ハーブ&アロマコンサルタント・greendoor(グリーンドア) めぐみのつぶやき・・・


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植物のチカラの研究は目覚しく

シャルルドゴール空港で飛行機に乗り込むや否や、アテンダントが新聞を配り始めました。
そういえばこの10日あまり、日本語の活字はそうそう触れることがなかったわ・・・と、数紙を手にした途端、従来の活字中毒(笑)が蘇り没頭。

早速、興味深い記事がいくつかありました。

今日ご紹介するのは18日付けの日経新聞国際版から「植物のエキスで膵臓細胞育てる~糖尿病治療に応用」の記事。

慶応大学の理工学部のある研究室が、植物からとった「コノフィリン」が膵臓の細胞を育てる働きを持つことを見つけ、日本たばこ産業(JT)と共同で糖尿病予防に役立つ健康食品の実用化を狙っていると報じていました。

コノフィリンは沖縄や東南アジアに自生する三友花(サンユウカ)から抽出した物質。アジアオリジンに注目している私としては嬉しい限り。
たまたま今回の国際精油会議(ISEO)にもJTからお二方参加されており、そのうちのお一人と近々お会いする約束をしているので、お聞きしてみましょう♪
なお注目すべきは、予防のみならず治療への道も開けるということ。Ⅱ型だけでなくⅠ型の場合も、このコノフィリンを用いて細胞を体外で増殖した後移植することで。

前述のISアフターディナーの場でも、いわゆる平均寿命は世界各地で突出している地域では特徴的な食べ物があり、それはきっと酵母やt植物のある成分と関わっているはずで、植物からはまだまだ治療に応用できるものがあるはずという話になっていて。
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by greendoormeg | 2006-09-20 08:26 | 統合医療