ハーブ&アロマコンサルタント・greendoor(グリーンドア) めぐみのつぶやき・・・


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ゴルフ場

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コンペに参加してきました。
ゴルフ場貸切の大掛かりなものは初めてでした。
なにせコースには1年以上出ていませんでした。練習さえもせず。

画像はフランス・ロワール地区にあるとあるゴルフ場です。
ここのクラブハウスレストランでランチをいただいたのですが、
コースのつくりの広大さと、セルフカートを引いてガンガン回っているムッシュ&マダムを見て、無性にゴルフがしたくなっていたのです。

ちなみに日本では午前にハーフを終えたら昼食を挟んで午後にまたハーフを回るというのが一般的ですが、海外でのゴルフ事情を聞くと、とにかくドンドン回っていますし、毎週来てるし、お安いし、で。悠長に食事なんかしている時間があったらもうワンハーフ回りたい、とまで言っていました。
ゴルフってハードなスポーツなんだ~、と改めて思ったのですが。

え?結果ですか??
お恥ずかしくて^^;。
でも商品は良くて。折りたたみ自転車♪
ああ、それにしても今日はよく走りました。たくさん歩いたし。
って言えば、どれほどのスコアかお分かりかもしれませんが。
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by greendoormeg | 2006-10-04 21:49 | 健康&美容

中国茶をいただきました

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一緒にお仕事をしているあるアントレプナーの方から
「ハイ、お誕生日プレゼント」と。
いくつになっても^^;、やはりそういうお心遣いは嬉しいです♪

帰宅後、早速母といただきました。
なんてったて、名前が素敵な「蜜蘭香」から。
青茶の一種、鳳凰単叢のお茶です。

青茶は半醗酵茶で、日本では烏龍茶が代名詞となっていますが、品種や産地によって発酵度が違い、黄金色の茶湯から甘い花の香りを放つもの、どっしりとした渋みの後にドライフルーツを思わせる濃厚な香りをものなど、独特な個性や味わいがあります。

さて蜜蘭香ですが、とにかく香りが優雅です。
花のような、果物のような。
味は軽く、水色はやや紅茶に近く。
二煎目以降は香りはやや薄くなりますが、お味はしっかりしてきます。
ほんのわずかの渋みが加わって。
「おいしいわね~~」と二人でほっこりしてしまいました(本当はお夕飯の片付けをさっさとしなければならなかったのですけど・・・)。

もうひとついただいたのも青茶で、武夷岩茶の大紅袍。
とても高貴なお茶と聞いていますので、こちらもいただくのが楽しみです^^。
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by greendoormeg | 2006-10-03 06:21 | アロマ&ハーブ

旬の魚を食べたいです

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バルセロナのスーパーでは、こんな光景が見られます。一軒のスーパーにお魚、お肉の専門店は数店舗づつ、後はオリーブなどのお惣菜(?)、チーズ、野菜・果物などのお店が並んでいます。

とにかく各店舗で扱っている種類の豊富さに圧倒されました!お肉やさんでは、皮を剥いだだけのまるまる一羽のウサギとかも・・・。画像はお魚やさんですが、こちらも何だか分からない^^;ものも含めてたくさん。う~~ん、日本ではこの時期秋刀魚が旬ですが、こちらではどうなんでしょう?

同じヨーロッパ、地続きといえども食に関しての認識は大きく違うというのを感じたのがこの魚料理。たとえばイカやタコ。デビルフィッシュと言って、フランスでは嫌われていますが、イタリアではイカの身はOK。リングフライなどはオリーブオイルで揚げており軽く仕上がりおいしいです♪が、足はNO。対してスペイン。こちらはタコもイカも◎。

そうそう、さっきの秋刀魚の話。青魚特有の癖があるものの、この脂はとても身体に良いので、イタリアの家庭料理ではポピュラーなブッタネスカで食されているそうです。ブッタネスカは、トマトとオリーブで素材を煮込む伝統料理。三枚におろしてズッキーニやパプリカなどと一緒に煮込めば良さそう。

