ハーブ&アロマコンサルタント・greendoor(グリーンドア) めぐみのつぶやき・・・


by greendoormeg
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今日は何の日?

ご存じですか?「かき氷の日」なんですって。別名なつごおり。7な→2ツー→5ご、おり、で今日7月25日が(^。^;)。今朝、とあるFM番組で聞きました。
シロップは何がお好きですか?マンゴーブームを受けて、この夏はそういうラインも出るのでしょうね~♪
さて私がハーブカフェメニューに加えるなら(笑)、断然!コーディアルを使いたいです。ローズヒップなら色もきれいだし、ビタミンCもたっぷりですね。
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by greendoormeg | 2006-07-25 09:26 | アロマ&ハーブ

怒るとシワが!?

次男は時折言います。
「ママ、あんまり怒らない方がかわいいよ、三角がおでこに張り付いてしわになっちゃうから」
とってもお口が達者です(-"-;)
確かに眉間の筋って厳しい表情の時にくっきり、ですよね。だけど怒らせてるのは誰~~~!!
とそれは置いといて(^_^;)、このシワやシミといった「お肌の敵」は夏に作られます、ご存じの方も多いでしょうが。
要注意は太陽の光!一説によると、肌老化の原因は加齢によるのは20%で残りの80%は紫外線だと。
そこで紫外線防止剤(日焼け防止クリーム)が必要となるわけですが、SPF値の表示に迷いません?
大切なのは数値の高さではなく、紫外線UV-A波に効果があるものを選ぶ事。先の光老化はこの紫外線UV-A波が悪さをしているのですが、これに対応していない商品も少なくないので。また、SPF値の高いものは肌に刺激が強いので、普段から使い続けてると肌荒れされる方もいらっしゃるのでご注意を!
そして「美白」ハーブのヒースなどをブレンドしたお茶で中からサポートを♪
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by greendoormeg | 2006-07-24 10:29 | 健康&美容
カフェなどで気軽にフレーバーコーヒーをいただけるようになりましたが、私は香りづけに手元のドライハーブを用いる事があります。
ハーブティーはマテなどごく一部を除いて、基本的にはノンカフェインです。そこがメディカルの側面やナチュラリストの方々に評価されている部分でもあるので、カフェインの代名詞のようなコーヒーとブレンドするのは、そもそも路線は違いますがf^_^;
最初の思い付きはシナモンスティック。カプチーノなどに供されますが、スパイスはもちろんハーブ。ならば他に何かできないかしら?と。
一番のお気に入りは+ペパーミント。ドリップに挽いたコーヒー豆とひとつまみのペパーミントを入れ、後は普通にコーヒーを落とすように熱湯を注ぎます。ご想像いただけますか(^-^)
ちなみに以前、あるスバからイベント用のカフェメニューの依頼があっていくつかご紹介したところ、断トツ一番人気はローズコーヒーでした。
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by greendoormeg | 2006-07-23 14:30 | アロマ&ハーブ
尾篭な話で恐縮ですが(^^;)、
普段、あまりに医薬品を必要としていないせいか、
時たま服用するとよく効きます、ってそれは良しとして、
困った事にはお通じが急に悪くなってしまいます。
特に、市販の風邪薬はそうなる方が多いと、
うち(greendoor)のコンサルティングチームのドクターに慰め(?)られましたが。
おとといから服薬していたのですが、
起き上がれるようになってからハーブ対策。
ダンディライオンの出番です。
西洋タンポポのこと、漢方では蒲公英(ホコウエイ)とも言いますが。
春採取のタンポポの葉は利尿作用が高いのですが、
今回期待する緩下(かんげ)作用は、
秋の根っこに強力に含まれています。
ドライを炒ったモノを抽出すると、コーヒーにも似た風味になります。
私は甘味付けと相乗効果の点からフェンネルをブレンドするか、
ミルクで煮出していただきます♪
センナなどとは作用機序が異なり、
下剤ではなく胆嚢や肝臓に働きかけることで穏やかにお通じを促すので、
お腹が大きくなって便秘に悩むプレママたちにもお勧めしていて。
でも何で子供の頃、
あんなにも夢中で綿毛を取り合って、
一心に吹き飛ばしていたのかしら・・・。
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by greendoormeg | 2006-07-18 00:08 | アロマ&ハーブ
a0055817_1811627.jpg
明日の7月7日(金)10:00~オープン。
内覧会に行ってきました。
スタッフ研修ですっかり顔見知りになった男の子に、
お試し施術をしていただきました。
こちらのサロンの手技は「ミムピー」といって、
指圧やマッサージ、アロマトリートメントとも全く違っています。
筋肉を動かしていく、と説明されました。
ちょっと慣れるまで不思議な感覚・・・。
a0055817_1811667.jpgこちらハーブショップの展開をお手伝いしてきました。
オリジナルブレンドのハーブティーがたくさん並びます。
現地で買い付けてきた什器類はさすが、荘厳です。
店内は二部構成。
施術の時は、まるで別棟の個室に通されるような・・・。
30分の「ミムピー」のあと、
タイ式ストレッチに移りました。
タイ古式マッサージよりはソフト。
私はこちら気に入りました♪
「二人でするヨガ」とも言うそうです。
納得。

