ハーブ&アロマコンサルタント・greendoor(グリーンドア) めぐみのつぶやき・・・


by greendoormeg
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タグ:アロマテラピー ( 59 ) タグの人気記事

a0055817_6455677.jpg実は3~4センチ四方のやけどでした。まず氷を当てたのですが、ヒリヒリ、じんじんして、そのうえ直冷のせいか指先がしびれてきたので氷を外して。赤く腫れ始めていた部位にラベンダーの精油を綿棒でつけました。
そうそう、精油の扱いで「原液を肌に塗ってはいけない」とあります。そうなのです!だからこの使い方は例外。しかも『1滴』を『綿棒』にとって使います。ごく僅かの量です。
「アロマテラピー」なる造語を用い始めたフランスの化学者ガットフォセが、実験中に負った火傷に対してラベンダー精油を塗布したところその回復力に驚き、精油をより研究することになったと今日のアロマテラピーの発展を語るときのエピソードとして挙げられています。その応用的な使い方。
話を戻して、キッチンでのやけどの顛末。赤い部分に綿棒をくるくるさせていくとみるみるうちに腫れが引いて、痛みがとれるからあら不思議。これには毎回(度々の出来事でお恥ずかしいですが・苦笑)感動モノです♪後はお風呂から上がったとき、翌朝、と二回塗りましたがすでにどこがやけどしたのか分からないほど。今回もお世話になりました。
そろそろ庭先のラベンダーも咲き始めています。でもやっぱり一度は富良野のラベンダー畑を満開の時に訪れたいモノです。
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by greendoormeg | 2006-05-03 07:07 | アロマ&ハーブ

今年最初の真夏日の午後

a0055817_17144341.jpg東京は朝からぐんぐん気温が上昇、30度を超したそう。風も物凄く強くて。
日射しが夏に向かっている季節は大好きなのですが、こうホコリっぽいと窓が開けられないし、かといって今から冷房を入れるのも気が引ける・・・。
そんなわけで、真っ赤な顔で帰宅するなり玄関で「あつ~~~~い~~~~!!」と伸びていた息子達は、おやつの後の勉強タイム、気分だけでも(苦笑)涼しくなるような香りを近くに置いています。
携帯サイズのアロマブリーズは最近彼らのお気に入り。子供部屋から移動して勉強するときもちゃっかり持ってきています。今日はレモングラスとペパーミントの精油を選びました。
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by greendoormeg | 2006-05-01 17:24

のどが痛くて・・・

喋りすぎ?も、あるけど(^^;)、恐らく煙草の煙と乾燥+疲れ。
今週は出張があって。そうするとほぼ一日お仕事モードで気は張っているし、煙草の煙を避けられない状況も多くて。ホテルの部屋って乾燥しているので、いつもはバスルームに熱湯を張ってドアを開けっ放しにして寝たり、冬場は加湿器を用意しているのですが、今回はどちらも怠ってしまって(嘆)。
エルダーフラワーのコーディアルのお湯割りにエキナセアのチンキを垂らして飲んでいます。そうだ、ブルーマロウのハーブティーも飲んでみましょう。こんなブレンドで・・。
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○ブルーマロウ→神経を鎮め、喉や胃の粘膜を保護。
○レモングラス→消化を促し、気分をリフレッシュ。
○ローズヒップ→ストレスや炎症によって消耗される
ビタミンCの補給。
○ラズベリーリーフ→ミネラル類が豊富。
女性特有の症状の緩和にも。
○ステビア→ちょっとした甘味づけ。

