ハーブ&アロマコンサルタント・greendoor(グリーンドア) めぐみのつぶやき・・・


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寒い季節に「養命酒」の話題を取り上げたことがありました。薬草種独特の風味は予想の範囲でしたが、いかんせん甘すぎて^^;。アルコールは甘くないものが良い私、結局最後1/4くらいは、甘党の父が飲んでくれて・・・。使われている生薬はとっても魅力的だったのですが~。
先日その作り手、養命酒本舗がECサイトを始めたと知りました。化学合成処理を行わない天然素材や、養命酒にも配合されている生薬を使ったラインナップの中、私の目を引いたのは「ハーブの蜂蜜セット」♪A、B二種類ありますが、これまた以前「蜂蜜」のチカラを再認識したと書いたことがありますが、クコやリュウガン、レイシの蜂蜜は、まだ見たことがなかったので。どうしよう、買おうかしら??
これから取り扱い点数、増えてくるかもしれないし、とりあえずメルマガ登録だけしておこうかしら、キャンペーン中!ってあるし。
今朝は風が冷たいくらい。いよいよ秋が近くなってきました。季節の変わり目、アロマやハーブ、そして食事やサプリメントなどを駆使して、体調を崩さないようにしないと!

見ていたサイトはこちらです→健康食品オンラインショップ『養命酒本舗』
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by greendoormeg | 2006-08-26 09:00 | 健康&美容

スパイスに助けられて

日中は暑いです。街中はアスファルトの照り返しもきついし。冷房が効いているところに入るとようやく深呼吸できるような気さえします(^◇^;)
でもやっぱり効き過ぎ!な場所が多くて。朝からいたサロンでは冷えでふくらはぎから下が痛くなってしまいました(;_;)。
午後のミーティングまであまり時間はなかったのですが、何か温かい物食べなくちゃ、とスープやさんへ。たくさんの種類から選んだのはトムヤムクン♪レモングラスやパクチーなどのハーブに種々のスパイスがじんわりと身体に染みていくよう…。
ぎこちなかった(苦笑)歩き方も回復して、小走り(笑)でミーティング場所のティールームへ。メニューにチャイを発見!迷わずオーダー。他の方はアイスで一人ホットでしたが、気にしない(^_^)
マイルドとスパイシーのニ種類のパウダーが供されてきましたが、ここでも迷わず(!)ブラックペパーが主張してるスパイシーをフリフリ♪顔や背中が暑くなる感じ。足先は数時間たった今でも温かくて。
私にとっては寒い季節よりむしろ夏の身体の温めにお役立ちです。
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by greendoormeg | 2006-08-23 17:17 | 健康&美容

