ハーブ&アロマコンサルタント・greendoor(グリーンドア) めぐみのつぶやき・・・


by greendoormeg
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また一人、知人が心療内科に通院することになりました。
いわゆる壮年期のその方はとても仕事が出来、その業界では世界的な評価さえ得ているのです。子ども達もあと数年で社会に飛び出す頃、家庭でのトラブルも端からは見えません。強いて言えば忙しすぎたのでしょうか・・・。
特に企業の中では、仕事というのはこなせる人にどんどん向かってきます。能力、そしてプライドがあるが故に、昼夜、休日もさほど関係なく働いていたような気がします。
でも、決して心を解放する時間がなかったとも思えなくて。親しい人との小旅行や食事も多忙を縫って時間を作られていたので。
ご本人は「壊れていく自分」と「それでも表面的には何も変えずに仕事をし、人とつきあっている」側面を不可解ながら自覚していると。
ひきこもらずに動けているのだからまだよい段階、と考えることも出来るのでしょうが、私にはいつもとてもパワフルで自信に満ちて映っていたので、とても哀しいです。
先日別の席で「うつ」への対応が数名のドクターたちと話題になったとき、一人の方が私に「あなたの考える“うつ”は壁が高いんだよ、もっと普通に大勢そういう要素を持っているんだから」と図らずもおっしゃられて・・・。
今の私はただただ見守るしかできないのですが。
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by greendoormeg | 2006-02-28 18:13 | 統合医療
ジャーマンカモミールのミルクティーを飲んだと書いたら、「おいしいの?」「想像できない!」「どう作るの?」というお声をいただきました。
そうそう、私も最初師匠の林真一郎氏の口から聞いた時、「え~!?」と思いましたもの(^^;)。確かにハーブティーといったら、ストレートで香りや色を楽しむのが本筋ではあるかと。けれどこれがなかなかイケるんです♪
私のいつもの入れ方は、
①ミルクパン様の小さいお鍋に少量お湯を沸かしてハーブを投入。
②火を止めて蓋をして数分蒸らします。濃いお茶を作る感じ。
③蓋をとり、牛乳を加えて再び火にかけます。
④沸騰直前で火を止めて、ハーブを濾して出来上がり。
お湯と牛乳の割合はお好みで。私は1:3~4位ですが。
この方法で入れたダンディライオンのミルクティーが一番好きです、お試しを。
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by greendoormeg | 2006-02-27 17:43 | アロマ&ハーブ

ようやく人並み?

ホームドクターと化している整体師の方から、胃が荒れてると指摘されました。ストレスは消化器系に不調をもたらすと言われますが、その辺りは丈夫な質だったので、意外でした(^^;)最近慣れない環境での仕事が続いているせいかもしれません。
未だかつて胃薬を飲んだことがなかったので、胃薬には二つのタイプがあると先の整体師さんからお聞きして初めて知りまして(*^_^*) 食べ過ぎや胃もたれに効くタイプと炎症を抑えて胃粘膜を保護するタイプでは、働きが違うので間違えないで下さいねと念押しされたほど。
確かにハーブを使う場合も、消化を促すならペパーミントやベルベーヌ、抗炎症や粘膜修復ならジャーマンカモミールですから、納得。
とりあえず昨夜は、ジャーマンカモミールミルクティーを飲んで寝ました。
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by greendoormeg | 2006-02-26 13:29 | 健康&美容

