ハーブ&アロマコンサルタント・greendoor(グリーンドア) めぐみのつぶやき・・・


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今年で最後かも

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枝をかなり切ってしまったので、もう来年は咲かないだろうと母。
綺麗に咲いているから、写真を撮って来てと頼まれました。香りも楽しんでね、とも。
ダマスクスのローズオットーを軽やかにしたような香りです。今日も精油より生の花に軍配。
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by greendoormeg | 2006-05-11 10:45 | アロマ&ハーブ
東京とはいえすぐに神奈川エリアの自宅を出て、まずは都内の城西南地域へ。
その後、有楽町で所用を済ませて向かった先は川口。視察と打ち合わせでしたが、駅前の再開発ぶりには驚くばかり。
昔は工場の町だったから鋳物の匂いが漂っていたんですけどねぇ、と相手先様のお一人の弁。川口地元の方だそう。
地方に出張に行った時にも感じますが、駅前だけ切り取ったらどこも非常に似た表情の町が多いなぁと。綺麗だし日々利用される方にはとても便がいいでしょうが、「匂い」はないですね。
そして今、本日最後の目的地、桜木町行きのJRに乗っています。時間距離だけなら小旅行(苦笑)のような一日です。
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by greendoormeg | 2006-05-10 17:11 | 健康&美容
a0055817_13202833.jpgストエカス・ラベンダー。
ウサギの耳のような苞葉が特徴です。
フレンチラベンダーとも呼ばれます。
けれどここから採れる精油には、いわゆる「リラックス効果」は期待できません。
え!?と思われました?「フレンチ」に惑わされてはいけません(笑)。
有名な作用を持つのは、真正ラベンダーとかイングリッシュラベンダーという種。
こういうとき地域や時代、はたまた誤解等によって呼び方が変わる別名や俗称は混乱のもと。学名が頼りになります。こちらは万国共通、ひとつの植物にはひとつの学名が付されていますから。
ストエカス種はLavandula stoechasですが、
後者はLavandula offcinalis,Lavandula angustifolia。
ラベンダーに限らず、種によって精油の含有成分が違うことは少なくありません。自ずと使用目的や使用上の注意もことなるので、学名の確認は大切なのです。
ちなみにストエカス種にはリラックス効果は期待できないと書きましたが、優れた抗菌力があります、が、神経系に対する刺激が強く、芳香浴での使用は出来ません。
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by greendoormeg | 2006-05-09 13:20 | 健康&美容

ミツバチってかわいいね

ハチミツに焦点を当てた本を読んでいる、と先日書きましたが、まるで見計らったかのように、昨夜NHKの「ダーウィンの~」という番組で、ミツバチの生態が取り上げられていて。
息子の一人はこういうテーマにハマりやすく、終わってからは自分がハチになって仕草を繰り返しながら(^_^;)の発言がタイトルです。
植物における精油もそうですがハチミツも、もちろん人間に役立つために作られているわけではなく…。利用させてもらってる、という意識と自然界への畏敬の念を改めて感じました。
ハーブティーの講義の中で、基本はノンシュガーでいただくけれど、甘味をつけるならハチミツで、と話しています。これからは花種別のハチミツの働きやお茶との相性などにも触れてみようと思っています。
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by greendoormeg | 2006-05-08 10:00 | 健康&美容

怪獣映画で感涙(T_T)

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息子に請われて観に行きました。何の予備知識もなしに。
ところがとんでもなく泣かせるストーリーで(;_;)
ここ数年ほとんど泣く事がなくて。というより泣かないようにしていて。負けず嫌いで涙を人に見せるのがイヤというより(それもあるかな・苦笑)悲しい事があってもつらい事があっても、「ここで私が泣いていたら進めない!」くらいに考えてて。本当はそうじゃないとわかってはいても。
人はなぜ泣くのでしょう、それはストレスを発散する為です、と去年小学校からのお便りに養護の先生がお書きになった文面は忘れません。感情によって流れる涙には、ストレスを感じると分泌される副腎皮質刺激ホルモンが含まれていて、そのストレス物質を体外へ排出する事でストレスを減らしているんだそうです。嬉し泣きですら脳にとっては感情の高ぶりがストレスと判断されているのですね。
確かに・・・。泣いて感情がリセットされた気がしています。
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by greendoormeg | 2006-05-07 23:57 | 健康&美容

発芽玄米をつくる!?