質の高い睡眠を

今日も最高気温は30度を超しましたが、日は明らかに短くなっています。
生体リズムは太陽の陽によっているので、夏から秋は崩れがち。秋は憂いの季節、メランコリーな気分と称される所以でもあり、心身、特に気持ちが不安定になりがち。放っておくと病につながる事もあり、要注意です。
対策は陽の光を浴びる事。あまり寝坊せず、起きたらカーテンを開いて朝日を感じる、休みでも一日家の中で過ごさない、ぐっすり眠る…。
睡眠は時間の長さより質を大切に。寝室の芳香や照明を工夫したり、ナイトキャップにハーブティーを飲んだり。寝具の肌触りも重要♪
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by greendoormeg | 2006-08-20 16:08 | 健康&美容
greendoorが提唱しているのは、薬用芳香植物(ハーブ)を使って、健康や美容に働きかけるハーバルケア(フィトテラピーや植物療法等とも言います・・)です。
アロマテラピーはハーブから抽出した精油を、
ドライハーブでのケアは乾燥させたハーブ丸ごとを使いますが、
どちらも薬用芳香植物(ハーブ)のチカラを借りているでしょ?
私はまずアロマテラピーからはじめました。
けれど進めていくうちに師であるグリーンフラスコの林先生から
「メディカルハーブもやらない?アロマテラピーだけじゃ、実用性に欠けるよ」
と言われて・・・。
当時の私のハーブに対する認識は、
「お料理?お茶?ポプリ??がなんで疾病予防につながるの??(@@)??」
という感じ(^^;)。
けれど自宅から近い場所で開講されると知り、メディカルハーブを学び始めました。
なので、今の私の講義はアロマテラピーだけでなく、ドライハーブの利用法にも話が及びます。昔の私のように最初はその関係性がつかめずにご参加の方も、終わってみればうんうん、納得♪のお顔。
簡単に言ってしまうと、
精油はハーブの脂溶性部分しか抽出できず、原則外用です。
一方ドライハーブはハーブまるごと全部、つまり水溶性も脂溶性の部分も全部使えて、内服出来ます。
使っている成分や働きかける方法が違うので、併用してこそ相乗効果が高まるというわけです。先日、greendoorのサイトに、秋からの諸所での講座のご案内をアップしました。
ご興味がありましたらご覧くださいね。
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by greendoormeg | 2006-08-14 15:33 | アロマ&ハーブ
マテ茶をご存知ですか?
コーヒー、緑茶(紅茶やウーロン茶はこの中)と並んで世界の三大茶の一つなのですが。
南米ではポピュラー。
ビタミン、ミネラルが豊富なため、
肉食の文化においては「飲むサラダ」として大切なのかも。
ただ、多くのハーブティーがノンカフェインなのに対して、
マテ茶はカフェインやタンニンなども含んでいます。
炎天下という過酷な労働環境においてスタミナを補給することができるのは、このカフェインのお陰なのですが。
どうしてもカフェインがお嫌でしたら、水出しでいかが?
カフェインは熱湯では溶け出しますが、低温では抽出されないという性質を活かして。
モノの本によれば一晩寝かせるとありますが、
私の経験、好みでは(笑)1~2時間で十分です。
抽出したら茶葉は濾して下さいね。
オ○○ミンCなどのような栄養ドリンクのお薬のような香りや化学物質、カロリーが気になる方はこれに代えられては?
焙煎したブラックタイプはほうじ茶のよう。
夏はペパーミントとのブレンドがおいしいです。
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by greendoormeg | 2006-08-13 16:55 | アロマ&ハーブ

免疫ハーブのエキナセア

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結構衝撃的なビジュアルです(^。^;)
これだけでいただくのは、あまりおすすめ出来ませんが、この苦味質(くみしつ)が有効成分です。
免疫が下がると風邪などに罹患しやすくなるので、その予防に。
また抗生物質様のチカラもあるので、お薬を取りたくない状況(妊産婦さんとか)の味方になります。
昨日、産婦人科でプレママ講習のハーブ編があったのですが、回したサンプルの香りを嗅いだ多くの方が顔をしかめてましたっけf^_^;。
そうそう、昨日のご参加人数は最高記録!台風の影響が出始めていた中、お集まりくださってありがとうございました♪
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by greendoormeg | 2006-08-09 19:34 | アロマ&ハーブ

メンズアロマ始めます

秋からカップル講座として、男の方にアロマやハーブへの取組みをご提案していきます。
検定受験の男性の割合は回を追うごとに増えていますし、私の生徒さんなども熱心な方が少なくありません。
ちょっと逸れますが、昼間、男性誌LEONの編集長が辞めて起業するという話題になって。ええ、ちょいワルおやじを作り上げた媒体です(^_^;)。上司がちょいワルおやじだったら(やれやれ・苦笑)と。
皆さんの会話を聞きつつ私が考えていたのは、彼らのフレグランスの趣味。好まれそうないくつかは自信を持って挙げられるけど…。
透けシャツ着こなす、見た目完璧なちょいワルおやじが、自然香水をまとったりするもかえっていいでしょ~(^_^)、(え?ダメ!?)
そうそう、「カップル」は決してパートナーである必要はなくて。きょうだい、父娘、同僚…、ぜ~んぶOKです♪
ご興味ありましたらお問い合わせ下さいませ。
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by greendoormeg | 2006-08-07 18:53 | アロマ&ハーブ

