ハーブ&アロマコンサルタント・greendoor(グリーンドア) めぐみのつぶやき・・・


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タグ:アロマテラピー ( 59 ) タグの人気記事

思春期の肌に

息子たちは汗っかき、鼻の下まで大粒の汗をかいています(^_^;)
特に長男は熱が身体にこもりやすいようで、暑がりにもほどがある~!って感じ。
彼もそろそろ12歳、いろいろ変化を迎えているようですが、それは肌も同じ。羨しいほどのツルツルはまだ健在ですが、鼻のアタマがプツプツに!
本人は全然気にしてない様子ですが、見兼ねた母から「何かつけてあげなさい」と言われてしまってf^_^;
そこでサイプレスとラベンダーの精油で化粧水をこしらえました。希釈率は0.3%ほど。
夜、お風呂あがりに数分コットンパック。翌朝にはう~んと小さくなっていて♪それからは朝の洗顔後にだけ使っています。ついでに寝癖も直したり、スプレーって本当に便利だわ~(^_^)vと改めて嬉しくなりました。
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by greendoormeg | 2006-08-25 08:49 | アロマ&ハーブ

炎天下でも

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バラが好き、なんていうと、まんまな感じf^_^;ですが、精油の香りはやや苦手、でもやっぱり生花は素敵♪
女性をバラに例えて表現する方って多いですね。私は更に色にもこだわってしまいます。例えば私からみた母は黄色のバラなんですが。
時期は大幅に外れているのに、綺麗に咲いてるバラ園があって、といくつもの画像をいただきました。スタッフの方々の熱意、愛情がなければこれほどに咲き誇れないでしょう。
けれどこの陽射しの中、凜と咲き続けているなんて、意外に(やっぱり?苦笑)強いのかも、バラって。女性も!?と言われるかしら~。
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by greendoormeg | 2006-08-15 17:58 | アロマ&ハーブ

夏のお出かけにこれ1本

ラベンダースプレーがおすすめです。
使い方は、虫よけ、虫刺され、切り傷、擦り傷、日焼け、化粧水、髪のくせ直し、お泊りの部屋の芳香等々・・・。
「万能」精油の名にふさわしく(^^)。
精油を採った副産物でもあるフローラルウォーターなら言うことなしですが、
簡単に、リーズナブルに作れます。

☆用意するもの☆
 ○ラベンダー精油 
 ○無水エタノール(消毒用アルコールでは代用できませんので、残念ながら)
 ○精製水
 ○スプレー容器(ガラス製がベストですが、プラ容器でOK)

☆作り方(出来上がり量100ml)☆
 ①スプレー容器にまず無水エタノール5mlを入れます。
 ②次にラベンダー精油を10~20滴(お好みや対象年齢に合わせて)滴下。
 ③最後に精製水95mlを加えて出来上がり。

意外に簡単ですよ。
ビーカーがなくても、無水エタノールは調理用の計量スプーンなどで適宜、
最後に加える精製水だって、全体量が100mlくらいになるまで目分量でもいいです。
ただし精油の滴数だけは慎重に。
そして、混ぜる順番。
間違えるとドレッシングのように^^;分離してしまいますので。
 
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by greendoormeg | 2006-08-08 19:21 | アロマ&ハーブ

メンズアロマ始めます

秋からカップル講座として、男の方にアロマやハーブへの取組みをご提案していきます。
検定受験の男性の割合は回を追うごとに増えていますし、私の生徒さんなども熱心な方が少なくありません。
ちょっと逸れますが、昼間、男性誌LEONの編集長が辞めて起業するという話題になって。ええ、ちょいワルおやじを作り上げた媒体です(^_^;)。上司がちょいワルおやじだったら(やれやれ・苦笑)と。
皆さんの会話を聞きつつ私が考えていたのは、彼らのフレグランスの趣味。好まれそうないくつかは自信を持って挙げられるけど…。
透けシャツ着こなす、見た目完璧なちょいワルおやじが、自然香水をまとったりするもかえっていいでしょ~(^_^)、(え?ダメ!?)
そうそう、「カップル」は決してパートナーである必要はなくて。きょうだい、父娘、同僚…、ぜ~んぶOKです♪
ご興味ありましたらお問い合わせ下さいませ。
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by greendoormeg | 2006-08-07 18:53 | アロマ&ハーブ

嬉しい報告

最近、あちらこちらで自然香水の講習をさせていただいてます。
一般では手に入れづらい合成香料ではなく、精油と植物性の無水エタノールとで創ります。アロマテラピー効果はもちろんですが、一種のアート、世界に一つの作品に仕上がる楽しさ、嬉しさは格別。
私はアロマテラピーを学びだしてすぐに香水創りにはまりましたが、ぴったりのハウツー本もなく、海外の物や香料関係の書籍を読んだり。
もはやパフューマーを志すには年齢的に遅すぎましたが、調香テクニックは習得したいと考えるようになり、合成香料の世界にも足を踏み入れるようになって。
そこで得た香りの組み立て方の手法と、アロマテラピーの理論を組み合わせて、私なりの講義が出来上がった訳です。
春に出会った生徒さんからメールが届きました。まだ学生の彼には実習の取組み姿勢に職人気質を感じていました。
質問に添えられたコメント。
「あれ以来、素敵な物や出来ごとに会うと香水で表現してみるという習慣が出来ました…」と。
素敵な感性をどうか大切に♪
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by greendoormeg | 2006-08-06 11:33 | フレグランス

