ハーブ&アロマコンサルタント・greendoor(グリーンドア) めぐみのつぶやき・・・


by greendoormeg
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お汁粉いただきながら

昨日は鏡割り。
朝から出かけていたので、一日気がかりでした^^;、
「早くお汁粉たべたぁい!!(食べなきゃ!)」って。

帰宅後、夕食前にも関わらず用意して(準備は万全だったので・笑)、
ほっとしながらいただいて・・・。

私って、いつからこんなに食いしん坊になったのかしら!?

子供の頃、お汁粉、苦手でした。
おもちを甘味でいただくのが、ちょっと・・・という感じで(今はきなこもあんこも大好き♪)。
どうしてもあんこやお汁粉をいただかなきゃならない場面なら、
絶対さらしあんでないと!派で。
つぶあんなら上手に(爆笑)小豆の粒や皮を残していましたから。
いま思うと、なんてわがまま・・・。

おもちは絶対焼いた方が美味しいですよね。
レンジで簡単にやわらかくすること、出来ますが。

お椀を手に徒然・・・。
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by greendoormeg | 2007-01-12 06:37 | おいしい&旅

エキナセア・プルプレア

かわいい名前に似ず、
結構パッションな様相のお花です。
いましばらくは、このハーブにお世話になります。
インフルエンザや風邪を引かないように・・・。

原産地は北アメリカ。
植物療法の先進国ドイツでは「赤い麦藁帽子」と呼ばれ、
古くから民間療法に使われてきたハーブです。
1950年代に、ヒトの免疫組織に有用な作用があることがわかり、
1990年以降、多くの科学者等による研究がなされ、
ヒトの免疫組織の活性化を図ることが確認されています。

ただ、苦味質が含まれているため、お茶にすると刺激的^^;。
もっぱら、チンキや粒タイプを利用しています。

免疫力を高めると聞くと、
高すぎてしまうことはないのか、
と疑問をもたれる方もいらっしゃるようですが、
ハーブの作用は「調整」がキーワード、
医薬品のように一方向の作用ではなく、
足りないものは補完して、
十分なら特に・・・、と
とてもお利口さんなんです。
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by greendoormeg | 2007-01-05 13:11 | アロマ&ハーブ
a0055817_12254450.jpgいかがでしょう、
何に見えます^^?
抹茶ラテではありませんが・・・

答えは「グリーンマルベリー・ラテ」。
どんなハーブ?って思うでしょ、
実は桑の葉。
焙煎したものはブラックタイプでほうじ茶のような風味。
このグリーンタイプはドライをパウダー状にしたもので、
お湯に溶いていただいたり、パック基材に混ぜて使います。

桑葉の成分には、
血糖値の上昇を抑える作用がある
「デオキシノジリマイシン」(DNJ)という物質が含まれています。
DNJはブドウ糖と構造が良く似ていて、
糖分を分解する酵素とはグルコ-スよりも優先的に結びつく性質があるため、
酵素は糖を分解する活性が阻害され、
小腸からの糖の吸収が抑えられて
血糖値の急激な上昇を制御すると考えられ、
肥満予防にも繋がると期待されています。

年末年始は食事のリズムやバランスが乱れがち。
糖尿病の方は症状を悪化させたり、
予備軍が発症するリスクも高くなりますので、
ご活用されては?

また、
腸内のビフィズス菌などの善玉菌の働きを高めるので、
便秘の改善にも○なんです。

最初に書いたパックのように外用する場合は、
鉄分、カルシウム、亜鉛などの豊富なミネラルや
クロロフィルが皮膚に栄養を与え、
シミの予防をしてくれます。
夏の終わりに重宝しています♪

ハーブと聞くと外来ものというイメージがまだまだ先行しているようですが、
こうして和ものも研究がなされて、
輸入、あるいは逆輸入的に使われているのですよ。
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by greendoormeg | 2007-01-03 12:32 | アロマ&ハーブ

