ハーブ&アロマコンサルタント・greendoor(グリーンドア) めぐみのつぶやき・・・


by greendoormeg
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カテゴリ:アロマ&ハーブ( 128 )

紅白梅

a0055817_12171239.jpg期待通り、咲いていてくれました♪

郊外のお屋敷街の一角。
たまに伺う場所の途中。

このお庭の季節ごとの花木がいつも楽しみです。
どれもお宅の高い塀から、かなり背丈が伸びていて。

ぽっくりと花開いて、甘酸っぱいいい香り…
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by greendoormeg | 2007-01-30 12:17 | アロマ&ハーブ

HINT MINT

a0055817_12363069.jpgときどき行くカフェのカウンターで売っていて。
前からちょっと気になっていたのです、このゴールドのパッケージが。

粒の大きさは、
フリスクなんかと比べると径は同じくらいなのに厚みがあって
(さすがアメリカ産!?)。
カカオとミントのハーモニーが好み♪
甘さやミント感がきつくないし。

幼いころから、ミントチョコって好き。
アイスも、キャンディーも、チョコプレートも。
「え~~!」って言われる事もありますが、そうですか?

この薄い容器缶、空いたら何入れようかしら、思案中・・・
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by greendoormeg | 2007-01-29 12:36 | アロマ&ハーブ
年末くらいからず~~~っと、鼻がグズグズの次男。
今シーズンの花粉飛散量は例年より少ないといわれていますが、
すでに影響が出ている感じで。

エルダーのコーディアルやエキナセアのチンキ剤でなんとか治まっていたのですが、
ここに来てまたひどくなっている模様。
ティッシュが手離せず・・・。

近くに一人で行かせられる耳鼻科がないので、
もう少し様子見、と思って、
試しにサプリメントを。

なんだか今のところ調子が良さそうです。
シソ、 バラ、 甜茶のブレンド。
これでまた酷くなったら、次は病院かなぁ。

あ、 甜茶(と紅茶のブレンドなんですが)もそろそろ加えてみましょう。
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by greendoormeg | 2007-01-26 16:05 | アロマ&ハーブ
と言いながら帰られた皆様、
いかがでしたでしょうか、
電車の中での周りの反応は^^。

今夜のセミナーは入門編的、
最後にスプレーを作ってお帰りいただきました。

ちなみに今回の人気精油(笑)ベスト3は

1.ユーカリ:「感染症予防」のキーワードが時節柄魅力!?
2.レモンマートル:1同様の働きと、シトラスノートで人気。
3.スイート・オレンジ:温かみのある香り。今夜も冷え込みましたから~。

セミナー中は様々な香りをご体験いただくようにしていて、
今日も各自、10本以上のムエット(試香紙)をお使いいただきました。
これを束にしてお持ち帰りいただくようお勧めしているので、
冒頭の会話に♪

さてさて・・・
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by greendoormeg | 2007-01-24 23:37 | アロマ&ハーブ

エキナセア・プルプレア

かわいい名前に似ず、
結構パッションな様相のお花です。
いましばらくは、このハーブにお世話になります。
インフルエンザや風邪を引かないように・・・。

原産地は北アメリカ。
植物療法の先進国ドイツでは「赤い麦藁帽子」と呼ばれ、
古くから民間療法に使われてきたハーブです。
1950年代に、ヒトの免疫組織に有用な作用があることがわかり、
1990年以降、多くの科学者等による研究がなされ、
ヒトの免疫組織の活性化を図ることが確認されています。

ただ、苦味質が含まれているため、お茶にすると刺激的^^;。
もっぱら、チンキや粒タイプを利用しています。

免疫力を高めると聞くと、
高すぎてしまうことはないのか、
と疑問をもたれる方もいらっしゃるようですが、
ハーブの作用は「調整」がキーワード、
医薬品のように一方向の作用ではなく、
足りないものは補完して、
十分なら特に・・・、と
とてもお利口さんなんです。
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by greendoormeg | 2007-01-05 13:11 | アロマ&ハーブ
a0055817_12254450.jpgいかがでしょう、
何に見えます^^?
抹茶ラテではありませんが・・・

答えは「グリーンマルベリー・ラテ」。
どんなハーブ?って思うでしょ、
実は桑の葉。
焙煎したものはブラックタイプでほうじ茶のような風味。
このグリーンタイプはドライをパウダー状にしたもので、
お湯に溶いていただいたり、パック基材に混ぜて使います。

桑葉の成分には、
血糖値の上昇を抑える作用がある
「デオキシノジリマイシン」(DNJ)という物質が含まれています。
DNJはブドウ糖と構造が良く似ていて、
糖分を分解する酵素とはグルコ-スよりも優先的に結びつく性質があるため、
酵素は糖を分解する活性が阻害され、
小腸からの糖の吸収が抑えられて
血糖値の急激な上昇を制御すると考えられ、
肥満予防にも繋がると期待されています。

年末年始は食事のリズムやバランスが乱れがち。
糖尿病の方は症状を悪化させたり、
予備軍が発症するリスクも高くなりますので、
ご活用されては?