涼しさを演出する香り

ペパーミントの精油はいかがですか?
清涼感はお分かりいただけるでしょうか。
眠気防止、食べすぎに、あとは打ち身などの鎮痛?
イメージはこんな感じでしょうか。
クリスタル様の容器や、グリーンなどと組み合わせて芳香を演出するのは、
眼からの涼しさにも。
でも私のお勧めは熱帯夜の誘眠に。
え??眼が覚めちゃう??って思いますよね^^
でも、臨床はかなりいい結果が。
例えば妊婦さん。
お腹が大きくなってくるとただでさえ仰向けになれず寝ずらいのに暑さまで加わって(泣)という彼女たちにもよく話しているのですが、
まず、よく知られている眠気を覚ますという作用機序を考えてみましょう。

=ペパーミント(Peppermint)のプロフィール=
学名:Mentha piperita
科名:シソ科
主産地:アメリカ合衆国、イギリス、フランス
抽出部位:葉部
抽出方法:蒸留法
主要成分:l-メントール、メントン
作用:消化器系機能調整、中枢神経系(脳)機能亢進、消炎、鎮痛、鎮痙

ハーブの得意技は「調整」。お薬が一方向の作用しかないのに比べて、ハーブは多すぎるなら減らし、足りないなら補う、という双方向の働きを持つ、なんとも賢い植物。
上述の作用のとおり、中枢神経=脳に働きかけて調整を図るのですから、日中はまだまだ活動時間、寝てはいけませんよ、の指令を出すのですが、では夜は?そう、もう休みなさいよ、に指令が変わるのです^^
これはハーブティーも同じ。海外モノの「GoodnightSleep」などというネーミングのブレンド内容をご覧下さい、必ずと言えるほどペパーミントが入っています。
ペパーミントにあまりに強固な「目覚し」意識を持っていたら難しいのかもしれませんが。お試しを♪
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by greendoormeg | 2006-08-05 18:35 | アロマ&ハーブ

「癒し」という言葉

おそらく10年以上前は、目にしても読めかったのでは?と思われるほど、近年盛んに使われるようになった気がします。アロマやハーブ、といえば当然のように出てくる言葉のひとつですが、私自身はなるべく使わないようにしています。もちろん、お客様との協業の中、戦略的に敢えて打ち出していくことはありますが、おこがましい気がしてしまって・・・。
暮らしに植物のチカラを取り入れて美と健康に役立てる、というのがgreendoorのスローガン。ハーブをメディカルな領域から学び始めたせいか「医療」にこだわりつづけていたい部分と、非医療従事者である限界と、逆にだからこその発想(?)のあり方の狭間に常におかれています。
数日後の、とある先進治療現場への植物療法の提案を控えて、患者さまの立場を考えれば考えるほどその表現は難しいなぁと思っているわけです。卑下するわけでも必要以上に謙虚になっているわけでもないのですが^^;。
気分転換、楽しみ、快楽、そういった平易なワードを散らばせながら、自分を振り返り、いつくしむ時間作り、こんな感じでまとめてみます。
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by greendoormeg | 2006-07-31 23:35 | 健康&美容

アロマforペット

近くのアウトレットモールは
お休みの日ともなると、
お買い物客より、
ワンちゃんづれが多いのでは??というほど。
評判のいいペットショップがあるせいもあり・・・。
アロマの世界でも、
ワンちゃんは大切なクライアントのなりつつあって。
講習やサロンにお越しくださった方からも、
最近ペット向けの話をして欲しいと言われる場面が増えてます。
そうですね、
そろそろかな。
実は以前から準備はしていて^^;。
実家でも30年、ずっと一緒に暮らしていましたし、
シェルティーという犬たち。
あ、そうそう、
虫除けになるからと、
レモングラスをワンちゃんの肌にスプレーしないでくださいね。
周りに置くのは「忌避」効果が期待できますが、
皮膚には刺激になるかも。
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by greendoormeg | 2006-07-22 17:19 | アロマ&ハーブ

よく降ります

まず長雨大雨で大変な事になっている方々へお見舞い申し上げます。
しばらく前は真夏な日続きで、噴水にはしゃぐ小さな子供たちや、「今からこんなに暑いと真夏はどうなるかと思っちゃいますよ」「冷房の効いたお店に入りっぱなしです」なんて話す姿がニュースに流れていたのに。
寒いし(>_<)。
昨日はカイロプラクティックで、ゲルマ温浴してしっかり温まった後、新メニューを思案中という施術のモデルをさせていただきました。役得♪いっつも忙しくばたばたして、疲れ切ってる(苦笑)私を可哀相に思った院長先生のご好意!?
帰ってからルームスプレーを創りました。精油には昨日書いたベルガモットとスペアミントをチョイス。私にとってミント系は清涼感やクールさより、清浄感、透明感があるのです。真夏の陽射が戻るまで愛用しそう。
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by greendoormeg | 2006-07-21 13:50 | アロマ&ハーブ

ベルガモットの精油

おととい、ものすご~く久しぶりにリフレを受けました。
以前も書きましたが、ここでの私の密かなお楽しみは、施術前の足浴にどんな精油が選ばれるかなのだけど、これが毎回ことごとく意外な選択で。
それもそのはず、その時の心身状態に合わせて選ばれるので、つまりは足りない物を補ってくれる香り、最近使うのを忘れている香りになるから。
今回はローズウッドとベルガモット。前者はなんとなく思い付いてはいたけど、後者は不意を突かれた感じ┐('~`;)┌
確かに長らく「自分に」使っていませんでした。直近創ったオーダーフレグランスにはたっぷり使っていたのですが。
そういえば先日生徒さんに
「ベルガモットは光毒性があるから香水には使えませんか?」
と尋ねられ、使用箇所の配慮とどうしても気になるならベルガプテンフリー、フロクマリンフリーの精油(是非はともかく)もあるとお応えしていました。
はぁ、つながるわ~~~。
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by greendoormeg | 2006-07-20 09:46 | アロマ&ハーブ