ハーブ&アロマコンサルタント・greendoor(グリーンドア) めぐみのつぶやき・・・


by greendoormeg
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ちょっぴり恥ずかしい話ですが、この冬~春、カイロ初体験(^^;)。
使い捨てでないデュポン社の昔懐かしいハッキンカイロみたいなものも見直されていたシーズンですが、重宝したのは衣服に貼るタイプ。
昔からずっと苦手でした。でも、イベントなどでは暖房に頼れず、自分で体温管理をしなければならない場面も多く、かといってコートを着たままは勿論、見た目厚着も出来かねるので、苦肉の策として。愛用していた母が心配して分けてくれたのが始まりですが、背中側に貼っても、ジャケットの裏地に貼っても、途中で熱くて取ってしまっていました。
ある学会に参加した時。開場数時間のせいか、はたまた高い天井のせいか、暖房がまだ十分効いていなくて寒くて寒くてコートと手袋が外せないまま着席していた私に、友人が「おへその下の丹田に、下着の上からも貼るといいよ」とアドバイスをくれて。肌により近くなるので熱くなっちゃうのでは~!?と思いつつ、ぺたり。
結果は大正解!気をよくした私は以来バッグに数枚忍ばせて、同じように調整に困っている仕事仲間たちに伝授♪大事な試験の日にお腹の調子を壊して、トイレへの途中退席を懸念していた生徒さんなどもこれで3時間乗り切っていましたし。
そろそろそのカイロ頼みの季節も終わりかもしれませんが、三寒四温の春先、デリケートな状態になったときはお試しを。
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by greendoormeg | 2006-03-14 08:02 | 健康&美容

春は揺らぎの季節と実感

五月病という言葉もありますが、春先は心身のバランスを崩しやすいと言われています。
冬の間活動レベルの低かったカラダが、気温の上昇と共に急速に活発化するため、体内を巡る血液が汚れがちになり、アレルギー症状を引き起こすよう。春一番も吹き、花粉やホコリなどが荷担しますし。
心の方はといえば、そうした急激な変化についていけなかったり、卒業、入学、就職、転勤、引越等々、環境の変化が多く訪れる季節と相俟って、揺らいでしまう事に。
これまで私にとっての春は花粉症対策に悩むだけでしたが、今春はそうした微妙な心持ちを実感しました(既に過去形ですが・苦笑)。
きっかけは婦人科系の不調。これまで走り続けていたのに、思いがけず休息を強いられ、焦燥感が募り引いては脱力感にも似た感覚に。
症状の改善が早かったせいもありますが、短期間で復帰できたのは周囲からかけられた心強い言葉。
せっかくなんだから思いっきり休んだ方がいい!と友人の一人は言ってくれました。何気なく電話をくれたりサプライズメールをくれた友達。よく休んだ、エラいと言った方も。仕事仲間は、たまには弱気になる時間も必要さと。ある大学教授は、揺らぐ事は自分を見直して次の変化へ対応する力を蓄える大切なステージですよと。
有り難い事です(;_;) 私も、こんな風に柔らかくしなやかに、そしてしっかりと他を受け入れられるよう、精進を続けていかなければ!と満開の梅の樹に誓ったのでした。リセット完了~。
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by greendoormeg | 2006-03-13 14:44 | 健康&美容
定期的に、ボディメンテナンスのために整体に通っていると書いていますが、最近よく
「じゃあアロマテラピートリートメントよりいいの?」
「整体とアロマテラピートリートメントは仲間?」
「整体って何?」
と尋ねられる場面があります(・_・;)
そうですねぇ、どちらもいわゆる代替療法という位置付けなので、仲間と言えなくもないですが、身体へのアプローチの仕方は違うし。
統合医療の観点からすると、両者ともクライアントに提示する施術の一つですし。
そもそも整体が何なのか、ですよね?私もそこに伺うまでは未経験でしたから、疑問符いっぱいで向かいましたもの(*^_^*)
きちんとした表現はしかるべき所にお任せするとして、私なりの解釈では、対処療法ではなく原因究明ののち身体を元に戻して、なおかつ再発をしないように仕立ててくれる施術。
そして、どうやら決まった形というより、その整体師ごとにいろんなアプローチがあるらしいと知りました。
例えば私のかかりつけの方はカイロプラクティック、オステオパシー、気功など、もちろんアロマも駆使してあたって下さいます。バキボキという事もなく。
よくタレントやモデル達が「駆込み寺」と称してエステやトリートメントサロンを挙げますが、私にとってはここがそう♪えっ?地味ですか?
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by greendoormeg | 2006-03-07 13:14 | 健康&美容

3 A DAY

「総合学習」の中で、次男が学んできました。
1954年に国民栄養調査が始まって以来、一度も(!)所要量を満たしたことのない栄養素、カルシウムの摂取を促すため、一日三回、乳製品を摂りましょう、という標語です。
息子達は地域の乳牛舎の方のご協力で、ここしばらく牛乳について勉強していました。乳搾り体験やバター作りなどの実習や、堆肥になる牛糞や出産を目の当たりにしたり、牛乳からヨーグルトやチーズが作られることを知ったり、子ども達にとってはそれはそれは新鮮・刺激的な内容のようで、よく話を聞かせてくれます。
その中でこの「3 A DAY」運動も出てきて、毎日の食事に気をつけ、実行できた日はシールを貼ったりしていました。実体験に基づくことがこんなにも子どもにとって楽しく学べるとは・・、と先日の保護者会で、その後各家庭でどんな展開になっているか、で盛り上がったほど(笑)。
食育や環境教育は実践してこそ、なのでそのためにはまずはカラダで覚える、体験できる機会を大いに与えなければ、とまたまた改めて思いました。

