ハーブ&アロマコンサルタント・greendoor(グリーンドア) めぐみのつぶやき・・・


by greendoormeg
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タグ:アロマテラピー ( 59 ) タグの人気記事

ラベンダー蜂蜜

a0055817_6394032.jpgフランスに滞在中、好んで足を運んだのはセフォラとモノポリ。
モノポリはチェーン系ストア。ここで私が大量買いしたのが多くの単花蜂蜜。
(ガラス瓶なので、帰国のスーツケースは行きの倍の重さになっていましたが^^;、それはおいといて・・・)。

これはラベンダー。意外に日本では見つけられなかったのですが、とても廉価で手に入りました♪
ラベンダーといえばアロマテラピーの領域では万能な作用が重宝されていますが、花から採れる蜂蜜にも同じような効果が考えられるそうです。
「鎮静」「殺菌」は蜂蜜全てに共通の作用のようですから、さらに期待できるのかも。

11月の声を聞いても秋という実感がないほど暖かい日が続いていましたが、今日は少しひんやり。夜は冷え込みそうです。
今夜はお休み前にホットミルクにいれてみようかしら^^。
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by greendoormeg | 2006-11-02 10:09 | 健康&美容

一体どの香りが?

昨夜の最後のレッスンは自然香水創り。

ご参加者は時間帯と開催場所のせいか、
アロマテラピーとの関わりが深い方々ばかり。

とても興味深いことに、
30種類以上お持ちした精油のうち、
ジョンキルアブソリュートと沖縄月桃に大変人気が集まり、
ミドルベースにはそのどちらかを全員が選ばれて。

アロマテラピー暦が長くなるほどに、
レアであったり複雑な重い香りを選ぶ傾向にあることは
多くの方がお感じかもしれませんが、
このジョンキル(黄水仙)、
ご用意して1年以上になりますが、
実際ブレンドに使われる方はこれまで皆無だったのです。
なのに今回は5名も・・・。

帰宅後、翌日もその精油一式を持って出かけるから、と
しまい込まずに傍らに置いたまま寝てしまいました。

昨夜の夢はとっても不思議。
ピンクの蛇が出てきたり、
ほうきでお掃除している場面があったり・・・。

目が覚めると夢の背景にあった濃厚な香りが漂っていて。
正体は傍らの精油箱。
きっちり栓をしていても、
漏れつつある多くの香りが渾然一体となって。
あの不思議なストーリーはきっとこの香りのせいだと思うけど・・・。
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by greendoormeg | 2006-10-29 11:57 | アロマ&ハーブ
a0055817_18125871.jpgマンダリン Mandarin
(学名:Citrus reticulata bianco)の精油をご存知でしょうか?
ご覧のように柑橘系です。
熟れ具合の違いからグリーンタイプとレッドがあります。

同じ柑橘系で香りの方向が似ているスイートオレンジやベルガモットと使い分けをするならば、よりデリケートな心理状態や子供や高齢者などに向いている、と言われています。

先日、久しぶりに全幅の信頼をおいているアロマ整体師の元へ伺ったとき、足浴で使ってくださったったのがこのマンダリンの精油でした。今の私に必要な香り、という意味です。

振り返ると最近少々涙モードの出来事が続いていて、それでも頑張って前進しなきゃ、といういつもの(?)ような気持ちになれずにいたことは確か。この精油は「強壮」「気持ちをクリアに」「抑鬱」というキーワードがあるので。

でも、それだけではなんだかしっくりこなくて、帰宅してからじっくり調べてみました。
主成分に注目。

リモネンには抗感染作用、組織再生作用、抗炎症作用、鬱滞除去作用等に加えて肝臓細胞再生作用、腎臓機能促進作用等の働きがあります。(マンダリン 含有率約86%)
γテルピネンには抗感染作用、組織再生作用、抗炎症作用、鬱滞除去作用、静脈強壮作用等の働きがあります。

つまりマンダリンの香りが今の私に作用する理由を考えると、抗感染(まだやや秋のアレルギー気味)、鎮静、強壮、抗うつ、消化促進(胃の動きがよくないと指摘されていました)、肝臓・腎臓機能促進(疲労回復)・・・といったところでしょうか。

