ハーブ&アロマコンサルタント・greendoor(グリーンドア) めぐみのつぶやき・・・


by greendoormeg
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マンダリンの香りをすすめられて

a0055817_18125871.jpgマンダリン Mandarin
(学名:Citrus reticulata bianco)の精油をご存知でしょうか?
ご覧のように柑橘系です。
熟れ具合の違いからグリーンタイプとレッドがあります。

同じ柑橘系で香りの方向が似ているスイートオレンジやベルガモットと使い分けをするならば、よりデリケートな心理状態や子供や高齢者などに向いている、と言われています。

先日、久しぶりに全幅の信頼をおいているアロマ整体師の元へ伺ったとき、足浴で使ってくださったったのがこのマンダリンの精油でした。今の私に必要な香り、という意味です。

振り返ると最近少々涙モードの出来事が続いていて、それでも頑張って前進しなきゃ、といういつもの(?)ような気持ちになれずにいたことは確か。この精油は「強壮」「気持ちをクリアに」「抑鬱」というキーワードがあるので。

でも、それだけではなんだかしっくりこなくて、帰宅してからじっくり調べてみました。
主成分に注目。

リモネンには抗感染作用、組織再生作用、抗炎症作用、鬱滞除去作用等に加えて肝臓細胞再生作用、腎臓機能促進作用等の働きがあります。(マンダリン 含有率約86%)
γテルピネンには抗感染作用、組織再生作用、抗炎症作用、鬱滞除去作用、静脈強壮作用等の働きがあります。

つまりマンダリンの香りが今の私に作用する理由を考えると、抗感染(まだやや秋のアレルギー気味)、鎮静、強壮、抗うつ、消化促進(胃の動きがよくないと指摘されていました)、肝臓・腎臓機能促進(疲労回復)・・・といったところでしょうか。

今日はこの精油のボトルをバッグに忍ばせています。お守りに。
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by greendoormeg | 2006-10-19 10:08 | アロマ&ハーブ