P.S.
スキンを変えました♪
受験生を抱えていた知人・友人達から結果報告の連絡をいただき終わったところ。
「サクラサク」です。
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by greendoormeg | 2006-03-05 10:41 | 健康&美容
以前ヒマラヤ岩塩のランプについて書きましたが、今回バスソルトを購入してみました。ランプを使われている方がやはりお風呂に入れているそうなのですが、とても良いとおっしゃるので。
画像で見ていたとおりの綺麗なピンク色、とても幻想的♪粒が大きいのでなかなか溶けないのかな、と思っていたのですが、5分程度ですっかりなくなっていました。お湯の色は無色透明、ちょっとピンクがかっていたりして?という浅はかな考えは砕かれました・・(苦笑)。
天然塩を入浴剤に使うと血行を良くするので温まり冷えにくいと言われますが、このお塩はなんだか不思議。絶対そんなことはないと思うのですが、ちょっとトロミを感じたり、温まる以上にカラダの中から「何かが抜けていく感じ」(by my son)。
精油を予めヒマラヤ岩塩にちょっと滴下してから使う事もありますが、なんだか暫くははまりそう。
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by greendoormeg | 2006-03-03 07:52 | 健康&美容

初めての試み

縁あってお声をかけていただいたヘルパーさんとの企画によって、「予防介護教室」の講師をさせていただきました。対象は元気な60~80歳代の方々。これまでは整体やマッサージの先生がいらしていたそう。「アロマテラピー」でお集まりいただけるのか、少々の不安と、私にとっては初めての対象群に緊張と期待を持って当日を迎えました。
三月になったというのに朝から冷たい雨が激しく降り続け、自由参加だからスタッフ以外は来ないかも~、という心配をよそに、しっかり歩いて、あるいはバスで大勢いらして下さいました!「なかなか聞けない話だから」とおっしゃる様子から、楽しみにしていて下さったのだとまずはホッ。
目に見えない香りを活用して健康増進ができるという話の後、ハンドトリートメントのデモと最後はみなさん、ペアになってお互いにしていただきました。
途中、三つの精油の香りを回しましたが、やはりスイートオレンジが一番人気。ユーカリは花粉症対策の話をしたらメモをとられている方が多く見受けられて。ラベンダーは案の定「くさい」という声も(^^;)。
決して香りづけだけやファッションではなく、医療現場でも注目されているという話や、本来私たち人間と共に生きてきた植物に対する信頼感についても大きく頷かれていらっしゃいました。
ハンドトリートメントには、女性が多いことを予想して、また男性にも比較的馴染みのあるローズを使いました。ご自身の手で方法を学んだ後、もう片方はペアの方にしていただきます。すると、あちこちから「してもらう方が断然気持ちいい」という声が。そうですよね。自分にする感覚、していただく感覚、そして誰かにする感覚、を感じとっていただきたかったので♪
実習中には色々なお話が伺えました。実はとても香水が好きとか、自家製ラベンダーをドライにして枕に入れているとか、シャンプーはいい香りを使いたいとか、お孫さんがいい香りをつけていると喜ぶとか・・・。精油の値段や購入場所を尋ねてこられる男性もいらっしゃり、とても和やかに終えることが出来ました。
お薬は確かに治療に適していますが、アロマテラピーやハーブを使った植物療法は、予防や介護・リハビリなどの福祉の面では力を発揮すると考えています。今後もこうした機会を大切にしていきたいと思っています。
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by greendoormeg | 2006-03-02 06:55 | 統合医療
先日来の胃の不調はひと段落したようなので、昨夜からはレシピを変えたお茶をいただいています。
ラズベリーリーフを中心として、+ネトル、ローズヒップ、レモングラス。レモングラスではなくペパーミントにしたブレンドを以前好んでいましたが、今回はメントールの香りよりシトラス様の香りが気になったので。
ラズベリーリーフは骨盤周りや子宮の調整をしてくれるので、別名「安産のお茶」とも呼ばれています。私も妊婦さん講習で、8ヶ月を過ぎた健康な方ならドクターと相談して飲んでも♪とお話しています。PMSに対して使う場合は生理の1~2週間前から飲むと良いと言われています。
ネトルは浄血、増血ハーブ、ローズヒップはビタミンCの補給(カラダに痛みや炎症があるとビタミンCが急速に消耗するので)、レモングラスは風味付けと強壮目的でブレンドしました。
間違いやすいのは、チェストベリー(あるいはブラックコホシュ)との使い分け。ラズベリーリーフは前述のように直接骨盤筋・子宮筋に働きかけますが、チェストベリーなどはホルモン様作用を呈するので更年期などの対策用いられます。
嗜好品としてではなく一定の効果を期待する場合は、ハーブティーもお薬のように一日3~4回飲みます。水溶性ですから経時と共にカラダの外へ排出されてしまうので、常に薬理成分を体内にとどめておくように、という意味です。ですからお薬のようにとは書きましたが、食後30分以内に飲まなければならないわけではありません。
私は大抵、起床後、日中ティータイムに二回、就寝前、の一日4杯パターンが多いです。
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by greendoormeg | 2006-03-01 06:54 | アロマ&ハーブ