どちらかというとご飯党なので、なんだかしょっちゅうお米を買っている気がして。しかも食材の買い出し自体なかなか行けないので、行った時は物凄い量になってしまい、それにお米が加わるととんでもない感じで(苦笑)。一年ほど前から、生産されている方から直接送っていただくようにしました。
10キロ単位で月に何度か注文していますが、毎回何かしら「おまけ」を入れてくださる心遣いが嬉しくて♪昨日到着したのは玄米と越乃寒梅。元々白米に精米せずに7分つきでお願いしてるのですが、それと発芽玄米をまぜて炊いています。発芽玄米も一緒に買えないか尋ねたところ、そちらではお取り扱いがないと。けれど「自分で作ってみませんか?」との提案と共に玄米サンプルと作り方の資料が届いたのです。
考えたこともなかったのですが(^^;)。だっていかにも手がかかりそう。ところがその資料には「簡単に出来ます!」と。んんん~、GWの課題?ってもう半ば過ぎですが・・・。
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by greendoormeg | 2006-05-05 17:20 | 健康&美容
a0055817_12233176.jpg意外にも電車は空いています。
行楽地へ向かう方はやはり車で、という方が多いのかしら。
遠出の予定はなくて。
完全にお仕事はお休みにはならず、お取引先の方にお会いしたり、電話で打合せしたり。
それでもいつもよりは時間がゆっくり流れていくような気がします。
なので、参考資料に、といただきながら未だ目を通していなかった本達につきあっています。
特に「ハチミツ」に関して書かれた一冊は、思ったより(失礼!)価値がありそう♪
単花ハチミツをたっっっくさん取り扱っているハチミツバーへ行く算段をしなければ。
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by greendoormeg | 2006-05-04 12:23 | 健康&美容
a0055817_6455677.jpg実は3~4センチ四方のやけどでした。まず氷を当てたのですが、ヒリヒリ、じんじんして、そのうえ直冷のせいか指先がしびれてきたので氷を外して。赤く腫れ始めていた部位にラベンダーの精油を綿棒でつけました。
そうそう、精油の扱いで「原液を肌に塗ってはいけない」とあります。そうなのです!だからこの使い方は例外。しかも『1滴』を『綿棒』にとって使います。ごく僅かの量です。
「アロマテラピー」なる造語を用い始めたフランスの化学者ガットフォセが、実験中に負った火傷に対してラベンダー精油を塗布したところその回復力に驚き、精油をより研究することになったと今日のアロマテラピーの発展を語るときのエピソードとして挙げられています。その応用的な使い方。
話を戻して、キッチンでのやけどの顛末。赤い部分に綿棒をくるくるさせていくとみるみるうちに腫れが引いて、痛みがとれるからあら不思議。これには毎回(度々の出来事でお恥ずかしいですが・苦笑)感動モノです♪後はお風呂から上がったとき、翌朝、と二回塗りましたがすでにどこがやけどしたのか分からないほど。今回もお世話になりました。
そろそろ庭先のラベンダーも咲き始めています。でもやっぱり一度は富良野のラベンダー畑を満開の時に訪れたいモノです。
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by greendoormeg | 2006-05-03 07:07 | アロマ&ハーブ

またヤケドしました(*_*)

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キッチン近くに息子たちを呼んで勉強させていました。夕飯の支度をしながらのわずかな時間も、母子コミュニケーションを!と欲張って。
欲張りはいけません。。。(〃_ _)σ∥ちょっと危ないなぁと気をつけていたつもりなのに、手首がコンロに触れてしまって。
手首内側の血管がよ~く見えるとこ。あまりの痛さにひるんでいたら、長男は氷とタオルを、次男はラベンダーの精油ボトルと綿棒一本を持ってきてくれて。嬉しいやらオカシイやら。
そんな訳で手元にあるラベンダーは業務用サイズ(^_^;)。これからの季節は虫除けスプレーなんかにも大活躍ですし。
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by greendoormeg | 2006-05-02 10:51 | 健康&美容

今年最初の真夏日の午後

a0055817_17144341.jpg東京は朝からぐんぐん気温が上昇、30度を超したそう。風も物凄く強くて。
日射しが夏に向かっている季節は大好きなのですが、こうホコリっぽいと窓が開けられないし、かといって今から冷房を入れるのも気が引ける・・・。
そんなわけで、真っ赤な顔で帰宅するなり玄関で「あつ~~~~い~~~~!!」と伸びていた息子達は、おやつの後の勉強タイム、気分だけでも(苦笑)涼しくなるような香りを近くに置いています。
携帯サイズのアロマブリーズは最近彼らのお気に入り。子供部屋から移動して勉強するときもちゃっかり持ってきています。今日はレモングラスとペパーミントの精油を選びました。
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by greendoormeg | 2006-05-01 17:24