涼しさを演出する香り

ペパーミントの精油はいかがですか?
清涼感はお分かりいただけるでしょうか。
眠気防止、食べすぎに、あとは打ち身などの鎮痛?
イメージはこんな感じでしょうか。
クリスタル様の容器や、グリーンなどと組み合わせて芳香を演出するのは、
眼からの涼しさにも。
でも私のお勧めは熱帯夜の誘眠に。
え??眼が覚めちゃう??って思いますよね^^
でも、臨床はかなりいい結果が。
例えば妊婦さん。
お腹が大きくなってくるとただでさえ仰向けになれず寝ずらいのに暑さまで加わって(泣)という彼女たちにもよく話しているのですが、
まず、よく知られている眠気を覚ますという作用機序を考えてみましょう。

=ペパーミント(Peppermint)のプロフィール=
学名:Mentha piperita
科名:シソ科
主産地:アメリカ合衆国、イギリス、フランス
抽出部位:葉部
抽出方法:蒸留法
主要成分:l-メントール、メントン
作用:消化器系機能調整、中枢神経系(脳)機能亢進、消炎、鎮痛、鎮痙

ハーブの得意技は「調整」。お薬が一方向の作用しかないのに比べて、ハーブは多すぎるなら減らし、足りないなら補う、という双方向の働きを持つ、なんとも賢い植物。
上述の作用のとおり、中枢神経=脳に働きかけて調整を図るのですから、日中はまだまだ活動時間、寝てはいけませんよ、の指令を出すのですが、では夜は?そう、もう休みなさいよ、に指令が変わるのです^^
これはハーブティーも同じ。海外モノの「GoodnightSleep」などというネーミングのブレンド内容をご覧下さい、必ずと言えるほどペパーミントが入っています。
ペパーミントにあまりに強固な「目覚し」意識を持っていたら難しいのかもしれませんが。お試しを♪
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by greendoormeg | 2006-08-05 18:35 | アロマ&ハーブ

寝坊した朝は・・・

a0055817_1071584.jpg今朝はいつもより出かけるのが遅いので、ついつい・・・。
目が覚め、あ!!と慌ててキッチンに下りて行くと「トントントン・・・」、え??
長男がジャガイモの千切りをしていました。
「おはよう。ボクお腹すいたから、ジャガイモオムレツ作ろうかと思って」
これまでも一緒に何か作ることはあったのですが、レシピを決めて、材料とお皿をちゃんと揃えて一人で取り組むのは初。
しかも材料は適当にアレンジしていました、いつも私「材料は全く同じでなくていいのよ」と^^;。
母がいい加減(?)だと子は育つ!?

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「生クリーム」は牛乳で、「塩・こしょう」は我が家の定番のハーブソルト、「あればローズマリー適宜」にプランターから一枝採ってきていて。
ジャガイモは丸のままレンジにかけた方が柔らくなります。そう言うと、
「うん、知ってる。でも切るのに熱いと触れないし、小さく切ってからレンジにかけた方がコリコリしていて好きだから」
お~~!よく分かってるね(笑)。
弟にも卵割やレンジの担当を上手に割るふってあげて、「二人で」上手に作れました♪
お腹ぺこぺこ、焼き上がりが待ち遠しかったよね~~。
もう少し食べたいとこだけど、と後から起きてくるおじいちゃん、おばあちゃんの分を取り分けていました。
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by greendoormeg | 2006-08-02 10:38 | 健康&美容

「癒し」という言葉

おそらく10年以上前は、目にしても読めかったのでは?と思われるほど、近年盛んに使われるようになった気がします。アロマやハーブ、といえば当然のように出てくる言葉のひとつですが、私自身はなるべく使わないようにしています。もちろん、お客様との協業の中、戦略的に敢えて打ち出していくことはありますが、おこがましい気がしてしまって・・・。
暮らしに植物のチカラを取り入れて美と健康に役立てる、というのがgreendoorのスローガン。ハーブをメディカルな領域から学び始めたせいか「医療」にこだわりつづけていたい部分と、非医療従事者である限界と、逆にだからこその発想(?)のあり方の狭間に常におかれています。
数日後の、とある先進治療現場への植物療法の提案を控えて、患者さまの立場を考えれば考えるほどその表現は難しいなぁと思っているわけです。卑下するわけでも必要以上に謙虚になっているわけでもないのですが^^;。
気分転換、楽しみ、快楽、そういった平易なワードを散らばせながら、自分を振り返り、いつくしむ時間作り、こんな感じでまとめてみます。
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by greendoormeg | 2006-07-31 23:35 | 健康&美容