次の年は八重桜のイメージで花びらや色が濃い分、香りも甘やかに華やぎを帯びていて。それから後はグリッター入りになったり、今年はまた少し香りがチェンジ。
昨日友人と桜話からこのフレグランスの話題になって、買っていないことを思い出しました!元々このシリーズは毎年限定生産で、特にミニチュアは先行予約でほぼ完売らしく、今更ふらっと店頭に寄ってもNGでした(苦笑)。
他にも知る人ぞ知る、根強いファンがいる桜の香水もあるのです。POLAの「サクラガーデン」。日本人調香師による日本メーカーのフレグランスです。私の調香の師達の作品で、ウォーターペースのため非常にマイルドな香り立ちが特徴です。これはまさに、日本人の情緒が伺える仕上がりになっています。
ミニチュアコレクションはそれぞれの容量が少ないので、アトマイザーに入れて使ったらあっという間になくなってしまうでしょう。どうしても欲しいならフルボトルにすればいいわ、と負け惜しみをつぶやいて帰ってきました。
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by greendoormeg | 2006-03-22 08:38 | フレグランス