今日はこの精油のボトルをバッグに忍ばせています。お守りに。
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by greendoormeg | 2006-10-19 10:08 | アロマ&ハーブ
この三連休で、検定試験直前対策講座を行いました。
毎回、お集まりの皆様の真剣なまなざしを拝見し、検定試験の普及を嬉しく思うとともに、後進の方々へできる限り多くをお伝えするのがこれから先の責務だと意識する場でもあります。

さて、ご参加の方々に限らず、多くの受験者の方が苦手とする分野は、
①歴史(2級範囲)
②精油のプロフィール(1&2級)
③脳の仕組み(1級範囲)
④香り当て(1&2級)

残念ながらどれもまずは覚えなくてはどうしようもありませんが、その上での学習ポイントは次の通りと考えます。

①歴史
ご自身の手を動かしての年表作りをおすすめします。
時系列に整理するとともに、地域ごと(ヨーロッパ、インド、中国等)に同時代の比較ができるとなおいいです。

②精油のプロフィール
まずは個別に覚えたら、カテゴリー別にグルーピングしてみます。
例えば科名、シソ科の精油はどれ?とか。
抽出部位なら多くは葉ですが、それ以外に注目。特に「花と葉」から抽出するのはどれでしょう。
産地は全てを暗記するというより、それらの地域がどんな気候かをイメージできると、他への応用が利くと思います。
そして学名。ローマ字読みで、カタカナをふって覚えます。声に出すと良いですよ。

③脳の仕組み
ひと通り理解できたら、多くの練習問題に取り組んでみましょう。思ったよりてこずるかもしれませんが、解説からテキストに振り返る、という繰り返しで、知識が確かになっていくでしょう。

④香り当て
苦手な香りの系統がありますか?
例えば、柑橘系だとグレープフルーツとレモンの区別がつかない、カンファー系だとティーツリーとローズマリー、ハーブ系ならクラリセージとスィートマージョラムが、というように。
それらは精油瓶から嗅ぐのではなく、ムエット(試香紙)の活用をお勧めします。香りのさまざまの側面が現れやすいので、特徴がつかみやすくなるので。

受験に関係ない方がお読みでしたら、なんとも大変そうだなぁとお思いかもしれませんね。
ええ、そうなんです(笑)、範囲としては幅広くて。
ですからこの講座は普段の講義に比べて内容盛りだくさん、長時間、一方的なしゃべりが中心、と、私にとっても相当^^;。恐らく6~7時間ほとんど立ちっぱなし、というのも原因。
でも、ダメなんですよね~、講義の時って座って話せなくて。背が低いから皆さんのお顔が見えづらくなるし、声が通らないかしら、と思っているせいか、気がつくと立っていて。ホワイトボードもバンバン使っていきますし、ご参加の皆様もたいへんだったかも。お疲れ様でした♪
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by greendoormeg | 2006-10-10 06:23 | アロマ&ハーブ
先週、カップル参加型の講座がありました。
何組いらしていただけるかしら、と不安げに^^;臨みましたところ、大勢のご参加がありました♪

今回の開催には「女性の趣味的」なイメージの強いアロマテラピーに、なんとか男性の眼を向けさせたい!という思いがありました。
ストレス社会にアロマテラピーが有効だというなら、男性だって然り。女性だけのものにしておくのはもったいない!と気づいていただきたくて。
私自身の経験からも、この数年着実にクライアントさんや生徒さんに男性が増えつつあり、しかも彼らに共通していえるのが、はまると女性よりも探究心が深い事。
常々申し上げているように、精油は有機化合物ですから、理系的な面から捉える面白さや理科の実験的要素があるので、うまく訴求できれば、男性に関心を持っていただけるはず(と信じてます^^;)。

敢えて生理学的なお話も詳しくしてみましたが、終わってみればそんな手練手管より、実際にいくつも香りを試したり、実習でコスメを作ったりしているうちに、ますます真剣にますます眼が輝きだして・・・というご様子でした。

そうそう、スプレーとバスソルトを1組1作品づつ作っていただいたのですが、スプレーは多彩な出来上がりでしたが、なぜか最後のバスソルトでは皆さんベースにローズをお選びになっていて。
私がその点を申し上げると、ご参加者のお一人が「やっぱりお風呂はバラのイメージでしょう」と。そうかもしれないですね。でも。
その時間に至るまでお二人でああでもない、こうでもないと精油の小瓶のやり取りをされているご様子は皆さん、とってもいい雰囲気でしたから、行き着くところは「ローズ」だったのね、と確信したのですが^^。