また、
腸内のビフィズス菌などの善玉菌の働きを高めるので、
便秘の改善にも○なんです。

最初に書いたパックのように外用する場合は、
鉄分、カルシウム、亜鉛などの豊富なミネラルや
クロロフィルが皮膚に栄養を与え、
シミの予防をしてくれます。
夏の終わりに重宝しています♪

ハーブと聞くと外来ものというイメージがまだまだ先行しているようですが、
こうして和ものも研究がなされて、
輸入、あるいは逆輸入的に使われているのですよ。
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by greendoormeg | 2007-01-03 12:32 | アロマ&ハーブ
仕事納めの日、話題になりました。
「お屠蘇って何?」と。

言い出したのは男性陣。
前夜、それぞれのお正月を語ってみると色んな違いが見えてきて、
ネットで調べたら(笑)諸説あるとわかり、
なら他の仲間はどうなんだろうとなったらしく。

年長^^;の私がある程度説明すると
「いま初めて知りました~~」の声が多くて。
a0055817_11453519.jpg関東の方はみな、
ご実家では清酒を杯で適当に・・・でした。
北陸の方は清酒を銀の杯で入れるのがお屠蘇だと思っていたと。
唯一の経験者である博多出身の男性は一言
「旨くない」。

かくいう私も、母がみりんで作ることを嫌っているので、
お正月は特にお屠蘇に出会ったことはなく、知識だけでした。

ちょうど年末のご挨拶で屠蘇散をいただいたから作ってみようかしら、と言うと、
「そうなんですよね、売っているんで驚きました!」
前日、話に納得できない男性が言われるままに近くのスーパーに行って発見、
購入して清酒に漬け込んでいたらしく。
「仕事納めですから、最後にみんなで少しづつ飲んでみましょう」
お正月じゃないけど、ま、いいっかぁ~。

屠蘇散は私にとってはとてもいい香り。
一種の薬草種の素ですからね♪
処方は漢方薬に使われる生薬5~10種類。
今回含まれていた生薬とその主な効能をみてみると・・・

○ウンシュウミカン「陳皮」:血行促進、鎮咳、去痰、発汗、健胃、抗菌、消炎、鎮静
○ニッケイ「肉桂」: 健胃、発汗、解熱、鎮静、鎮痙
○キキョウ「桔梗」: 鎮咳、去啖、鎮静、鎮痛
○ボウフウ「防風」: 発汗、解熱、抗炎症
○クローブ「丁子」:強壮
○サンショウ「山椒」: 健胃、抗菌
○ホリバオケラ「白朮(ビャクジュツ)」: 利尿、健胃、鎮静

胃腸の働きを盛んにし、
血行をよくし、
風邪を引かないよう、あるいは初期の対策、
っといった効用があると見受けられます。
さすが、無病息災を願って飲むだけあるわ、
と、調子に乗って杯が進み過ぎないようにしないと^^。

ちなみに本みりんを使わずに日本酒だけで作った今回のお味は、
とっても私好みでした♪
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by greendoormeg | 2006-12-30 11:52 | アロマ&ハーブ

通勤時間帯の東京駅に

a0055817_1019497.jpg

丸の内北口。改札を出たすぐの所。
通勤の方々は場違い(!?)な光景に、小学生が冬休みに入った事に気付かれたかも。

次男がキャンプに出かけました。学校やお稽古のつながりはなく、全く単独参加で。
彼にとってはそうしたお泊まり活動は初。
長男や他のお子さんに比べたら決して早い方ではないですが、
学校にあったパンフレットを見て内容に魅かれたらしく、自ら行きたいと。

驚きました~!
だってこれまで類似のイベントを持ちかけても「行かない」のつれない一言。
もう諦めていたら^^;、だったのです。

子供の自立って、時期が来るものなのですね(しみじみ・・・)。

昨夜、「いいもの、たっくさん見てくるね♪」と。
こうして母離れされていくのね、
という今日の気分で芳香浴はバニラ(まんまバニラエッセンス^^)です。
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by greendoormeg | 2006-12-26 10:19 | アロマ&ハーブ

クリスマスの香り

そう思って、先日あるサロンで講義にいらした皆さまをお迎えするときに用意したのは、
スイートオレンジ+フランキンセンス+バニラ

翌日、敬愛している治療家の方と色んな話をしていて、
ここ暫くの私の悩みに対するヒントを精油に例えるなら「フランキンセンス」だと言われてドキッとしました。
実は私、アロマテラピーに携わって以来、なんだけこの香りが苦手で。

先述の方はこうも。
「あくまでも例えですよ、例え。
なぜ乳香と呼ばれるのか、どんなエピソードや作用があるのか、つまりはそういうことです」と。
謎かけみたいですが^^;。

東方の三賢人がキリストの誕生を祝ってお祝いに持っていった品だと言われているのが「金」「乳香(にゅうこう・別名フランキンセンス)」「没薬(もつやく・別名ミルラ)」。
そのエピソード自体はしょっちゅう講義でしています。
樹脂から採った香りでも、ミルラが「固める」働きなら、このフランキンセンスは「通りを良くする」作用があって、という事も。

でもね、そんなこんなを考えているうちに、ここ2ヶ月くらい頭の中でバラバラにあったピースが形を成した、そう思えたのです。

香りって奥深い・・・、またまた感じてしまいました。
ちなみにこの日の足浴に選んで下さったのは、パルマローザとラベンダーでした。
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by greendoormeg | 2006-12-19 08:55 | アロマ&ハーブ
まだ飲んだことがありません!!

ランチのときにティーバッグで飲んでいる方がいらして。
フェンネル??でもなんだか違うわ・・・、と思いお聞きしたら。

ルイボスティーは、抗酸化作用が高い南米原産のお茶。
私もときどきいただきますが、紅茶をもう少し赤くした色が一般的。
「ルイ」は「赤」という意味もあって。
グリーンは発酵を止めた状態のもので、生産量はごくわずかのようです。

見た目はトロッとしていて、香りもどちらかというとフルーティー。
ナチュラルローソン(また!笑)にあったそうです。
買ってみま~~す。
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by greendoormeg | 2006-11-30 14:09 | アロマ&ハーブ