ゴールデンウィークなどの、お医者さまに診ていただけないような時期に限って調子を崩す事が多くて(苦笑)、私も息子達も。
そんなときに市販薬は勿論ですが、こうしたハーブや精油が手元にあればとりあえずの対処が出来ると思うと、昔のように、お休みに入る前に受診して予備のお薬をいただいおかなきゃ!という焦りがない分、気持ちが助かります。
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by greendoormeg | 2006-04-29 09:11 | 健康&美容
週末、来月のアロマ検定・直前対策講座がいくつかありました。三時間の講義です。
通常の講座では実習を取り入れているので生徒さんとの会話も多いですし、一方通行の講演の場合は、会場の雰囲気作りを工夫したり聞き手の皆さんと一体感を得るために緩急つけた話し方をします。
けれど目的がはっきりと「合格」でしかも「検定直前」、満席の教室でも静まり限られた時間で盛り沢山の内容をお伝えすべく、私だけが一人物凄い勢いでしゃべっています。
はっきりと消耗を自覚しますが、これで受講された方々が何らか得られれば嬉しい限り!合格、お祈り申し上げますm(_ _)m
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by greendoormeg | 2006-04-24 08:39 | 健康&美容

精油を使った香水創り

a0055817_620469.jpg久しぶりに香水を創っています。サンプル呈示のために何種類も同時に。今日は外出の予定をキャンセルして、一日籠もるつもりです。
精油がもたらす心身への作用を一通り勉強した後、私がはまったのがこの精油と無水エタノール、植物油、精製水を使った自然香水創りでした。元々香水は好きだったので、簡単に自分のオリジナルの香りを手に入れられることが楽しくて仕方ありませんでした。
そのうち市販の香水に比べて足りない部分が知りたくなって調香の勉強を始めたわけですが、香りの奥深さに感嘆と驚愕と、またその世界のプロの方々に対して畏敬の念を持つようになり・・・。
合成香料は一般の方が気軽に手に入れられる環境にはありませんが先の素材でしたら市販されているので、優秀なクリエイターにはなれないものの伝道師(といつかFM番組で紹介されました・笑)さながら、皆さんにお話出来ることはお伝えしようと。
もしかしたら夏にはそうした場がまた一つ、増えるかもしれません。ご紹介できる段になりましたら、まずここに書こうと思っています。
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by greendoormeg | 2006-04-19 06:38 | フレグランス
久しぶりに仲良しのアロマ整体師さんに、リフレをしてもらいました。
彼はクライアントさんの状態を深く観察した上で足浴に使う精油を選んでいるのですが、私の場合は毎回「なぜこれ?」という意外なチョイス。でも結果、いつでもぴったり馴染むので、その理由をああでもない、こうでもないと二人で議論するのも楽しい時間なのですが。
今回はラバンジンとティーツリー。それとは別に芳香浴にはレモンユーカリを使ってくれて。この精油の羅列だけ見ると「水虫なの!?」って印象ですよね(^^;)、勿論!(チカラ込めすぎ・笑)違うけど。そういえば前回はレモングラスやローズウッド、シトロネラあたりも候補になっていて、「なんで最近虫除けの精油ばかりがひっかかるのでしょうね~」と明るく言われてしまいました(苦笑)。
本当になんでかしら?気持ちをきりっとクリアにするため??「悪いムシがつかないようにって事かもね」なんて、あっけらかんと言ってくれちゃって・・・。
けれど不思議。このブレンドで15分足を温めている間、爆睡。その後のリフレも始まったぁと思ったら「はぁい終わりですよ~」の声。えっ?これからでしょ??と思わず時計を確認。しっかり時間、経ってました~~。
睡眠時間激短の私は、ここで質のいい睡眠を得てます、って言えば聞こえはいいけど、やっぱりちゃんとおうちでも寝ないとね、ハイ。
やっと暖かくなった、と思ったら一ヶ月前の気温に逆戻りみたいです。こんな時期ですから、皆さんも眠りを大切に・・・。
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by greendoormeg | 2006-04-15 01:12 | アロマ&ハーブ

