ハーブ&アロマコンサルタント・greendoor(グリーンドア) めぐみのつぶやき・・・


by greendoormeg
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カテゴリ:アロマ&ハーブ( 128 )

T_T
そう告げると知人は
「じゃ、またラベンダーつけたんですね~」
ええ、そうです・・・。
私の周辺ではすっかり有名な処置になっています。
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by greendoormeg | 2006-11-26 14:48 | アロマ&ハーブ
a0055817_645963.jpgスターアニス。星型のかわいいハーブです。
個人的には秋冬、重宝しています♪
八角といった方が馴染みがある?
中国を原産地とするいかにも~~な東洋的な香りのスパイス。
中国独特の混合スパイス「五香粉(うーしゃんふぇん)は、この八角茴香(スターアニス)に茴香(フェンネル)、丁子(クローブ)、チャイニーズペッパー(山椒、ジャパニーズペッパー)、中国肉桂(カシア)および陳皮のうち5種類を混合したもの。
KFCでも限定チキンに使われていたのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
漢方では胃弱、かぜ薬に、冷えにもいいです。
クラフトにも使うと○、クリスマスリースなどにいかがでしょう?
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by greendoormeg | 2006-11-22 14:08 | アロマ&ハーブ

この冬も一つ追加です

a0055817_12463327.jpg今日の東京は雨模様なのでホッとしていますが、ここ二週間前くらいから、乾燥が気になって気になって。
顔はヒリヒリ、のどはカラカラ、周囲に咳をしている人や風邪ひきさんが増えてきて。
先週から加湿器をフル稼働させています。
そして新たに発注したのがこのアロマ加湿器。
知人たちの評判も良かったし、お客様におすすめする前に自分で使ってみなくちゃ、と。
カバーが三種類用意されているのですが、今は若草色のを使っています、
greendoorだもの(^O^)
コンパクトなのにパワフルで、操作音も気にならないし、精油の入れ皿が設けられているのも気に入りました♪
しばらくはユーカリに活躍してもらいます。
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by greendoormeg | 2006-11-20 13:21 | アロマ&ハーブ

おいしいかしら・・・?

a0055817_621183.jpg名称:34%混合果汁入り飲料
原材料:ホワイトグレープ、レッドグレープ、ピーチジュース、レモン、アップルジュース、緑茶、エゾウコギ、ダイアナ、甘草、マテ茶、ローズマリー、コーラ、香料
原産国名:イギリス
内容量:350ml

おいくらだと思います?525円!です。
チャレンジし甲斐のある金額です^^;、ナチュラルローソンで見つけました♪
でも周りのスタッフ曰く
「すごい色ですよね~(ボトルが)、なんか身体に悪そう!って感じ」
そうかしら?
かわいくないですか?
これは「wake up」タイプ。
他にはrelaxやdetoxなどあって、ビビッドなオレンジやパープルが並んでいました。

期待を胸に秘めて、一口。
ん?桃味??
薄めたジュースのよう、おいしいけど・・・。
色は赤ワインを薄~~くしたような透明なピンク。
ん~~~・・・(==)、そっかぁ・・・。

ハーブを日常に上手に取り入れてるってことで!?
でもこれならフルーツジュースとハーブティーを別々にいただいたいわ、
と思うのは私だけ??
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by greendoormeg | 2006-11-14 06:47 | アロマ&ハーブ
a0055817_650739.jpg
生徒さんのお一人からメールがありました。
「全身浴のところに、精油を5mlの植物油や天然塩に薄めて使用するのがよいとありますが、これは半身浴でも部分浴でも同様なのでしょうか?」と。
結論は
「実践ではその通りですが、テキストには全身浴の項目しか希釈の数字が出ていないので、半身浴や部分浴の場合に按分した数字は出ない」です。
面倒な感じですが、要は試験範囲はテキストなので。
ネットで検索できるので、不安になって色々調べたくなるかもしれませんが、落ち着いてテキストの文面を探してくださいね^^。

