ハーブ&アロマコンサルタント・greendoor(グリーンドア) めぐみのつぶやき・・・


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ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
私が初めて出会ったのは4、5年前の花粉症の時期、師匠の林真一郎氏に自由が丘のお店で薦められて。
今でも限られたところにしか流通していないようですが、当時はもっと珍しくて。
パッケージのロバのイラストと、使用されているハーブからイメージする風味が全く結びつかず、妙な気持ちで飲んだ事が忘れられないのですけど(苦笑)。
実は50年以上の歴史がある、ロングセラー・ティーでした。アルゼンチンでの話ですが。最近よくある、十何種類ものハーブをブレンドして飲みやすく作られているものとは異なり、ミント、カモミール、フェンネル、コリアンダーなど6種類の伝統的なハーブが使われているあたり、薬剤師により考案されたハーブティーらしいなぁ、と思います。
近年、アトピーや花粉症に劇的な効果があると話題になlりました。使用後のティ-バックは湿布や入浴剤として再利用できるとPOPに書いてあるお店も(^^)。
そうそう何故ロバか!
このお茶に使われているハーブが自生していたアンデスの高山で、採取者が使える唯一の輸送手段であったことから、シンボルになったのだそうです。
今シーズンは大容量のパックを買いました。ロバ、見てると和みます♪
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by greendoormeg | 2006-03-10 02:32 | アロマ&ハーブ
お知らせ
greendoorのHPが開けなくなっています。
現在、調査中。
今朝早くは大丈夫でしたが、8時半過ぎには×。
大変申し訳ございませんが、
ご覧いただく場合は、旧URLをご利用下さいますようお願い申し上げます。
http://homepage3.nifty.com/greendoor/

急ぎ、海外にいる知人へ何通かメールを書かなきゃいけないこともあり(日本語はログインできないので英語・泣)、立て込んでいるときに限って・・・(嘆)。
とりあえず落ち着こう、とハーブティー入れました(^^;)。
ペパーミント+ベルベーヌ+レモングラス。
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by greendoormeg | 2006-03-09 09:47 | アロマ&ハーブ

ハーブを和風のおかずに

台所は実験室。
お料理って毎回がそんな感じ。
家事の中では幼い頃から一番好き。
化学薬品の調合は慎重になるけど、
調味の失敗(?)はなんとか挽回できるし(苦笑)。
なので時には風変わりなものも食卓に。
どこかでいただいた美味しい物をまねてみたり、
あり合わせの材料での即興は得意(?)。
ハーブを使った料理も勿論作ります。
でも最近、同じような物ばかりを使っている気がして、
ちょっぴりチャレンジ精神が。
先日書いたPLANT'Sで見た、
根菜類に混じっておかれた元気なフレッシュハーブにインスピレーションを受けて。
「ルッコラの白和え」。
ロケットとも呼ばれます。
最近はスーパーなどでも簡単に手に入る食材の一つになりました。
ゴマ風味、と称されるところから白和えにしてみようかと。
材料は他にお豆腐と白ごま、味付けは三温糖とお醤油。
きちんと和食でした♪
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by greendoormeg | 2006-03-08 02:12 | アロマ&ハーブ
先日来の胃の不調はひと段落したようなので、昨夜からはレシピを変えたお茶をいただいています。
ラズベリーリーフを中心として、+ネトル、ローズヒップ、レモングラス。レモングラスではなくペパーミントにしたブレンドを以前好んでいましたが、今回はメントールの香りよりシトラス様の香りが気になったので。
ラズベリーリーフは骨盤周りや子宮の調整をしてくれるので、別名「安産のお茶」とも呼ばれています。私も妊婦さん講習で、8ヶ月を過ぎた健康な方ならドクターと相談して飲んでも♪とお話しています。PMSに対して使う場合は生理の1~2週間前から飲むと良いと言われています。
ネトルは浄血、増血ハーブ、ローズヒップはビタミンCの補給(カラダに痛みや炎症があるとビタミンCが急速に消耗するので)、レモングラスは風味付けと強壮目的でブレンドしました。
間違いやすいのは、チェストベリー(あるいはブラックコホシュ)との使い分け。ラズベリーリーフは前述のように直接骨盤筋・子宮筋に働きかけますが、チェストベリーなどはホルモン様作用を呈するので更年期などの対策用いられます。
嗜好品としてではなく一定の効果を期待する場合は、ハーブティーもお薬のように一日3~4回飲みます。水溶性ですから経時と共にカラダの外へ排出されてしまうので、常に薬理成分を体内にとどめておくように、という意味です。ですからお薬のようにとは書きましたが、食後30分以内に飲まなければならないわけではありません。
私は大抵、起床後、日中ティータイムに二回、就寝前、の一日4杯パターンが多いです。
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by greendoormeg | 2006-03-01 06:54 | アロマ&ハーブ