ハーブ&アロマコンサルタント・greendoor(グリーンドア) めぐみのつぶやき・・・


by greendoormeg
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

アロマテラピーとハーブの併用をおすすめするのは・・・

greendoorが提唱しているのは、薬用芳香植物(ハーブ)を使って、健康や美容に働きかけるハーバルケア(フィトテラピーや植物療法等とも言います・・)です。
アロマテラピーはハーブから抽出した精油を、
ドライハーブでのケアは乾燥させたハーブ丸ごとを使いますが、
どちらも薬用芳香植物(ハーブ)のチカラを借りているでしょ?
私はまずアロマテラピーからはじめました。
けれど進めていくうちに師であるグリーンフラスコの林先生から
「メディカルハーブもやらない?アロマテラピーだけじゃ、実用性に欠けるよ」
と言われて・・・。
当時の私のハーブに対する認識は、
「お料理?お茶?ポプリ??がなんで疾病予防につながるの??(@@)??」
という感じ(^^;)。
けれど自宅から近い場所で開講されると知り、メディカルハーブを学び始めました。
なので、今の私の講義はアロマテラピーだけでなく、ドライハーブの利用法にも話が及びます。昔の私のように最初はその関係性がつかめずにご参加の方も、終わってみればうんうん、納得♪のお顔。
簡単に言ってしまうと、
精油はハーブの脂溶性部分しか抽出できず、原則外用です。
一方ドライハーブはハーブまるごと全部、つまり水溶性も脂溶性の部分も全部使えて、内服出来ます。
使っている成分や働きかける方法が違うので、併用してこそ相乗効果が高まるというわけです。先日、greendoorのサイトに、秋からの諸所での講座のご案内をアップしました。
ご興味がありましたらご覧くださいね。
[PR]
by greendoormeg | 2006-08-14 15:33 | アロマ&ハーブ