この冬も一つ追加です

a0055817_12463327.jpg今日の東京は雨模様なのでホッとしていますが、ここ二週間前くらいから、乾燥が気になって気になって。
顔はヒリヒリ、のどはカラカラ、周囲に咳をしている人や風邪ひきさんが増えてきて。
先週から加湿器をフル稼働させています。
そして新たに発注したのがこのアロマ加湿器。
知人たちの評判も良かったし、お客様におすすめする前に自分で使ってみなくちゃ、と。
カバーが三種類用意されているのですが、今は若草色のを使っています、
greendoorだもの(^O^)
コンパクトなのにパワフルで、操作音も気にならないし、精油の入れ皿が設けられているのも気に入りました♪
しばらくはユーカリに活躍してもらいます。
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by greendoormeg | 2006-11-20 13:21 | アロマ&ハーブ

ラベンダー蜂蜜

a0055817_6394032.jpgフランスに滞在中、好んで足を運んだのはセフォラとモノポリ。
モノポリはチェーン系ストア。ここで私が大量買いしたのが多くの単花蜂蜜。
(ガラス瓶なので、帰国のスーツケースは行きの倍の重さになっていましたが^^;、それはおいといて・・・)。

これはラベンダー。意外に日本では見つけられなかったのですが、とても廉価で手に入りました♪
ラベンダーといえばアロマテラピーの領域では万能な作用が重宝されていますが、花から採れる蜂蜜にも同じような効果が考えられるそうです。
「鎮静」「殺菌」は蜂蜜全てに共通の作用のようですから、さらに期待できるのかも。

11月の声を聞いても秋という実感がないほど暖かい日が続いていましたが、今日は少しひんやり。夜は冷え込みそうです。
今夜はお休み前にホットミルクにいれてみようかしら^^。
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by greendoormeg | 2006-11-02 10:09 | 健康&美容
a0055817_18125871.jpgマンダリン Mandarin
(学名:Citrus reticulata bianco)の精油をご存知でしょうか?
ご覧のように柑橘系です。
熟れ具合の違いからグリーンタイプとレッドがあります。

同じ柑橘系で香りの方向が似ているスイートオレンジやベルガモットと使い分けをするならば、よりデリケートな心理状態や子供や高齢者などに向いている、と言われています。

先日、久しぶりに全幅の信頼をおいているアロマ整体師の元へ伺ったとき、足浴で使ってくださったったのがこのマンダリンの精油でした。今の私に必要な香り、という意味です。

振り返ると最近少々涙モードの出来事が続いていて、それでも頑張って前進しなきゃ、といういつもの(?)ような気持ちになれずにいたことは確か。この精油は「強壮」「気持ちをクリアに」「抑鬱」というキーワードがあるので。

でも、それだけではなんだかしっくりこなくて、帰宅してからじっくり調べてみました。
主成分に注目。

リモネンには抗感染作用、組織再生作用、抗炎症作用、鬱滞除去作用等に加えて肝臓細胞再生作用、腎臓機能促進作用等の働きがあります。(マンダリン 含有率約86%)
γテルピネンには抗感染作用、組織再生作用、抗炎症作用、鬱滞除去作用、静脈強壮作用等の働きがあります。

つまりマンダリンの香りが今の私に作用する理由を考えると、抗感染(まだやや秋のアレルギー気味)、鎮静、強壮、抗うつ、消化促進(胃の動きがよくないと指摘されていました)、肝臓・腎臓機能促進(疲労回復)・・・といったところでしょうか。

今日はこの精油のボトルをバッグに忍ばせています。お守りに。
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by greendoormeg | 2006-10-19 10:08 | アロマ&ハーブ

豚肉の命は脂にあり??