期せずして、社団法人アロマ環境協会から近日発行された会報誌でも「メンズアロマテラピー」という特集が組まれていましたし、そうして男女問わず、興味を持ってくださる方が増えるきっかけになれば嬉しいと感じています。
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by greendoormeg | 2006-10-02 12:01 | アロマ&ハーブ

セフォラの一画に

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サノフローラを発見!
でも精油瓶はありません。
フローラルウォーターをたくさん買ってしまいました。
日本で買う1/3くらいの価格。
スタッフによると人気はいまひとつ?のような。
固定客かしら。
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by greendoormeg | 2006-09-18 05:23 | アロマ&ハーブ

持ってきてます

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ラベンダーの精油。
スプレーは二本作ってきました。ラベンダーとローズウッド。
残念ながらローズウッドの方は割れてしまって。ヘアスプレーやルームフレグランスに重宝していたのですが。
ラベンダーの方は公共のトイレを使う時や、日焼け肌に(相変わらず焼け続けてます・苦笑)。
精油ボトルは迷ったけど持ってきて本当によかったです。
まず傷。毎日靴ズレや擦り傷を作っていて(泣)。お風呂にも勿論。
そうそう、オピオの会議でのアフターディナー・グループセッションで快眠の話題になり、アロマの活用を話したところ、ランプやディフューザー、キャンドルなどはフランスの暮らしに馴染んでいるらしく芳香浴は理解して貰えたのですが、足浴には大きなクエスチョンマークが。なので実演しちゃいました。
フランスでは精油は既に製品の中に入っている物で、やはりボトル入りを目に手にする事は稀なようです。
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by greendoormeg | 2006-09-17 02:00 | アロマ&ハーブ
熱はさほどでもないのですが、のどと気管支に違和感。痰や咳が気になる感じ。
でも出かけなければならず(泣)、しかも朝はかなり学生が多い場所だったので、変わった^^;香りは控えたほうがいいかと思い、選んだのがこれ。
名前にあるようにユーカリの作用と近いのですが、香りにはあのホールズ様のスーッとした清涼感はなく、レモングラスより優雅なレモン調の香りがします。
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by greendoormeg | 2006-09-09 16:54 | アロマ&ハーブ
来る11月12日(日)、全国20都市で社団法人日本アロマ環境協会(通称・AEAJ)の第15回アロマテラピー検定が実施されます。

20都市!会場数はその何倍もあるわけで・・・。
う~~ん、隔世の感。

本日より申し込みが開始されます。10月3日まで。
ですが!会場の定員に達し次第締め切りとなるようですし、
まだまだ期間がある、と思っていると忘れがち、
ここはできるだけお早くお申し込み手続きをされたほうがよさそうです^^。

申込方法は郵便振替とインターネットからの申込。
後者はPCからもモバイルからもOK、クレジットカードかコンビに支払いになります(これって便利~、羨ましい!だって以前は郵便振替のみでしたから、余談ですが^^;)。
  
  パソコンから→http://www.aromakankyo.or.jp
  携帯電話から→http://www.aromakentei.jp

今日から9月。初秋。「資格獲得の秋」の皆さま、応援しています!
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by greendoormeg | 2006-09-01 06:56 | アロマ&ハーブ
休暇のつけが回って、ここ数年ではありえないほど日焼けしてします(;_;)。
そのせいか、仕事中ふと自分の手を見て「しわっぽい!?」と思うことしばしば・・・。

これからの季節、湿度はどんどん低くなりますし、気温も低下していくので、血行や代謝が悪くなってきます。

つ・ま・り!肌は乾燥する一方~~!!

皮脂腺の働きも悪くなるはず・・・と調べてみたら、なんとも恐ろしい数値を見つけてしまいました。秋冬の環境では、体の皮脂量は顔にくらべて1/10になってしまうこともあるんですって!!

どうりで・・・・。

そこで、いつも携帯しているラベンダー水を、もっと保湿の高いレシピに変えてみました。

     グルセリン4ml+無水エタノール1ml+ラベンダー精油5滴+精製水95ml

でもね、作っただけで安心しないで、マメに使わないとね^^;、大丈夫かしら、私・・・。
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by greendoormeg | 2006-08-28 10:26 | 健康&美容