先日大量の新鮮な秋刀魚を頂きました。はらわたはまだ透明で臭みがなく、焼くととろとろで美味♪蒲焼までは作ったのですが、ブッタネスカまでは残りませんでした(嘆)。次回に!
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by greendoormeg | 2006-09-27 10:44 | 健康&美容

りんご大好き♪

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昨日、複数のメンバーでランチをしていたときのこと。
「最近よくりんご1個そのまま食べてますよね?」と指摘されました(*^^*)
ええ、大好き♪新物の時期なので皮が薄くて、今はかえって剥くのがもったいないので。
ペクチン、食物繊維、カリウム、ビタミンCなどが豊富ですし、りんごダイエットとか、一日一個のりんごは医者知らず、などというフレーズが浮かびますが、そういうのとは全然関係なく^^;、ただただ食感、香りが好きで。

フランスのマルシェでは果物が豊富でした。小さなお店でさえりんごだけでも4~6種類。
そのほか、桃2種、梨3種、ぶどう4種・・・このあたりを毎日いくつも持ち歩いて、おやつや空き時間にいただいていました、もちろん皮付きのまま^^。
逆に皮を剥いて、という文化ではないようです。
皮のすぐ下にもっとも栄養成分があるともいわれていますし、ね♪

お行儀悪いかなぁ、とは思っていたのですが先述の方には「一個まるまる皮のまま食べる人はいままで見たことがない」とまで言われてしまいました~~^^;
そうですか?
冬になったら、また恒例のパイ作りに重宝させていただきま~す。
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by greendoormeg | 2006-09-26 08:07 | 健康&美容
日本に帰ってきてから、鼻がムズムズな毎日。
特に今日伺ったオフィスでは酷くて…。水様で、かんでもかんでも(-.-;)ティッシュを大量消費してます。
最初は「風邪!?」と思いましたが、のどの痛みや熱っぽさはなく。
季節外れの赤鼻状態(T_T)
ハウスダストかしら?でも…。秋の花粉は今までは大丈夫だったけど…。
こんな症状の方、他にいらっしゃいませんか?
とりあえず、エルダーのコーディアルをちゃんと飲みます・・・
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by greendoormeg | 2006-09-25 17:24 | 健康&美容

お彼岸です

友人が、「週末、祖父のお墓に行こうかと思ったんだけどお彼岸だから混むかなって」と。
そういう時期です。
23日は秋分、昼夜の長さが同じになり、太陽は真東から昇り、真西に沈みます。
という事は?と、先日も書きましたが、フランスでは夜8時を過ぎても明るかったのですが、その代わりに朝は7時位でもまだうす暗かったのを考えて・・・。
北極点や南極点から見ると、太陽は地平線と重なって移動するように見えるのかしら???
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この時期、
よく見かけるこの「曼珠沙華」は秋の彼岸ごろから開花することから彼岸花とも呼ばれます。
子供の頃からこの朱とも赤ともいえない色に、妙に心落ち着かない思いを感じます。
異名が多く、日本ではどちらかといういと不吉であると忌み嫌われることもあるからでしょうか。
けれど、このような発想とは無縁の欧米では、赤のほか白、黄色の花弁をもつ園芸種が開発されているそう。
花言葉にも文化の違いを感じます。「想うはあなたひとり」なんですって!

成分としては、鱗茎にリコリン(lycorine)やリコレミン(=ガランタミン)などの毒性があるアルカロイドが含まれています。これは飲用した場合、嘔吐を引き起こし、場合によっては死に至ることもあり・・・。
しかし、飢饉時や戦中・戦後の食糧難の時代には、水洗いして毒を抜いてデンプンを食料にしたそうです。能登には、葛餅と同じようにデンプンを煮詰めて作る「ヘソビ餅」と呼ばれる食べ物があるよう。また、このデンプンは、糊としても使用できたそうです。
その他、去痰・鎮咳の作用もあるのですが、文献によっては皮膚炎を起こす作用もあると説明している物もあり、民間療法に使うにはとても注意が必要なもののひとつです。
綺麗なものには「やはり!?」毒がある・・・のでしょうか(苦笑)。
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by greendoormeg | 2006-09-22 06:23 | アロマ&ハーブ
シャルルドゴール空港で飛行機に乗り込むや否や、アテンダントが新聞を配り始めました。
そういえばこの10日あまり、日本語の活字はそうそう触れることがなかったわ・・・と、数紙を手にした途端、従来の活字中毒(笑)が蘇り没頭。