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バルセロナのお肉やさんでの風景です。
背面に吊るしてあるもの、お分かりですか?
イベリコ豚の足、プロシュートです。
圧巻でした^^;
塩に何年か漬けただけ、うす~~く切るのは職人技とお見受けしました。

あるお料理評論家の方曰く、脂は本来無味無臭、でも肉の香りが溶け込んで、とろける食感が加わって、舌を甘く魅了する、と。
そういえば私、子供のころすき焼きなどでは脂身だけ食べていました、今にして思えば怖いですが。でも大人になるにつれ、健康、と言うよりはダイエットの視点から脂身を避けるようになっていました。
それにこのプロシュート、いわゆる生ハムはただただ塩辛いだけでおいしいと思ったことがなくて。「生ハムとメロンって最高♪」というかつての友人の言葉に素直にうなずけなかったのですが・・・。

ところが、イタリアのサンレモの海岸沿いのテラスレストランでこの組み合わせを勧められオーダーしたところ、一人前のはずが大皿にいっぱい広がって現れて!あっけにうとられながら一口~~、はじめてメロンを合わせる意味がわかったというか。
日本ではマスクメロンのようなジューシーで黄色系のメロンですが、そこのはもっとさっくりしていて夕張メロンのようなオレンジ色。本来はこの味なのかも。
そして脂とお肉が程よく入り混じった部位の美味しさをしみじみと感じました。

こんなことを書くと、普段講義やカウンセリングの場で健康的な食事や伝統的な日本食を推奨する場面が多い私と相反するように映るかもしれませんね。
いえいえ、そんなことはありません。食事は本当に大切。美味しいもの、ならたまには適度にいただく喜びは持たないと。大切なのは何でもほどほどに、です。何でも・・・。
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by greendoormeg | 2006-10-15 06:25 | 健康&美容
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シャルルドゴール空港の搭乗ロビーで、見慣れたような、でもフランスのイメージではない風景をみつけました。
まさか、と思いましたが、当たり!
10分いくらのマッサージコーナー。
a0055817_23421134.jpgでも、さすが(?)フランス、カラーリングや看板はこのようにブルーとホワイトですっきりとしていて。
きっと施術を受けているのはアジア系よね~、と思いながら覗いてみると、意外や意外、欧州な感じの方々でほぼ満席。
座って顔だけ突っ伏すタイプの椅子でした。日本でも見かけるタイプ。
写真撮影の許可をいただいて。
ネイルケア(といってもカラーはせず整え磨くメニューですが)も、好評のようでした。
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by greendoormeg | 2006-10-13 00:12 | 健康&美容

韓国のお土産なのですが

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ある会社の女性からいただきました。
三連休を韓国で過ごしてきたそうで。
私を含めた数人は一様に
「これってどう使うの??」

ハングル文字では色々書かれているのですが、
英語は gold packと poss cosmeticsの文字と使い方しか見当たらず。
目と口の周りを避けて広げて10~15分おいたらピールオフするようだと読み取りましたが、
「金粉」(恐らく・笑)以外には何が入っているのかしら???

誰が最初に試してみるか^^;、なんて話にもなりましたが、
ここは挑戦好きの私が(笑)。
週末にトライしてみます。

が!もしご存知の方がいらしたら「正しい」使い方等、ご伝授くださいませ~~。
 
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by greendoormeg | 2006-10-12 06:38 | 健康&美容

無花果好きですか?

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先月訪れたISEO2006のステイ&会場はクラブメッド。
広大な敷地には植物があふれていて。
駐車場へ向かうアプローチには、無花果の木がたっくさん!
無花果好きなので、まだ青かったのが残念ですが、
これほどに見事な木々の連なりは、なかなか日本では見られないかも・・・、と思い写しました^^。

二個一組で実るんですね~。フィグという響きのほうが可愛いですが、東洋医学的には「平」、カラダを冷やしも温めもしないのですが、「血虚」(元気がなく貧血気味の体質)に向きます。

体質的に、というより単においしいからいただいています。
先日、横浜元町の老舗のパンやさんで「無花果クリーム」なる新製品を発見!
喜んで一口。ベースはカスタードですが、なんとも無花果らしさを残したクリームが、きのこのような形の生地に包まれていて、「おいし~い♪」とあっという間に食べてしまってから、画像とっておくんだったわ~~(泣)。
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by greendoormeg | 2006-10-11 07:05 | 健康&美容