笑顔は元気をくれます

二月は、医療に関わる国家試験が目白押しです。
訳あってたびたび試験会場に足を運んでいますが、お医者様はさすがに6年過程を終えて大人な分、また男性が多いせいか会場の雰囲は落ち着いていますが、女性が多い場合はやはり華やかです。おしゃれがどうとかではなく。シャボン玉が、あるいは炭酸の泡がふわふわ~っと立ち上ってぱちんと弾けるような。
大半は20歳を向かえたばかりの卒業間近の彼女たちは座っているだけで教室の空気が明るく感じられますし、試験が終わった途端に歓声にも近い話し声が溢れ、試験の出来不出来さえもお互い笑いながら語り合っている姿は、私の背筋に力を入れてくれますし、自然、微笑んでしまいます。
昔の私だったらこの喧噪をただやかましいと思い、しかめっつらをしていたはず(^^;)。もはや母親の心境に近いのかも!?いえいえ(って言っとかないと・苦笑)屈託のない笑顔達が心を解きほぐしてくれるのでしょう。
40歳になり目尻の皺も覚悟(?)を持って受け入れることが出来るようになったのだから、私も作り笑顔でない「笑顔」でいられる場面を増やしていかなければ!
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by greendoormeg | 2006-02-24 20:09 | 健康&美容
女の子に、ハーバルバスソルトと、ハーブサシェを仕込んだポーチを贈りました。
彼女は数ヶ月前から、突然学校へ通えなくなってしまって。
いじめなど、わかりやすい原因があったわけではないので周囲もとまどいでいっぱい。思春期にさしかかるデリケートな心模様に何か起きたのでしょうか。
その彼女が最近少しだけ顔を出せるようになったので、お友達をたくさん呼んでパーティーを開きたいと息子に言われました。勿論賛成!
娘を持たない私にはこの時期の女の子達の扱いに自信があるわけではありません。でも、私の得意とする香りで演出して楽しんで貰おうと思いました。
仕事を午前で切り上げて、急いで支度。その間にお客様がどんどん見えます。
天気が良かったので日射しが部屋を明るく照らしてくれたのは何より。
最初に彼女にプレゼントを渡してしまいました。他の女の子達は口々に「良かったね~!」と。
スイーツを焼き上げていると家中その香りで一杯になりますが「いいにおい」「何ができるの?」「早く食べたぁい!」と、私ほどの背丈の彼女たちのはしゃぎようはとても新鮮♪
サシェの香りがお守りになったり、お風呂でゆっくりゆるんでくれれば嬉しいです。そうそう、付き添いのママにもバスオイルを差し上げて。
スイーツやパンの焼き上がる香りに潜んでいる小さな幸福感、お友達と楽しく過ごした時間、そういうものが記憶のどこかにしまわれて、何かの支えになって欲しいと願ってやみません。
私もその時々に違うものですが、守られているって思える香りを見つけたりすると、とても心強いので。
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by greendoormeg | 2006-02-23 05:48 | フレグランス
昨日の続き。
いただいた資料に、国連の定義によるSUSTAINABILITY(持続可能性)が図示されていました。
「木」→「女性」→「硬貨紙幣」そしてまた→「木」と丸く環になるように写真が配置されており、それぞれの画像には「自然(環境)」「人間(社会・健康)」「経済」と小さく付してありました。分かるような、分からないような・・・。
PEO EKBERG(ペオ・エクベリ)氏は語ります。
「環境を守る、ということはすなわち人間の健康を守ること。それは経済力のアップに繋がり、経済力を持ち得た社会はより一層環境の大切さを認識しなければなりません」。
「LOHAS」の直訳で私が最も違和感を持っていた「持続可能性」とは、この三つのバランスがとれている状態と理解すればいいのだと思い、ようやくもやもやが晴れたのです。
「自然(環境)」と「人間(社会・健康)」と「経済」のアンバランスを見直すこと、そしてその基礎が「環境」であると。やはりそれはセレブ的な話ではなく、一人一人のアクションしかないわけです。
質疑応答の時間に「環境に悪いと分かっていてプラスティックを作り続けているのは企業」「水質汚染に繋がる化学素材で製品を排出しているのは企業」なのだから、私たち一人一人が気を付けていても、大きく流れは変わらない、という憤りとも諦めともいう声が挙がりました。
それに対してPEO EKBERG(ペオ・エクベリ)氏は「ではあなたはこれまで何回その企業に電話や手紙やメールで訴えましたか?」と。「いいう一度」「では、さっそくあなたの意見を伝えてください、企業はそれを歓迎します」「企業に働いている人だって‘親’です、誰も環境を壊してもいいとは思っていません」。
70年代に「環境問題」といわれた頃は、非常に限られた層における活動であり、80年代になり「エコ」という言葉が台頭して徐々に広がりつつ、90年代は「スローフード」、そして21世紀は「ロハス」という言葉に変わりながらも本質は変わっていないのですね。
よく女性誌などに「がちがちのエコを追求するのではなく楽しみながら」という表現が見られます。そこにはまだまだお門違いな部分が潜んでいる気がします。だって「ヨガ」をしているからそれだけでロハス?なわけないですよね。自分の健康の向上だけ気にしていては「環」にはなり得ないもの。
私の住んでいる街は以前からゴミの分別方法が細かく、また、半年ほど前から有料収集になりました。賛否が相変わらず聞かれるものの、子ども達も必然的に学ぶ事になり、それはとても重要なポイントだと感じています。PEO EKBERG(ペオ・エクベリ)氏のお生まれになったスウェーデンは持続可能性な社会に向けた国際ランキングで1位ですが、環境教育は4歳から取り組まれているそうです。