そして最後にもう一度、香り当ての練習に関して。
ご自分の弱い系統の香りは、おそらく多くの方にも共通します。
大きくは次の通り。

①柑橘系
→レモン、グレープフルーツ、ベルガモット、オレンジ+レモングラス
  
②ハーブ系
→ラベンダー、クラリセージ、スイートマジョラム+カモミールローマン

③スッキリ系
→ジュニパー、ペパーミント、ローズマリー、ユーカリ+スイートマジョラム

実際に適する場面で使う事で、ご自身の印象に落とし込むことが出来るかもしれません。
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by greendoormeg | 2006-11-08 06:50 | アロマ&ハーブ

Trick or Treat~?

今日はハロウィン。
私が認識したのは、かれこれ10数年前。
日本に根付くのかしら~?と思っていましたが^^;
a0055817_8242227.gifご存知の方も多いと思いますが、植物療法の歴史には薬草使いの魔女たちの存在があります。
何年か前にハロウィンパーティーで魔女に扮したことを思い出します^^。今は年中魔女みたいな日々ですが。
昨夜は、この秋冬用のスパイスティーをブレンドしました。
ハロウィンイブの魔力が加わっているかも♪
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by greendoormeg | 2006-10-31 08:31 | アロマ&ハーブ

一体どの香りが?

昨夜の最後のレッスンは自然香水創り。

ご参加者は時間帯と開催場所のせいか、
アロマテラピーとの関わりが深い方々ばかり。

とても興味深いことに、
30種類以上お持ちした精油のうち、
ジョンキルアブソリュートと沖縄月桃に大変人気が集まり、
ミドルベースにはそのどちらかを全員が選ばれて。

アロマテラピー暦が長くなるほどに、
レアであったり複雑な重い香りを選ぶ傾向にあることは
多くの方がお感じかもしれませんが、
このジョンキル(黄水仙)、
ご用意して1年以上になりますが、
実際ブレンドに使われる方はこれまで皆無だったのです。
なのに今回は5名も・・・。

帰宅後、翌日もその精油一式を持って出かけるから、と
しまい込まずに傍らに置いたまま寝てしまいました。

昨夜の夢はとっても不思議。
ピンクの蛇が出てきたり、
ほうきでお掃除している場面があったり・・・。

目が覚めると夢の背景にあった濃厚な香りが漂っていて。
正体は傍らの精油箱。
きっちり栓をしていても、
漏れつつある多くの香りが渾然一体となって。
あの不思議なストーリーはきっとこの香りのせいだと思うけど・・・。
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by greendoormeg | 2006-10-29 11:57 | アロマ&ハーブ
a0055817_18125871.jpgマンダリン Mandarin
(学名:Citrus reticulata bianco)の精油をご存知でしょうか?
ご覧のように柑橘系です。
熟れ具合の違いからグリーンタイプとレッドがあります。

同じ柑橘系で香りの方向が似ているスイートオレンジやベルガモットと使い分けをするならば、よりデリケートな心理状態や子供や高齢者などに向いている、と言われています。

先日、久しぶりに全幅の信頼をおいているアロマ整体師の元へ伺ったとき、足浴で使ってくださったったのがこのマンダリンの精油でした。今の私に必要な香り、という意味です。

振り返ると最近少々涙モードの出来事が続いていて、それでも頑張って前進しなきゃ、といういつもの(?)ような気持ちになれずにいたことは確か。この精油は「強壮」「気持ちをクリアに」「抑鬱」というキーワードがあるので。

でも、それだけではなんだかしっくりこなくて、帰宅してからじっくり調べてみました。
主成分に注目。

リモネンには抗感染作用、組織再生作用、抗炎症作用、鬱滞除去作用等に加えて肝臓細胞再生作用、腎臓機能促進作用等の働きがあります。(マンダリン 含有率約86%)
γテルピネンには抗感染作用、組織再生作用、抗炎症作用、鬱滞除去作用、静脈強壮作用等の働きがあります。

