ハーブ&アロマコンサルタント・greendoor(グリーンドア) めぐみのつぶやき・・・


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ゲランのチェリーブロッサム・ミニチュアコレクション

a0055817_8265073.jpg開花宣言に際して思うこと、やっぱりあの時、買うべきでした・・・(悔)。
見かけたのは二月の末、でも仕事の移動中で時間なかったし、またすぐに来るわ、なんて思ってたから。
桜の季節に先行して、毎年2~3月にゲランから「チェリーブロッサム」というフレグランスが発表されるようになって、もう何年になるでしょう。私が最初に香りに触れたのは2001年の春。関西の老舗デパートのコスメフロアで大々的に行われていたフェアを通り過ぎたとき。ソメイヨシノをイメージしたというその香りは、やはり西洋から見た日本を思わせました。次の年は八重桜のイメージで花びらや色が濃い分、香りも甘やかに華やぎを帯びていて。それから後はグリッター入りになったり、今年はまた少し香りがチェンジ。
昨日友人と桜話からこのフレグランスの話題になって、買っていないことを思い出しました!元々このシリーズは毎年限定生産で、特にミニチュアは先行予約でほぼ完売らしく、今更ふらっと店頭に寄ってもNGでした(苦笑)。
他にも知る人ぞ知る、根強いファンがいる桜の香水もあるのです。POLAの「サクラガーデン」。日本人調香師による日本メーカーのフレグランスです。私の調香の師達の作品で、ウォーターペースのため非常にマイルドな香り立ちが特徴です。これはまさに、日本人の情緒が伺える仕上がりになっています。
ミニチュアコレクションはそれぞれの容量が少ないので、アトマイザーに入れて使ったらあっという間になくなってしまうでしょう。どうしても欲しいならフルボトルにすればいいわ、と負け惜しみをつぶやいて帰ってきました。
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by greendoormeg | 2006-03-22 08:38 | フレグランス