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by greendoormeg | 2006-02-22 07:06 | 健康&美容
是非はともかく、もはやはやりの言葉となっている感じさえする「LOHAS(ロハス)」ですが、媒体などで目にするその言葉には「健康と地球環境の持続可能性を意識したライフスタイル」などという、よく分からない日本語が付記されていて。意訳として「カラダと地球に優しいライフスタイル」なんて表現をしている女性雑誌もありますが、なんだかセレブっぽさを全面に出していて、それは違うのでは??といつも違和感を覚えていました。「Lifestyle of Health and Sustainability」ですから、それで間違ってはいないのですが、なんだか精神的に乏しい気がして、私は敢えて日本語訳は口にしなかったのです。
先日、日本アロマ環境協会の学術シンポジウムに友人と参加しました。何本かの講演のトップはスウェーデン生まれのPEO EKBERGさん。J-WAVEリスナーの私にとってはおなじみの「LOHAS Sunday」のナビゲーターでもある彼は、若いながら既に20年間の環境保護活動を経験していて、在日15年らしくとても素敵な日本語で「サステナビリティとアロマ」と題した90分の講演をされました。そしてようやく日本語として頷ける表現に出逢えたのですが・・・、その続きは後ほど!ごめんなさい、もう出かけなければ~~~。
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by greendoormeg | 2006-02-21 06:52 | 健康&美容
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もうすぐ寒い季節が終わるという頃になって(苦笑)買いました。
手持ちのタイプは大きすぎるのと小さすぎるのと、後は以前はコーヒー党だったため香りが完全には抜けてないので、前から欲しいなぁとは思ってて。
最近お昼の時間がとれなかったり、買いに行くタイミングがなかったりが続いているので、簡単なランチを持ち歩いています。ペットボトルを毎日飲むのも気になるし、スタバのタンブラーは便利で可愛いけど保温じゃないし。
昨日ランチをご一緒した若い女性から「ロハスでいいですよね~」と言われて、曖昧に微笑んでました(^^;)。自分の好きな時に好きな物を飲むため、ではなく(!)、これからは持ち歩いている理由を尋ねられたらそうお答えしましょう(^^ゞ
今日入れたハーブティーは、エキナセアチンキと蜂蜜入りのエルダーブレンドです。
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by greendoormeg | 2006-02-19 09:47 | 健康&美容
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ここ数年の焼酎ブームも一段落して、すっかり定着した感じです。
昨夏にキリンの女性チームからハーブを使った麦焼酎とのカクテルを考えて欲しい、という依頼をいただきました。結果は会員制のウェブサイト(greendoorの「取材」からリンクしています)で発表されましたが、実はその中で本当は「ホット」で召し上がっていただきたいレシピがあったので、ここで披露させていただきます♪
最初はいただいたお題に困ったな、と。実は私、焼酎はロック派、しかもお芋さんが好きなので(笑)。サワーやウーロン割、梅干し入りのお湯割はちょい苦手。ですがお仕事、わがまま言っていられません!試飲用に送られてきた麦焼酎をまずは生のままいただき始め、試行錯誤の末、二つのカクテルを完成しました。
ウェブでの発表が8月後半でしたのでどちらもアイスキューブを使いましたが、ライチ紅茶割の方は本当はホットでご提案したかったのです。その方がライチの香りが際だって、アンチお湯割り・お茶割派の私もこれなら♪というお気に入り。
昨夜、年上の方々ばかりの集まりにお呼びいただきましたが、その席で女性陣はさまざまな焼酎のお湯割りを召し上がっていました。そこでちらっとご紹介したところ好反応。よかった♪機会がありましら是非☆
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by greendoormeg | 2006-02-17 06:53 | 健康&美容

マスクの意外な効用??

今朝洗顔時に気づいたこと。法令線が少し、すこ~~し薄くなってるような?もしかして、毎晩着けているマスクのおかげ?
東京は昨日は20℃近い気温でぽかぽかでしたが、今日は一転雨。10℃に届くかどうかという予報。春先はこんな気候が続きますよね、体調を崩さないようにしないと!
そろそろ花粉も気になってきているので、日中はサングラスをかける事も多いのですが、まだ今の時期、私のマスクタイムは夜。鼻づまりの緩和ではなくのどの保湿が目的なので。以前書いたように精油をちょんとつけて。
とはいえ朝だけの「♪」なのですが。やっぱり日中はどんどん肌の水分が蒸発していって、鏡を覗いてびっくり!は相変わらず・・・。
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by greendoormeg | 2006-02-16 10:36 | 健康&美容