つまりマンダリンの香りが今の私に作用する理由を考えると、抗感染(まだやや秋のアレルギー気味)、鎮静、強壮、抗うつ、消化促進(胃の動きがよくないと指摘されていました)、肝臓・腎臓機能促進(疲労回復)・・・といったところでしょうか。

今日はこの精油のボトルをバッグに忍ばせています。お守りに。
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by greendoormeg | 2006-10-19 10:08 | アロマ&ハーブ

青空が哀しい

a0055817_8383866.jpg

お天気続きです。

子供の頃は青空は気持ち良いだけのものでした。

いつからでしょう、あまり空を見上げなくなったのは。
いつからでしょう、あまりの青空は哀しいと思うようになったのは。

周りの音が消えて、私一人孤独、ストーンと深い穴へ落ちていくような錯覚にとらわれます。

昨日の空(画像)もそうでした。そんな時はベルガモットの香りを頼りにします。

今朝は少し霞んだような晴天。なのに昨日よりはるかに晴れ晴れしています。

気の持ちよう…。
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by greendoormeg | 2006-10-16 08:38 | アロマ&ハーブ
この三連休で、検定試験直前対策講座を行いました。
毎回、お集まりの皆様の真剣なまなざしを拝見し、検定試験の普及を嬉しく思うとともに、後進の方々へできる限り多くをお伝えするのがこれから先の責務だと意識する場でもあります。

さて、ご参加の方々に限らず、多くの受験者の方が苦手とする分野は、
①歴史(2級範囲)
②精油のプロフィール(1&2級)
③脳の仕組み(1級範囲)
④香り当て(1&2級)

残念ながらどれもまずは覚えなくてはどうしようもありませんが、その上での学習ポイントは次の通りと考えます。

①歴史
ご自身の手を動かしての年表作りをおすすめします。
時系列に整理するとともに、地域ごと(ヨーロッパ、インド、中国等)に同時代の比較ができるとなおいいです。

②精油のプロフィール
まずは個別に覚えたら、カテゴリー別にグルーピングしてみます。
例えば科名、シソ科の精油はどれ?とか。
抽出部位なら多くは葉ですが、それ以外に注目。特に「花と葉」から抽出するのはどれでしょう。
産地は全てを暗記するというより、それらの地域がどんな気候かをイメージできると、他への応用が利くと思います。
そして学名。ローマ字読みで、カタカナをふって覚えます。声に出すと良いですよ。

③脳の仕組み
ひと通り理解できたら、多くの練習問題に取り組んでみましょう。思ったよりてこずるかもしれませんが、解説からテキストに振り返る、という繰り返しで、知識が確かになっていくでしょう。

④香り当て
苦手な香りの系統がありますか?
例えば、柑橘系だとグレープフルーツとレモンの区別がつかない、カンファー系だとティーツリーとローズマリー、ハーブ系ならクラリセージとスィートマージョラムが、というように。
それらは精油瓶から嗅ぐのではなく、ムエット(試香紙)の活用をお勧めします。香りのさまざまの側面が現れやすいので、特徴がつかみやすくなるので。

受験に関係ない方がお読みでしたら、なんとも大変そうだなぁとお思いかもしれませんね。
ええ、そうなんです(笑)、範囲としては幅広くて。
ですからこの講座は普段の講義に比べて内容盛りだくさん、長時間、一方的なしゃべりが中心、と、私にとっても相当^^;。恐らく6~7時間ほとんど立ちっぱなし、というのも原因。
でも、ダメなんですよね~、講義の時って座って話せなくて。背が低いから皆さんのお顔が見えづらくなるし、声が通らないかしら、と思っているせいか、気がつくと立っていて。ホワイトボードもバンバン使っていきますし、ご参加の皆様もたいへんだったかも。お疲れ様でした♪
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by greendoormeg | 2006-10-10 06:23 | アロマ&ハーブ