アロマテラピー検定試験

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5月14日は社団法人アロマ環境協会による検定試験があります。1級と2級からなるこの試験は回を追うごとに受験者が増えていて、一般の方々への普及・浸透が推し量れます。
greendoorも協会認定校なので(*^_^*)、合格に照準を併せた講座を設けていますが、お問合せ下さる方は既になんかの形でアロマに携わっている方が多くて、意欲的な姿勢にいつもこちらの身が引き締まる思いです。
次回の試験は11月、対応講座はゴールデンウィーク明けにスタートする予定です。
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by greendoormeg | 2006-03-23 09:16 | 健康&美容
定期的に、ボディメンテナンスのために整体に通っていると書いていますが、最近よく
「じゃあアロマテラピートリートメントよりいいの?」
「整体とアロマテラピートリートメントは仲間?」
「整体って何?」
と尋ねられる場面があります(・_・;)
そうですねぇ、どちらもいわゆる代替療法という位置付けなので、仲間と言えなくもないですが、身体へのアプローチの仕方は違うし。
統合医療の観点からすると、両者ともクライアントに提示する施術の一つですし。
そもそも整体が何なのか、ですよね?私もそこに伺うまでは未経験でしたから、疑問符いっぱいで向かいましたもの(*^_^*)
きちんとした表現はしかるべき所にお任せするとして、私なりの解釈では、対処療法ではなく原因究明ののち身体を元に戻して、なおかつ再発をしないように仕立ててくれる施術。
そして、どうやら決まった形というより、その整体師ごとにいろんなアプローチがあるらしいと知りました。
例えば私のかかりつけの方はカイロプラクティック、オステオパシー、気功など、もちろんアロマも駆使してあたって下さいます。バキボキという事もなく。
よくタレントやモデル達が「駆込み寺」と称してエステやトリートメントサロンを挙げますが、私にとってはここがそう♪えっ?地味ですか?
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by greendoormeg | 2006-03-07 13:14 | 健康&美容

初めての試み

縁あってお声をかけていただいたヘルパーさんとの企画によって、「予防介護教室」の講師をさせていただきました。対象は元気な60~80歳代の方々。これまでは整体やマッサージの先生がいらしていたそう。「アロマテラピー」でお集まりいただけるのか、少々の不安と、私にとっては初めての対象群に緊張と期待を持って当日を迎えました。
三月になったというのに朝から冷たい雨が激しく降り続け、自由参加だからスタッフ以外は来ないかも~、という心配をよそに、しっかり歩いて、あるいはバスで大勢いらして下さいました!「なかなか聞けない話だから」とおっしゃる様子から、楽しみにしていて下さったのだとまずはホッ。
目に見えない香りを活用して健康増進ができるという話の後、ハンドトリートメントのデモと最後はみなさん、ペアになってお互いにしていただきました。
途中、三つの精油の香りを回しましたが、やはりスイートオレンジが一番人気。ユーカリは花粉症対策の話をしたらメモをとられている方が多く見受けられて。ラベンダーは案の定「くさい」という声も(^^;)。
決して香りづけだけやファッションではなく、医療現場でも注目されているという話や、本来私たち人間と共に生きてきた植物に対する信頼感についても大きく頷かれていらっしゃいました。
ハンドトリートメントには、女性が多いことを予想して、また男性にも比較的馴染みのあるローズを使いました。ご自身の手で方法を学んだ後、もう片方はペアの方にしていただきます。すると、あちこちから「してもらう方が断然気持ちいい」という声が。そうですよね。自分にする感覚、していただく感覚、そして誰かにする感覚、を感じとっていただきたかったので♪
実習中には色々なお話が伺えました。実はとても香水が好きとか、自家製ラベンダーをドライにして枕に入れているとか、シャンプーはいい香りを使いたいとか、お孫さんがいい香りをつけていると喜ぶとか・・・。精油の値段や購入場所を尋ねてこられる男性もいらっしゃり、とても和やかに終えることが出来ました。
お薬は確かに治療に適していますが、アロマテラピーやハーブを使った植物療法は、予防や介護・リハビリなどの福祉の面では力を発揮すると考えています。今後もこうした機会を大切にしていきたいと思っています。
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by greendoormeg | 2006-03-02 06:55 | 統合医療