早速、興味深い記事がいくつかありました。

今日ご紹介するのは18日付けの日経新聞国際版から「植物のエキスで膵臓細胞育てる~糖尿病治療に応用」の記事。

慶応大学の理工学部のある研究室が、植物からとった「コノフィリン」が膵臓の細胞を育てる働きを持つことを見つけ、日本たばこ産業(JT)と共同で糖尿病予防に役立つ健康食品の実用化を狙っていると報じていました。

コノフィリンは沖縄や東南アジアに自生する三友花(サンユウカ)から抽出した物質。アジアオリジンに注目している私としては嬉しい限り。
たまたま今回の国際精油会議(ISEO)にもJTからお二方参加されており、そのうちのお一人と近々お会いする約束をしているので、お聞きしてみましょう♪
なお注目すべきは、予防のみならず治療への道も開けるということ。Ⅱ型だけでなくⅠ型の場合も、このコノフィリンを用いて細胞を体外で増殖した後移植することで。

前述のISアフターディナーの場でも、いわゆる平均寿命は世界各地で突出している地域では特徴的な食べ物があり、それはきっと酵母やt植物のある成分と関わっているはずで、植物からはまだまだ治療に応用できるものがあるはずという話になっていて。
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by greendoormeg | 2006-09-20 08:26 | 統合医療
熱はさほどでもないのですが、のどと気管支に違和感。痰や咳が気になる感じ。
でも出かけなければならず(泣)、しかも朝はかなり学生が多い場所だったので、変わった^^;香りは控えたほうがいいかと思い、選んだのがこれ。
名前にあるようにユーカリの作用と近いのですが、香りにはあのホールズ様のスーッとした清涼感はなく、レモングラスより優雅なレモン調の香りがします。
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by greendoormeg | 2006-09-09 16:54 | アロマ&ハーブ

風邪気味です・・・

数日前からやな感じで・・・。
ゆうべから少々パワーダウン。
しかも次男も。
私たちは冷房が苦手なのですが、
長男はとっっっても!暑がりで・・・。
消して消しも、いたちごっこで、スイッチを・・・。

最初はエキナセアチンキとビタミンCで乗り切ろうと思ったのですが・・・。
少々手ごわいようです。
お薬とエルダーフラワーのコーディアルを加えて様子見。
この時期に(泣)。

お薬飲みなれていないので、眠くて。
お仕事、つらいです。
今夜は早く寝なきゃ~~。
ユーカリ落としたマスク装着して^^;
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by greendoormeg | 2006-09-08 17:59 | 健康&美容
朝夕は本当に寒くなりました。
去年に比べると暑さは厳しくなかったように思いますが、
それでも夏は心臓をはじめ身体に負担が大きいので、
ここにきて涼しさからよく眠れる・・・という方も多いでしょう^^

一方で、逆に「不眠」に悩まされる方も・・・。
これは、私たちの体内リズムは太陽の光に司られていることに大きく関係しています。
どんどん日が短くなっていくこの時期はそれが不安定になりがち。
「メランコリーな季節」「物憂い秋」とはよく言ったもの。
誰しもにおきる訳なのですが、大切なのは放置しないこと。
高じて本当の病~鬱や心身症~になってしまうことも!
早めに対策を。

私自身、昨秋、そういう経験をしました。
寝る前の香りに気をつけたりハーブのチンキやサプリメントを飲んだり・・・。
横になる直前までPC作業をしていることが最大の原因だとも気づきました。

その少し前までは息子たちと並んで寝て(*^^*)いたので(っていうか横になって話しているうちに気がつくと寝てるってパターンでしたが)、ゆるゆるした気持ちになる時間がありました。
息子たちだけで寝てくれるようになったのをいいことに(?)、目いっぱい仕事モードでいたわけで・・・。

この秋は大丈夫です。
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by greendoormeg | 2006-09-07 11:09 | アロマ&ハーブ