a0055817_181163.jpg蛙は神様なんですよね。
この子がどこにいるかは、行ってみてのお楽しみ♪

■コリフレッシュリゾート相模大野店
  ボディケア&ハーブショップ
    TEL 042-767-1427
    小田急相模大野
    ステーションスクエアA館7F
http://korifresh-resort.com
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by greendoormeg | 2006-07-06 18:11 | アロマ&ハーブ
昨日は今週末オープンの、癒し系サロンでスタッフ研修がありました。
チェーン展開していますが、スタンダード系、和風、とあり、このお店はアジアンリゾート。そのテイストの第一号店。
連日の施術研修の息抜き、になれば良かったのですが、メディカルな話もあり、ややハードな展開。
本を見ればわかるような話ばかりではいかがかと、ついつい盛込み過ぎてしまう私(^_^;)。
皆さんの反応が心配でしたが、終わるなり次々にご質問に来ていただいたり、わざわざお礼を言いに来られたり。
こちらこそありがとうございます。皆さんの真剣なまなざしに少しでもお応え出来たのなら、うれしいです。
明日は後編です。
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by greendoormeg | 2006-07-03 22:14 | アロマ&ハーブ

風邪引いていませんか?

梅雨が本格的になり、
湿度が上がってきたせいか、
冷房をお使いになり始めた方も多いのでは?
先日までのサッカーワールドカップ観戦での寝不足もあるのか、
お風邪を召している方がたくさん・・・。
本日お会いした中にも三人。
皆さん、こじらせないで下さいね。
のど痛みにはブルーマロー、
鼻水にはエルダーが私のファーストチョイスです。
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by greendoormeg | 2006-06-26 23:41 | 健康&美容
「統合医療」は、まだ一般の方々には馴染みのない言葉でしょうか。
私がこの考えに出遭ったのはメディカルハーブを学びだした頃ですから、6~7年前に遡ります。
ついにというかようやくというか、この言葉が国会にも登場し、議論が交わされました。先の、予算委員会でのこと。
近代西洋医学に代替療法を統合する考え方ですが、
お薬と並んで、鍼・指圧・マッサージ・カイロプラクティック・アロマテラピーなどが単にラインナップされていれば良いわけではなく、患者一人ひとりをホリスティックに捉え、オーダーメードで提供できるチーム医療でなくてはなりません。
本年度より約1億円の研究予算が組まれているそうです。
「混合診療の禁止(保険診療と自 由診療を同時に行うことを禁止するもの)」という規制が統合医療の普及にとっては大きな障害になっているとよく言われていて、なんともしがたい雰囲気を感じていたのですが、こうした政策的な動きが出てきたというのは、今後に大きな影響を与えると思われます、ちょっと生々しいですけどね(^^;)。
今夜はちょっと堅い話題でした☆
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by greendoormeg | 2006-06-20 08:50 | 統合医療

出て来たのは…

a0055817_8315913.jpga0055817_8315924.jpg「ジャックと豆の木」缶をいただきました。
息子たちとわくわくしながら蓋をとり、水をやり…。
数日後、顔を出した芽は、3センチほどの種殻をつけていました。
「大きい種だったんだねぇ~」と驚きつつも、ここまではある意味余裕でした(^_^;)。
翌日「でかくなってる!」、そのまた翌日、「何か書いてある!」
本当に~?と見に行くと確かに(・_・)エッ......?
I love you
殻に刻印。裏にはハートマークが三つ連なっていて。
毎晩2センチぐらい伸びています。まっすぐに。
息子たちは「ママメ」と呼んでいます。「ママがもらってきた豆」?、「魔豆」!?
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by greendoormeg | 2006-06-07 08:31 | 健康&美容

クランベリーは・・・

女性の味方です(^-^)。
メディカルハーブ的に。
あの鮮やかな紅色はアントシアニン系色素。
ブルーベリーで有名ですね、眼精疲労を予防し回復を早めます。
それだけでなく、クランベリーは美白成分「アルブチン」を含んでいるのです!
そう聞くと美容に詳しい方なら「シミやソバカスを防ぐのね」と納得されるでしょう。
ですが、それだけにとどまらず「ヒドロキノン」という物質があり、泌尿器系の感染症を予防してくれます。
これからの季節、特に膀胱炎などに悩まされる女性が増えがち。
いったんかかると再発しがちで、抗生物質で対応するしかありません。
予防のため、クランベリーのサプリメントやブレンドティーをいかがですか?
小さな赤い果実は、まさにひとみを輝かせている、活動的な女性のトラブルに広く対処してくれるのです。
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by greendoormeg | 2006-06-06 00:03 | アロマ&ハーブ