ハーブ&アロマコンサルタント・greendoor(グリーンドア) めぐみのつぶやき・・・


by greendoormeg
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カテゴリ:フレグランス( 86 )

今度の日曜は、日本アロマ環境協会の検定試験です。
greendoorの生徒さん始め、生活の木等の対策講座でお会いした皆さま、進捗はいかがでしょう。
言わないで~(*_*)という方もいらっしゃるかもしれませんが。
せっかくですから、学習リズム作りに精油を役立ててみては?
脳の活性化のためには、こうしたスイッチの切替えが役に立ちますo(^-^)o
この試験は落とすためのものではありませんし。Take it eazy!
ラストスパート応援しています♪
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by greendoormeg | 2006-11-06 18:15 | フレグランス

1年になります

ブログを設けて、明日で二年目になります。

自主的とは言いがたい要因で始めて、
予想はしていたものの、
ネットの凄さと怖さを知りました。
何度やめようと思った事でしょう。

でもそういう時に、ポッとコメントをいただいたり、
カウンターの数が瞬間的に上昇したり。

だからしばらくはこのままに。
どうか変わらぬご愛顧のほどをお願い申し上げます。
皆さまのお声とご訪問が何よりの励みです♪
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by greendoormeg | 2006-10-30 08:35 | フレグランス
毎年気になる話題です。
去年からは両親にも強制的!?に受けてもらっていて。

少し前に、WHOがワクチン増量を発注したというニュースがありました。
今冬は流行るのでしょうか?

ここだけの話(笑)、今年のワクチンは痛かったです。
気のせい!?かもしれませんが。
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by greendoormeg | 2006-10-28 21:39 | フレグランス

秋の海

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海が好きだとよく書いています。
海の見える場所に住みたいと思っています。

そんな私に友人が海辺の写真を送ってくれました。
お母様とのデート中とか。
素敵♪
先月の事。

たまたまその近くに来たので、同じ場所を探しに…
まだ水温は高いはず。
でも夏とは明らかに違うでしょう?
香りにたとえるなら?

は、いけないいけない。
もっとのんびり眺めるつもりだったのに。
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by greendoormeg | 2006-10-27 17:09 | フレグランス
あぁ、そうだったのね!
説明を聞いて納得。
先日、お会いした新規お取引先の「社名」のお話。

最初そちらのお話があったのは初夏。
「ジュージヤさんの仕事を引き受けてくれる人を探している」
と、調香の師から聞きました。
「え?!十字屋さんがなぜスクール???」
私にとって、その「音」の企業は生地や洋裁用品を一手に扱うチェーン店の認識だったので^^;
「いや、アルファベットでJEUGIAです」

関西の方ならお分かりでしょうか?
京都の老舗の楽器チェーン。
大証に上場もしているそう。
最近はそういった音楽関係以外にもカルチャースクールを展開していて、
この秋、
東京に新規出店する店舗でお仕事させていただくことになったのですが、
お話を詰めながらいつも不思議だったのが、
この綴り。

先日、本社の方にお会いした時、ついにお尋ねしてみました。
微笑みつつお話下さいました。
「“JEU”はフランス語なんです。
遊び、ゆとり、楽しみ(愉しみ)という意味があって。
“~IA”は限定したエリアや領域をさすようです。」
そうだったのですね~~。
元々は漢字だったようですが、
上場の段になって私が混同した企業との社名のバッティングに気づいて、
アルファベット表記に変えたそうです。

そうお聞きした途端、響きがスマートに感じられたりして♪
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by greendoormeg | 2006-10-25 11:24 | フレグランス
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大学時代に知り合った友人の影響、大です。
それからの数年、一気にフレグランスフリークになった私。
ヘビーユーズはこれ。
何本のボトルを空にしたことでしょう。

それまでも祖母が使っていた扇子やお香にはとても興味があったのですが、
高校の頃、周りが一斉に使っていたシトラス系やムスクのコロンは、なんだかしっくりこなくて。
それに、サガンなどの小説に出てくる「大人の女性」でないと、
香りを身にまとうのは気恥ずかしい気もあって。

私の通っていた大学は共学でしたが当時は女子が極端に少なかったので、
近隣の女子大との合同サークルが多く、彼女とはそこで知り合いました。
お互い「なんでテニスサークルなんて入ってしまったの??」いう感じ(苦笑)が引き合ったのでしょう、もっぱらサークル外でばかり会っていました。

ショッピングしたり旅行をしたり。
彼女はいつも何か香水をつけていました。
ある日、お気に入りの香水が切れたから、と彼女と立ち寄ったフレグランスコーナー。
それが私の香水探求(?)が始まり。

彼女が使っていたのはギラロッシュだと知りました。
他にはローレンとか、どちらかというとユニセックスでシプレー系を好んでいたようです。
彼女がつけているといい香りに感じるのに、自分でつけるとしっくりこなくて。
それがかえって不思議な魅力に感じて、香水の虜になったのかも。

このYSLのPARISはいまや名香のひとつ。
毎年のように限定のアレンジが出ますが、オリジナルは手に入りづらくなっています。
久しぶりに使ってみたくなったのですが。
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by greendoormeg | 2006-10-24 06:56 | フレグランス

カフェでジャズ

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久しぶりに立ち寄ったカフェが、開店一周年のアニバーサリーデーでした。
一日中、いろんなイベントプログラムが用意されていて、席についてしばらくすると、三回予定されたジャズライブの最初のステージが始まったのです。
ここはガラス面が大きく天井が高いので気持ちいいのですが、ライブが始まるとどんどん空気がクリアになり、その後は奏でられるメロディーに合わせるかのように、色や湿度が違って感じられて。
本当にこんな形で音に触れる野は、どのくらいぶりの感覚だったでしょう。20歳過ぎまで細々と(笑)ピアノを習っていたので、なんだかいろいろ考えてしまいました~f^_^;
水色でマンダリンの香りの午後でした。
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by greendoormeg | 2006-10-18 08:36 | フレグランス
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ショパールのウィッシュ。オードトワレです。
「ゆず・洋ナシ・バニラを使ったおいしそうなフレッシュグルメフローラルの香り」と表現されますが、私にはもっとホワイトフローラルに感じられます。

手に入れたのは一年以上前に遡ります。
当時は調香のプロセスを一通り終え、ある意味コンシューマーには香り以上に訴えかけるであろうパッケージやボトルに深い関心があり、この、まるでダイヤモンドのようなボトルと透明感溢れるブルーに惹かれて。
けれど、購入直後はシクラメンの香りが甘すぎて濃厚に感じてしまい、それでも^^;と付けると頭が痛くなってしまうという繰り返しで、暫くお蔵入りしていたのです。

精油で香水を創る講座をコンスタントに行っていますが、最近ちょっと自作に煮詰まっていたので、ここは思い切って精油ではない香りに浸ってみようと、ズラリ並んだボトルを眺めているうちにこれが気になってきて・・・。
私はいったん出かけてしまうとお化粧直しさえままならないので、香水も朝だけ。
「頭が痛くなるかも?」と控えめにスプレー。んっ??なんだかとっても爽やかだわ♪濃度が低いようで、お昼にはもうほとんど香りは残っていませんでした。
お昼間の香りとしていいかも、とこのところ毎日使っています。不思議。以前とはこんなに印象が違うなんて。
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by greendoormeg | 2006-10-14 03:36 | フレグランス
a0055817_2010464.jpg季節によって同じ香りでも異なる印象になりますし、ましてや国が変わると空気感や気候、人々の違いから香水の人気はかなり差がある事、もちろん分かっていました。でもちょっと失敗したかな???がこれ。パリの巨大なセフォラのフレグランスコーナーには何回も^^;足を運んで厳選して気になる香水のみ選んできたはず・・・なのですが。

これはモスキーノの新作。大きなボトルの方には、ボディミルク、バスローション、プチフレグランスなどのプレミアムがつきますよ~、という誘惑を断ってとりあえず小さな方を。タイトルや香りの基調が明らかにかわいらしく、気後れして・・・。

数年前からフルーツ系ではラズベリーが主流でしたが、ここにきてライチを使ったフレグランスが台頭してきました。これもそう。フルーツノートのフレグランスは大抵はライトなタイプ。精油には存在しませんが、自然香水の組み立てに参考になる点も多く、選んだ次第です。

日本でつけると最初はいいのですが、夕方くらいになるとなぜか金属様の違和感に襲われて・・・(ーー)。パリでは甘すぎだわ、と思ったカルバンクラインの新作のサンプルの方が気に入ったりして。複雑です。
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by greendoormeg | 2006-09-27 20:11 | フレグランス

カエルの子はカエル

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と申しますが。
昨晩帰宅すると、ダイニングテーブルの上に何やらガラス瓶が…「なにかしら?」
甘~いいい香り♪黄色はキンモクセイの花びらでした。作者(笑)は長男。
「香水つくろうと思って。もっとお水入れた方がいいかなぁ」と。
あまり入れても薄まるだけだから、これで十分よと応えながら…。
私も幼い頃、いろんな花を水に浸して色や香りを移し取ろうとしていたわ、と思い出し。
え?でも待てよ、香「水」とはいうものの、本来香りの成分を抽出するにはアルコールか植物油に浸すわけだし、それでさえキンモクセイの精油(アブソリュート)の採油率は高くないはず。
でもこのお水はすでにいい感じの金色で、キンモクセイそのものの香りがしています。本来的なところでは全く別物ですが、感心してしまいました。
ちなみにビニール袋に花を詰め、少量の水を注ぎ、袋の底に小さな穴をあけてガラス瓶に入れてあります。じっくり花びらの中を通ってきた水が、瓶底には溜まるという訳です。子供侮れず(苦笑)。
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by greendoormeg | 2006-09-23 08:10 | フレグランス